やさしく つよく
あわく 白い 花びらが
風の上を すべってく
ふわふわ ゆれる
桜の木
この日の ための いのち
もしも 雨が ふったら
もっと 風が ふいたら
あっという間に 散っていく
だから 今
この時
桜ふぶきの その中を
今日は 帽子は かぶらずに、
まぶしい 光 感じながら
アーチを くぐり 抜けた
遠くに 見える 青い山
春の空気 ひこうき雲
ふわふわ ゆれる 桜たち
この日を まってた 「さくら」
やさしく つよく 桜
やさしく つよく なりたい

![]()
今、会社の桜吹雪の中を とおっていたら詩が できました。
桜が苦手な私の さくらの詩。
詩にできたから、今日からは だいじょうぶに
なったかも しれないです。[レナ]
虹をクリック
[詩の目次]に戻る。