いつも(いっしょにの原形)
いつも おもっている
いつか やってみせる
でも ときどき こわくなる
やっぱり 私には むりかな?
ここで あきらめたら
ふりだしに もどっちゃうよ
だから もう一度
きょうも やって みせる
できたら いいのにな
すごく いいのにな
「みんなと おなじように」
これは とても 大変
かんたんに みえるけど
おなじって むずかしい
ある日 おもったんだ
おなじに できなくても
私に ぴったりの やり方って あるのかも
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「いっしょに」の詞を境に、
私のカチコチの心がちょっとづつ ほぐれ、
人とくらべなく なってきて、ひらがなの「れな」になったように 思います。
でも、「いっしょに」を書いている途中は、
真っくらなトンネルの中にいて、
毎晩、真っ黒になるまで、
ノートにぐちゃぐちゃと書いては「はぁ・・・。」の繰り返しでした。
最初はどこかに出そうとか、誰かに見せようじゃなく、
どうしようもない、気持ちを なんとかしたくて、言葉を探していました。
書いているうちに、すこしづつ、前向きになって、
でも、うまくまとまらなくて、「ちがうんだよね、違う!」とたたかって いました。
これは、「いっしょに」ができあがった時の、
一番さいしょの「詞」です。
大切な たいせつな はじめの気持ち。(レナ)
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