神さまとの時間


ある昼さがり
ぼーっとしていたくて 庭にすわっていました。
青空の広がる木よう日。

きいろや むらさきの花が風にゆれています。
小鳥が ないています。
草の香りがします。
なんて平和なひととき、神さまとの時間。

空をお造りになった神さま こんなにちっちゃな草花も
咲かせて下さり感謝します。
嵐をしずめる 偉大なる主よ 
こんなに弱い私にも目をとめて下さってありがとうございます。

しっているかぎりの曲を*さんびし、とっても しあわせな
神さまとの時間




*さんび というのは 神様のことをおもいながら、賛美歌や聖歌をうたうことです。
私がいつも うたうのは日曜学校の歌で
「美しいこの空を 愛らしいこの花を 浮かんでる白い雲 香りよき青草を
じーっと見つめるだけで ただ見つめているだけで〜
ほら 君のわかるでしょ 神さまがわかるでしょ」というような 歌です。



教会で発行している機関誌に載せるため、
初めて神様のコトを書いた詩。
ちょっと昔(記憶が飛ぶ前)なのかも しれないです。
言葉遣いが「しっかり」してるから。
でも原点みたい。(レナ)
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