写真サークル/嵐山集団
       写真展出品作品08

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2008.11 〜「奈良」撮影会作品展・俳句の会との合同展〜

 古都の石榴/母と子の心通わず石榴の実
 水馬群れて/草紅葉指のかたちの道しるべ

 古都奈良の撮影会での作品に、出原和子門下生の方々の俳句をコラボレーションしての作品展である。
 何枚かの作品を俳句の会に預けて、その中から、上の二枚を選んで頂いて、俳句をつけて貰った。私の作品としては、東大寺の北側の道で出合った「石榴(ザクロ)」と「水馬(アメンボ)」を撮ったものを選ばれた。

2008.8  〜三室戸寺撮影会作品展〜

  赤い日傘の記憶
  岩を彩る

 六月の雨が降る日の撮影会で、三室戸寺に行った。
 何を撮るか、いつもと同じように迷った。
 茶店の横に出された、赤い日傘が白いガクアジサイと対比して、幼い日の記憶が呼び起こされるような郷愁を感じた作品、そして苔むした岩の前に咲いていた鮮やかな紫陽花たち、それを撮ったものを出品作品とした。

2008.7  〜会員作品展〜

河川敷の風景1  オオヨシキリ啼く
河川敷の風景2  ホオジロが食べる

 今回の写真展は、撮影会のものではなく、会員が撮りためたものの中から二点を選び、出品するものであった。
 私は、やはり「鳥」をテーマとした。
 河川敷で見られる風景として、オオヨシキリがさかんに啼いているものとホオジロがススキの穂を食べているものを「河川敷の風景」として出した。

2008.5  〜京都府立植物園〜

春の水辺で
梅の喫茶店に

 この撮影会は、3月30日に行われたが、残念ながら私は東京に行く仕事があったので参加できず、ひとりで3月28日と4月3日の二回行き、写真を撮った。
 3月28日に行くと、桜よりも梅林に多くの鳥たちの姿が見られた。ヒヨドリ、イカル、ルリビタキなど。それで、鳥にこだわりすぎてその写真ばかりを撮ることになってしまった。
 二回目に行ったときには、もっといろんなテーまでと考えたが、なかなか難しかった。
 結果、北門近くの噴水に、近くの保育所の子どもたちが来て遊んでいたところを撮ったものと、ヒヨドリが梅の花の蜜をすっているものを出すこととなった。

2008.2  〜常照寺・鷹峯方面〜

秋の散歩道 竹林の木漏れ日
 

 鷹峯への撮影会は、12月2日に行われた。京都の北の紅葉は、まだまだ鮮やかだった。
 それをどう撮るか苦心しながら、サークルの方々の撮り方も見せて貰った。
 作品としては、常照寺の門前の道に歩く人影を入れてのものと、境内の竹林に差し込む陽に映える落葉を撮ったものを出品することとした。

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