大分県


大分県宇佐市院内地区は眼鏡橋が沢山ある。眼鏡橋は九州に多くあるが、この地区は特に密集している。
いずれも、明治から大正にかけて架設され、100年以上前である。

7月29日、中津市でレンタカーを借り、まず、耶馬渓の青の洞門に行く。

     
耶馬渓橋    羅漢寺橋 

耶馬渓橋は8連、橋長116mで日本一である。
ここから、羅漢寺がある東谷を山越えし、宇佐市院内地区に行く。



富士見橋 (宇佐市院内) 38×28 2016年7月

大正14年(1925年)架設、3連 48m
ここから由布山(豊後富士)が見えるのでこの名がついた。



鳥居橋 (宇佐市院内) 38×28 2016年7月)

大正5年(1916年)架設 5連 55m
院内の代表的な石橋です。


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