つぶやき日記 2012

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2012.1.22

 今年の正月は、以前に5,6年を担任した子どもたち(といっても四十を超えた子どもたちだが)が開いてくれた同窓会から始まった。暮れに、正月二日に会を開くと聞いて、なんと早々で集まるのだろうかと思ったのだが、十人が集まって会が持たれ、二日にもたれたのは群馬からやってきた子に合わせての日程だったことを知って、納得し、うれしく思った。二時間ばかりの会だったが、私のような仕事をしていたものにとっては、こんな時間はなんともうれしいものである。
 それから、つづいてみんなと活動している乙訓フォトクラブの新年会。
 そういえば、忘年会や新年会など、ここのところまったく声もかからなくなり、久しぶりであった。もともと私はアルコールは嫌いだし、そんな場が好きではないが、みんなで語り合う場が嫌いなのではない。
 今年も、相変わらず、自分のしたいことをする年にしたい。

 毎年、秋から冬にかけて、鳥を撮ることを楽しみにしているものにとっては、この季節は楽しみである。
 しかし、ことしはどうも違うようだ。里山にも、河川敷にも、池にも、そして湖にも、鳥たちの姿が、極端に少なかったりまったく見なかったり。いろんなことを感じ、考えさせられる。
 それをもっと追究するためにも、鳥撮りクラブを創ることとした。
 これから、活動をどうしていくかをさぐっていくこととなるのだが、楽しみがふえればいいと思う。

2012.1.1

 あけまして、おめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いします。