体に針を刺されることで、疼痛や損傷などの恐怖感や不安を感じている方が多いようですが、そのような心配はありません 。 当院で使用している針は径0.14~0.2ミリ(人の毛髪が約0.16ミリ)のディスポ-サブル(衛生的な使い捨て)細針です。普通の注射針の数分の1程度の太さですので、刺入時の痛みはほとんどなく、生体への損傷も微々たるもので問題はありません。 お灸は熱くて、痕(あと)がのこるのでは? 灸治療も、一昔前には火のついたもぐさを直接皮膚に置いて治療しました。「お灸はこうでなくっちゃ!」という方には問題ありませんが、灸痕がのこるため敬遠される方が多いのも事実です。 当院では、基本的にもぐさを肌の上に直接置かずに治療します。あくまでも気持ちよく、ぽかぽかと暖かく快適な灸治療をおこないます。 つぎの病気については健康保険を使った鍼灸治療がうけられます。 1・神経痛…例えば坐骨神経痛など。 2・リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。 3・腰痛症 …慢性の腰痛、ギックリ腰など。 4・五十肩…肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。 5・頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。 6・頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など。その他これらに類似する疾患など。 . 当院で「同意書」という用紙をお渡しいたします。 ⇓ 同意書を、日頃治療を受けておられる医院、病院等に持参されて必要事項 を記入して戴いてください。なお、同意書の代わりに病名、症状及び発病年月日が明記され鍼灸の治療が適当であると判断できる診断書でも結構です。 ⇓ 記入済みの同意書、保険証と印鑑を持参して頂ければその後の手続きは、当院で行います。 ⇓ 鍼灸の保険治療の開始です。 鍼灸の保険適用につきましては、つぎの事項にご留意下さい。 ①保険で鍼灸を受けている期間、その病気についてのみ医院、病院にかかれません。他の病気の治療は受けられます。 ②同意書を書いて頂く医師は日頃かかりつけの先生がよいです。 ③最初に医師の同意を受けてから、それ以後は、三箇月毎に再度同意が必要です。但し、再同意は同意書によらない医師の承諾でも結構です。 ④保険の種類によっては、取り扱いが出来なかったり、患者さん本人が手続きをしなければならないものもありますので当院にお問い合わせ下さい。 トップページ
鍼灸治療は、痛い、熱い、そして高額?? 体にやさしい鍼灸治療に健康保険が使えます!