「たいへんだね」1998.2.5


たいへん たいへん と いいながら 過ぎて行く

疲れた 疲れた と おもいながら 起きあがる

それなのに 人から「たいへんだね」といわれると

なんとなく「そんなことないのに・・・」と

ほんのすこーし おもうのは なぜだろう

きっと「大変」の中に自分でも気づかないくらいの

ちっちゃな「たのしい」があるからなんだ。

考えすぎて 悩んでいると そのギザギザが自然に 周りにつわります。
ちょっとした言葉に、イライラしたり、泣いてしまったり、
そんな時に 「ほっておいて!!!」と言う自分の心の見つめて 書いた詩です。(レナ)

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