12.清滝トンネル



分類山道
有名度★★★★★★


背景●京都最大級の心霊スポット。別名「旧清滝道」という、片道一車線のトンネルで、信号で片方が待つようになっている。
●かつてここには愛宕鉄道(「あたごてつどう」と読む)という鉄道が通っており、「愛宕神社」への参拝列車用のトンネルとして開通したが、トンネル工事が手掘りだったため作業員の多くが亡くなったらしく、その後トンネル内では多くの怪奇な事故が起きたという噂がある。
●その後諸事情で廃線となり、現在は一般道路として利用されているという噂。
●トンネルの上は、「試峠」(「こころみとうげ」と読む)という峠になっている。そこは処刑場、もしくは処刑場であったとの噂がある。
現象●女性の幽霊が見えるとの噂。女性が車のボンネットに落ちてくるとの噂。
●トンネル前の信号が赤の場合、問題なく待てばいいが、青の場合は霊が呼んでおり、そのまま進むと命を落とす危険性が有るとの噂。
●「老婆現象」の噂有り。
●「試峠」の頂上付近に、下を向くようにして不自然な方向にミラーが付いているが、そのミラーを覗き込むと霊が映りこむ、または自分の顔が映らなければ死ぬとの噂。
●トンネル内では頭が痛くなったり、気分が悪くなるなど、体調の異変が起きるとの噂。
私見●このトンネルを抜けると民芸館や、ゲンジボタルを楽しめる場所に出ますね。むしろあっしはそっちに行ってみたい(笑)
山奥だからあっしは行ったことはないけど、心霊スポットとして京都ではよく放送もされてるらしいので、あっしが思ってるより大きなスポットなのかもね。
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