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「「クリシュナの詩」」が、みなさまの「「幸福への道標」」となるように願っています。 メールマガジン掲載の「「クリシュナの詩」」は、原則としてこちらには掲載していませんので 無料メールマガジンをお申し込みください。よろしくお願いします。
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止まりそうで止まりません。
風が吹いているから
波は続きます。
小さな波が集まります。
大きな“うねり”になります。
風を追い越してしまいます。
リズムを作ります。
浮いたり、沈んだり、
一生は波のようです。
想えば風が吹きます。
未来を作ります。
過去とのバランスが
今を作ります。
希望を加えれば、
幸せに届く波が来ます。
天まで届くような
大きな波が見えますか。
あなたに向かって来る
大きな波が見えますか。
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鳥のように飛んで行こう。
夢の中でしかいられなくても
風はいつも吹いている。
飛行機のようには飛べないけれど
鳥のように飛んで行こう。
無いものばかりが気になるかい。
きれいな空だと気付いたかい。
飛行機のようには飛べないけれど
鳥のように飛んで行こう。
太陽が、星が教えてくれるよ。
どこへ向かえば風に会えるのか。
飛行機のようには飛べないけれど
鳥のように飛んで行こう。
願いを羽ばたかせて
風に乗りさえすれば、夢が起きる。
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輝きは絶えることなく、
どこまでも届いてきた。
私たちはずっと昔から続く輝き
二人がこの世の始まり
ひとりでいたのは神様だけ
二つの螺旋が絡み合い、
一つの「新しい」になる。
新しい命が祝福された。
世界を創る大きな点
そこを中心に地球は回る。
愛が星として輝いていた。
愛の光が新しい命を生み出す。
新しい命は星のきらめき
愛の光が新しい命を生み出す。
新しい命は愛の光
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手を伸ばすだけじゃ逃げるばかり。
その時、「こっちにおいで」って
ちょっとお願いしてみよう。
頭の中の青い空に
さっきまで見ていた白い雲が
思いのままに形を変えて
はっきり見えてくるよ。
思っているうちに
両手にフワッとした感じがするよ。
雲をつかんだよ。
それは現実の仲間
ちょっとお願いすることを
よく忘れてしまうんだけど
生きる術だから
何度でも思い出すんだ。
「こっちにおいで。」
「こっちにおいで。」
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ぐるぐる、ぐるぐる。
底なしに吸い込まれていく。
ぐるぐる、ぐるぐる。
人の頭は渦を巻いている。
あれこれ、あれこれ。
終われない繰り返し
あれこれ、あれこれ。
人は渦から生まれた。
有象無象、有象無象。
つまらなくても良いじゃない。
有象無象、有象無象。
花びらが散っていく。
ひらひら、ひらひら。
渦を巻いて落ちていく。
ひらひら、ひらひら。
きれいなものだよ。
輪廻、輪廻。
美しいごっちゃの中
輪廻、輪廻。
生きていこうよ。
くるくる、くるくる。
遠慮なしだよ。
くるくる、くるくる。
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喧嘩した後に逝ってしまった。
会えなくなっても何も思わないと
ただもう一人の自分が泣いた。
いたずらが好きだった。
楽しい時間を一緒に過ごしたのに
私を置いて逝ってしまった。
もう一人の自分とだけ今も話してくれる。
子供の時にもう一人の自分が
私から去っていった。
それからは幸せを感じなかった。
今は傍に帰ってきてくれている。
取り戻した友情
もう一人の自分との再会
楽しい時間が何度も繰り返される。
ハイヤーセルフとの約束
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ゼロのように見えるその穴から
向こうの景色を見た。
世界は小さくなった。
親指に沿って人差し指をずらした。
ゼロは小さくなって点になった。
大人になった時のように
世界は小さくなった。
目の前から手を下ろした。
そこにはさっきからすべてがあった。
ゼロの向こうはすべて
それは逃げて行かなかった。
親指と人差し指で作った穴
人差し指を弾けば、ゼロが消えた。
願いはなぜ叶う?
すべてがそこにさっきからあるから
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小さな脳
僕は一人で生きている。
僕が現実だ。
愛することを忘れてしまった。
小さな心
僕も誰にも頼らない。
僕だけの世界で良い。
忘れてしまってもいいのかな。
みんなのこと
過ぎ去ってしまったこと
夢見たこと
思い出してみない。
小さな頃
毎日が一生懸命
何でも楽しかった。
何でも楽しかった。
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風が夏を連れ去ってしまった。
鉢植えのバラのつぼみが膨らんで
寂しくはないけれど
雨音が消えていく。
空に不安を残したまま
時間の音が消えて
どこにいるのかわからないけれど
目に見えない流れ
その中で泳いでいる。
時に失い、時に見つける。
自然の流れ、運命の流れ
過去を失って未来と出会った。
いつまでも一人だと思っていたのに
私を失って時を見た。
バラのように美しい。
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遠くへ行きたくなるのかな?
夢の国がそこにあるのなら
遠くへ行きたくなるだろうな。
空を上っていけたなら
雲の上まで行きたくなるのかな?
幸せな国がそこにあるのなら
雲の上まで行きたくなるだろうな。
何かがそこにあるかもしれないと
ずっと願っていたならば、
そこにはそれが待っている。
必ずあなたを待っている。
心に思うことがあれば、
ずっと思い続ける勇気があれば、
その向こうには、
あなたの国の扉が開く。
きっと、きっと。
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三角、四角
丸い積み木も乗せていく。
高く、高く。
積み木は崩れる。
高ければ高いほど
辺りは崩れた積み木の山
高く、高く。
どれだけ崩れても
あまりに積み木が多いから
大きな山のように
高く、高く。
人間は素晴らしい。
生きている限り、
積み木をいくらでも作れるから
天に届くまで
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生き物が眠っている。
かすかに聞こえる息の音
風よ、消さないでおくれ。
陽が昇る朝
夢が消えていく。
目覚めたいのか、眠っていたいのか。
光よ、見せておくれ。
静かに忍び寄る時間
重たくてびくともしない。
ゆっくりと確実に私を押し出す。
ああ、この先に何があるというのか。
生きようとする自然の力
生かされたいと思う人の心
明るい朝が
今日も私を照らしていく。
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信じる心が生まれたことを
多くの人々が知っている。
その心は光
前が見えなくならない様に
愛する心が生まれたことを
多くの出来事が証明している。
その心は光
心の中に思うことがあれば
それを信じて愛してください。
多くの共感で世界ができている。
それはあなたから生まれる。
信じて愛してください。
美しい世界に生きるために
明日を思い描いてください。
光に包まれるあなたを
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生きていることが罪ならば
その力で
元に戻してくれ。
透明な光よ。
ここにいることが罰ならば
その力で
もう許してくれ。
透明な私よ。
疲れていやならば
その姿
早く消えてくれ。
透明なあなたに
哀れに希う。
その力で
引き上げてくれ。
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大きくなっているのかな。
最初の1は
始めようと思ったことだね。
命は割り算で
たくさん増えたのかな。
余りができたり
永遠もあるのだよね。
光は掛け算で
暗い宇宙を照らしているのかな。
時の始まりは
1×1だよね。きっと、
心は引き算で
形を作っているのだね。
夢を見るのは
0−1だよね。きっと、
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宇宙は心
暗黒に光る夢
それこそが生
夜空の星
私たちの未来
遠い未来からの光
そこに私たちはいる。
私たちは星屑
宇宙は愛
新しく生まれる星
光の底から現れる。
輝け、すべての人々
空は真っ白でも良い。
思え、明日のことを
そこに光があふれる為に
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生まれた光を
何回生まれ変われば
見られるのだろう。
未来や過去に
今を探しても
水が手からこぼれるように
何も残ってない。
ここにいる今
それが私たち
一瞬の慈悲の玉
葉からこぼれる露
地球の片隅で
生まれた笑顔を
その瞬間を
いくつ結べるのか。
一生懸命
拾い集めて
丸い数珠にして
落としてみよう。
気づかれれば
光り輝き
いくつもの宇宙と
何人ものあなたになる。
今を見渡して
もうひとつの珠を
見つけよう。
愛し続けよう。
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足が痛いのに
黙々と踊る。
心が痛くても
沈黙の力
湧き水のように
沈黙の力
沸々と
言葉の影
暗黙の知恵
言葉の影
暗黙の理解
神は人を想う。
自分を忘れて
神は人を想う。
途切れなく
黙々と踊る。
足が痛いのに
黙々と踊る。
心が痛くても
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ヴィーナの音が聞こえてきた。
幸せは、願えばあるものです。
身近に既にあるものです。
夕日を見ようと遠くを見ると
美しいダンサーが空で舞っていた。
ゆとりは、願えば与えられるものです。
思うことと同じくらい簡単に
陽の光を感じたくて
カーテンを開けた。
まっすぐに届く贈り物
体が温かくなった。
ヴィーナの音が届く朝
空っぽのあなたに天の声
湖にあふれるような幸せ
いつも満たされている幸せ
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遠い昔のこと
いつも見ている心の中
窓から見える私の心
人の想いが時間になった。
遠い未来まで
もう見えている未来の景色
想えばそれが私の未来
深い、深い海の底
目を閉じて
座っている「今」という私
心を開けば、たくさんの泡
変えるために今がある。
いつでも
真ん中に「私」がいる。
それが世界という「物と事」
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透明な空気
色は付いていないけれど
美しいと思う。
無垢な心
無垢な行い
目的はないけれど
美しいと思う。
描かれた絵
描かれた自分
気付かないうちに
ひとのもの
水のように透明な
空気のように透明な
本当のあなたは
美しいと思う。
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明日の姿
夢が現実になっていた。
あなたの寝顔
静かに眠っているあなた
神様の姿
願い事をしていたら
あなたに会った。
心はそこにある。
すぐそばに
あなたを想ってくれる人々
それがあなたの心
美しい寝顔のあなた
私の心
願い事をしていたから
あなたが傍にいる。
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声が聞こえてきた。
あなたが幸せになるなら
どんな願いでも聞いてあげるよ。
きらきら光る星を見つけたら
声が聞こえてきた。
今までにこんなにたくさんの夢が
本当の星になったのだよ。
愛する人のことを想ったら
星がひとつだけ見えた。
しあわせはただひとつ
あなたといること
星の数は愛の数
耳を澄ませば聞こえてくるよ。
あなたが幸せになるなら
どんな願いでも聞いてあげるよ。
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見てくれていると思うと
ほっ、白い息が雲になる。
なんだかうれしいな。
声、舞い上がる風になった。
聞いてくれていると思うと
はっ、目の前が光った。
なんだかうれしいな。
心、土の中に眠っていた。
踏み鳴らそう大地
目覚めて出ておいで
なんだかうれしいな。
指、矢のように突き刺さった。
こんなに力があると思うと
あ、思い出した。神様!
なんだかうれしいな。
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傍らに愛する人達
静かな時間がふんわりと
みんなを包んでいる。
陽の光が屋根を照らす。
ぬくもりが伝わってくる。
眼の輝きがはっきり見える。
心に灯る愛の光
瞬きしている間に
変わっていくすべて
たまには、ゆっくりと
瞬きしない眼を開こう。
暖かさが満ち溢れている。
この素晴らしい世界
深呼吸して体を温めよう。
瞬きしない眼を開こう。
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私の体をすり抜けて
遠い青い空へ向かって
白い雲に影が映る。
帰ってくる風
レースのカーテンを揺らす。
髪の毛に触れる暖かさ
愛がいっぱい。
世界にあふれている。
遠い幻が太陽に照らされて
この手を握り締める。
音符が空から舞い降りる。
体が動きだす。
宙に浮かんでいる。
私の体が風になる。
あなたと交わした心
美しい音楽が聞こえる。
白い雲に抱かれる。
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誰かに引っ張られているように
空気が白く光って流れていく。
魂が連れ去られていくように
空へ駆け上る白い糸
誰かの手を離れて広がっていく。
大きく膨らむもうひとつの世界
ふっと吹かれた息吹のように
大地と天の境が消える瞬間
体は内側に、心が外側に
澄んだ空気が洗い流してくれる。
真っ白な空気に溶けていく。
空の高い場所で霞む太陽
飛び込んでいけばもうひとつの世界
心と体が裏返し
青い空が覗く。扉が開かれる。
もうひとつの世界から生まれた。
誰かに引っ張られて
もうひとつの世界へ帰る。
誰かに会うために
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僕もそうして作られたからね。
毎日の夢がこの砂粒さ。
それをこうして盛り上げるんだよ。
どこにでもあるんだよ。明日は
それを作ろうと思ってつかめばいいんだよ。
ただしっかりと握り締めればいいんだ。
それが君の明日になるからさ。
空でも地上でも数え切れない明日があるよ。
それを思えばいいんだよ。つかもうと思えば・・
君の生きている理由がそこにあるからね。
さあ、やってみてごらん。
何もないは何でもあるのと同じさ。
思ったとおりの明日は君のためにある。
だから一緒に作ろうよ。
こんなに広くて美しい世界があるんだから
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途切れた虹の窓
窓の向こうは
空っぽだから
夢でいっぱい。
小さな出来事
空いっぱいの星飾り
明るくなりすぎて
消えてしまう
夢のかけら
好きな星を集めて
窓の向こうに
ばら撒いたら
もうひとつの星空
私だけの空
出来事を磨いた。
小さくても輝くまで、
途切れた虹の窓を開けて
ばら撒いたよ。
空っぽの空に
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遠くでは聞こえない音
懸命に生きる音
本当の音
風の音
逆らえば聞こえる音
世界を作る音
生きる音
風を切る音
ひたむきに生きる音
愛を運ぶ音
ただひとつの音
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その美しさはわからない。
チューリップの花の奥で
小さな自分が上を見上げていた。
魅せるつもりがなくても
春を恋させるチューリップ
妖しくも見える花の奥で
花粉にまみれる小さな自分
ピアノ、バイオリン、トランペット
花の咲く音が聞こえますか?
小さな耳でも体の奥まで届いて
いつのまにかジャンプ、ジャンプ
花の外に飛び出したら
チューリップが笑っている。
幸せを知った自分が
どんどん大きくなっていく。
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白い風が吹けば、
山は赤く染まり
空の青が降ってくる。
朱色に染まる眼から
水色の涙が流れ、
戸惑いの紫色に
届かぬ白い手
喜びを思い出して
悲しみを振り払い、
前に進むことだけを
生かされている間
時間を越える光
見つけられた色
もう一度、涙を払い
届けようこの愛
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空の雲が消えていくように
光に満たされたあなたの笑顔を
いつも見ていたい。
あなたの笑顔を胸に
まっすぐに歩いていきたい。
どんなに曲がりくねった道でも
迷うことがないように
初めて笑った時に
あなたはまだいなかった。
明るい光に引き寄せられて
あなたの笑顔を見つけた。
あなたを愛するために
遠い暗闇から呼ばれたような
そんな気がしてあなたを探した。
初めて笑った時から
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本当の色、色は変わるけれど
自然の心は変わらない。
美しい、誰が見ても
友人の笑顔、恋人の笑顔、両親の笑顔
本当の笑顔?心から笑っている?
人の心は変わるもの?
美しい?誰にでも?
太陽の心、海の心、山の心
変わりようがない。本当だから
始まった時の心でできている。
美しい、いつまでも
始まりの時、移り行く時、終わる時
いつの心で生きてみましょうか。
変わらないために始まりの時を
美しい、と思った瞬間を
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部屋中に幻の世界を作る。
過去は幻想
今も幻に踊らされている。
これからも、
遠くに行った人達
紙の人形が踊りだす。
あの人は幻想
今もあなたに踊らされている。
これからも、
未来にまた幻を追い、
数え切れない過去を重ねる。
生きることは幻想
生かされていることに気付かず
今はもう、
始めから幻だから
踊って、踊って、身をよじって
真実の真実
たった一度の夢見の時間
いつまでも、
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素晴らしいと思います。
そのことに間違いなどありません。
時は過ぎていきますが・・・
続くこと
愛の瞬間が
あの時から
始まって
抱きしめること
この上ない喜びです。
そのことに疑いなどありません。
心は変わっていきますが・・・
続くこと
愛の瞬間が
あの時から
始まって
変わらないこと
心から愛していることです。
そのことに後悔などありません。
生きている限り・・・
続くこと
愛の瞬間が
あの時から
始まって
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白い鳩笛
耳を澄まして
胸の奥から
眠れない夜が明ける。
エンジンの音
掻き消される
本当の気持ち
抱いていた枕が
泣いている。
砂時計が割れて
風に消える。
蜃気楼のように浮かぶ
もう一人の私
ずっと離れない影
白い鳩笛
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生まれた光
愛と名づけられた。
何もないところから
想いで輝く。
時間のない場所で
愛しているから
今ここにいることを
忘れないでほしい。
愛されているから
形が見えることを
知ってほしい。
愛し合うために
生かされている。
さあ、愛し合おう。
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いや、そのずっと前から
大地を渡ってきた風
風になびく髪、遠くから鈴の音
形を変えて定まらない
かつて見た覚えのある
風に流される雲
雲を触りたくて、揺れる指先
誰かの言葉を伝えるために
その約束を果たすために
大地を照らしてきた太陽
太陽を宿す瞳、上と下、右左
踏み鳴らせ、呼び覚ませ、
喜び踊れ、踏み鳴らせ、
命の種を蒔かれた大地
大地に舞う風、走り出す雲
大地から芽生える太陽
約束の実を結ぶため
高く、高く、どこまでも
大きな、大きな愛のため、ありがとう。
祝祭のとき、今ここで
すべてを捧げて踊りましょう。
太古に消えた響きのように
何も残らないように踊りましょう。
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信じているのは自分だけです。
未来は自分を信じられるときに
虹のように現れます。
誰も見てはくれませんが、
最善を尽くしていましょう。
未来は限界の向こうにあるのですから
いつも愛で満ち溢れていましょう。
未来を誰も信じてはくれません。
信じているのは自分だけです。
未来は自分を信じられるときに
虹のように現れます。
誰も助けてはくれませんが、
強い願いは大きな力へ導いてくれます。
自分を信じることが実現への道です。
ただひたすらに、ただひたすらに、
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遥かに思うは来た道か。
何を焦がれて泳ぎし浮世
己がところへ、さあ帰らん。
いずれに参るか空舞う小鳥
白雲と遊びし羽よ。
我が胸にありし小さき鰭を持て
気まぐれ海よ、いざ渡らん。
背伸びせん背中に羽ばたく羽の音
遊び足らずは赤子のごとく
楽しめ、楽しめ、眠るまで
陽はまだ高き空の上
緑芽吹きし春の世に
何の憂いがあることか
喜べ、喜べ、花囲み
陽はまだ高き空の上
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痛み消し去る夢、その想い
我を忘れて
他人に生きらむ。
手から消え去り赤い傷
身中を燃やす炎、その想い
我に返りて
他人と生きらむ。
変わることなき
一夜の夢か
返らぬ我を
他人に見つけむ。
忘れることなき
千代の夢
手から放たむ
千代の夢
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この美しい世界
優しい気持ちは
丸い粒になって
星の輝きに変わる。
自然の愛を感じるとき
人は輝く
共鳴するシンフォニー
新しい世界
愛される子供になった。
夢が世界を覆う。
虹のように
色彩のハーモニー
あなたの世界
希望が満ち溢れている。
子供たちの眼に
たくさんの星
笑顔は花のように
世界を埋め尽くす。
優しい気持ちが心の中で
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分け合える人は、
あなた
愛というパンは
思えば、膨らむ。
わたし
小さなパンの種を
大切に暖めて
ふたり
豊かなパンの香り
愛に包まれて
いつまでも
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あなたの声が
耳元で聞こえるようになった。
この幸せにありがとう。
眠っていた輝きに
気付いた時
目の前に広がる景色は、
ずっと暖めていた想い。
ひたすら前に向かって
飛んでいく私
光よりも速く、その瞬間に
新しい世界が生まれる。
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空の坂道
点滅する流れ星
夢を見ている心の中
ずっと昔
消えかけた光
受け継がれる愛の光
広がる海
帰ってくる流れ星
夢が叶う滑走路
まっすぐに
ただ、まっすぐに
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いっぱい出会う。
ひらめき、微笑む。
知らないことは
やがて心の底に
積もり、気付く。
自然の中に
組み込まれた
不思議、不思議
見つけよう。
愛の不思議
美しい、あなたの笑顔
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時が過ぎれば
夢を見ているうちに
炎が燃え尽きれば
輝く香り
生きている証
気付かないときから
炎は燃え始めた。
愛する心が
明るく光る。
揺らめく
キャンドルライト
時の道から逸れて
迷い込んだ光の世界
指先の炎で
次の私を創める。
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心の中で
あなたの笑顔
生きていく。
今という時を
あなたとともに
生かされている。
愛の中で
あなたの言葉
生きている。
輝く時へ
あなたとともに
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大地に吸い込まれる。
記憶が出会い、
溶け合っていく。
それは、あなただけのもの
美しい・・・
間違っていなかった。
今までの生き方
水蒸気のように
拡がる過去
それは、あなただけのもの
美しい・・・
太陽の光に
焼き尽くされる。
未来へ進むために
新しい緑の芽
それは、あなただけのもの
美しい・・・
汗という心の涙
解き放たれる想い
大空に映る。
楽しい物語
それは、あなただけのもの
何よりも美しい・・・
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羽を休めるアゲハチョウ
羽の色が鮮やかに光る。
夕日に染まる空は、羽になる。
風に吹かれて揺れる。
ゆりかごの様な緑の林
やさしい人の目の色のような
緑の中に浮かぶアゲハチョウ
さなぎの心を目覚めさせよう。
きっときれいな夢が叶うから、
大空へ、緑の森へ、そして・・
胸の奥にアゲハチョウ
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星の輝き
聞こえてくる
空のささやき
夢の物語が
地上に降り注ぐ時
心を開いて
受け止めよう。
天と地は
あなたを通して
つながり
光を放つ。
空を見上げて
夢を話そう。
清らかな想いは
あなたの命
Copyright (C) Hirotaka Otsuki All rights reserved
白い雲が連れてくる。
柔らかな息吹は
自然の贈り物
芽生える緑
光を求めて伸びてくる。
満たされて
あふれ出す希望
美しい鳥が
再生を告げる。
目覚めは
創世のように
両手を広げて
すべてを抱く。
愛しい
自然からの贈り物
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お日様は見ていてくれる。
天秤に時間を乗せて
気持ちが先に行く。
お日様は笑っている。
天秤に恋を乗せて
西の空に真っ赤な夕日
あの時のあなたの眼
天秤に乗っていた二人
同じ時間を過ごす今
同じ重さの愛を乗せて
二人で向かう、東の空へ
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輝いている。
隣の花を照らして
寄り添っている。
心を暖めてくれる。
あなたという花
輝いている。
隣の人を照らして
手を差し伸べる。
温かい心が通う。
花のような人々の輪
希望の光に輝いている。
手をつなげばできる輪
みんなが笑っている。
Copyright (C) Hirotaka Otsuki All rights reserved
時を越えて伝えられる。
その瞬間のために
私たちは生きている。
素晴らしい出会いは
時の彼方で輝いている。
その面影は
心の空に浮かんでいる。
愛の風船を飛ばそう。
心の空に
喜びの息でいっぱいにして
時間の向こうまで
Copyright (C) Hirotaka Otsuki All rights reserved
光り輝く未来が
やって来るように
優しい言葉を口にして
心の中に灯火が
いっぱいになるように
あなたがいるから
世界は美しい。
あなたがいるから
世界は美しい。
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あっただろうか。
ゆっくりとした時間
思い出せないことなど
あっただろうか。
安らかな空気
生まれた時に
知った幸せ
舞台は、あなたのために
いつまでもあなたのために
Copyright (C) Hirotaka Otsuki All rights reserved
たくさん降って来る。
けれど、
大きな傘が
守ってくれる。
だから、
私は
愛している。
そう、
大きな愛が
もっと膨らむ。
きっと、
小さな想いが
積もっていくから。
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美しい光が
放たれる。
愛と自由を両手に抱えて
笑顔が素敵なあなたから
最期のとき
美しい光が
放たれる。
愛と自由を両手に抱えて
笑顔が素敵なあなたから
虹となり、
すべてを超えて
巡り会う。
幸せは待っている。
あなたと巡り会うことを
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呼吸し始める。
愛しい人の手の中で
火が愛の閃光を
土の中に刻み込む。
輝く人の手の中で
水面に揺れている
月の姿が浮かぶ。
夢見る人の手の中で
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人間であることの素晴らしさ
自由に想うことができる。
生きていることの証明
自由に愛することができる。
世界は喜びの舞台
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ネクタイの森の中で
どっちが幸せなの
子供が笑っている。
母親が笑っている。
汗をかきながら
子供と一緒に
母親が笑っている。
父親が笑っている。
ジャングルジムの中で
何もかも忘れて
父親が笑っている。
自由な心を奪われないように
子供の頃を思い出して
自由な心を無くさないように
夢追い人でいませんか。
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どんなに素晴らしいことか。
出会った人を思うことから
たくさんの教えを得られる。
なぜ生まれてきたのか
周りを見ればわかるような気がする。
なぜ生きているのかを
教えてくれる他人がいる。
愛を大切にしていれば、
平気で生きられる。
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優しい言葉 絶えることがない。
うつむく人に 腰をかがめ
元気を出してと 微笑をプレゼント
隅っこに 追いやられた 人にさえ
生き方を教えてくれる。
愛が幸せの光を放つ。
たとえ陰でも 光り出す。
愛のオーラで 世界を彩る。
前が見えないで 涙する人に
元気を出してと 微笑をプレゼント
自由の光 風に乗せ すべての人に
壁を越え 運んでいる。
愛は空を飛び 降り注ぐ。
迷ったときに 手を取って
明るい声で 励ましてくれる。
幸せの種を ポケットに
さあ、蒔こうよ。 明日の花を咲かそうよ。
小さな望み 大切に育て 大きな夢に
あなたを見て 信じられる。
みんなの幸せ 叶うこと。
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