35.法円坂



分類道路
有名度★★★


背景●高速道路の出口にあたるこの場所では、交通事故が多発する。
●元々「鈴木町」という地名だったようだが、明治12年に法円坂に名前を変更。原因は定かではないが、浄照坊の開祖の法円がここ住んでいたからという説がある。
●すぐ傍に「国立大阪病院」があるが、かつてその場所は「大坂医学校」があり、それが廃された後には帝国陸軍歩兵が駐屯、第37連隊の兵舎となった。病院の敷地内には37連隊の記念植樹と石標がある。  
現象●頻繁に幽霊を目撃するとの噂。
●宙をうかぶ子供の霊、ここで事故死した若者の霊、兵隊、顔のない女性の霊等々、出現する霊の噂は非常に様々である。
私見●広い道なんで、なんてことなく気にせず通り過ぎてしまいがちな今回のスポットなんですが、時代を遡ってみたり、様々な角度から検証してみるとそこはやはり心霊スポット、いろいろ雰囲気のある話が出てくるモンなんですよね。上の「鈴木町」の話や「国立大阪病院」の話とかも絡んでいる様な気がしたので載せてみたけど、こじつけとか言わんとってね(笑)。
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