[ファイルの圧縮(P)] コマンド
([keyコマンド] メニュー)
【 「ファイルの圧縮」ダイアログ 】
選択したファイルまたはフォルダから圧縮ファイルを作成します。
複数ファイルを選択した場合、レスポンスファイルを作成して圧縮を行います。
レスポンスファイルは、annsFM.exeと同じフォルダに、「annsFMrf.pak」というファイル名で作成されます。
[元ファイル名]
選択したファイル名を表示します。
タグマークをつけて複数ファイルを選択した場合は、「n個の選択されたファイル」と表示されます。
「n」には選択したファイルの数が入ります。
[圧縮ファイル名]
作成したい圧縮ファイルの名前を入力して下さい。
[書庫作成パス]
圧縮ファイルを作成するパスを入力して下さい。
何も入力せずにEnterキーを(あるいは実行ボタンを)押すと、「annsFM Tree」ウィンドウを起動します。
[ジャンプフォルダ]
「ジャンプフォルダ」に設定したフォルダリストより、「書庫作成パス」を選択できます。
[参照]
「フォルダーの参照」ダイアログより、「書庫作成パス」を選択できます。
[annsFM Tree]
「annsFM Tree」ウィンドウを開いて、「書庫作成パス」を選択できます。
[書庫の種類]
作成する圧縮ファイルの種類を選択してください。
作成できる書庫は以下の4つです。
圧縮を行うには、下記の形式に応じた各dllファイルが必要です。
DLLファイルは、使用される方が自身でダウンロード等して、「annsFM.exe」と同じフォルダに置いて下さい。
annsFMには同梱しておりません。
各DLLファイルはそれぞれの作者の方に著作権があります。
ZIPファイルの圧縮を行う場合、「LMZIP32.dll」が必要です。
「LMZIP32.dll」を使用するには、INIファイルの[Tools]セクションに、「UseLMZIP32 = 1」の記述が必要です。
[オブジェクト単位での書庫化]
チェックすると、複数のファイルを選択して圧縮した場合、オブジェクト単位で圧縮されます。
[ファイル名のみ使用する]
チェックすると、圧縮ファイル名に拡張子を含まないファイル名のみが使用されます。
| 圧縮形式 | 対応dll |
| LZH | UNLHA32.dll |
| ZIP | LMZIP32.dll |
| CAB | cab32.dll |
| 7z | 7-zip32.dll |
[圧縮率]
圧縮率を指定します。指定できるのはzip及び7zip圧縮のみです。
0:無圧縮 1:低圧縮 〜 9:高圧縮
[パス付きで保存]
チェックすると、書庫をパス付きで作成します。
ただし、cabファイル及び7zファイルではこのオプションは無効です。
[パスワード付きで保存]
チェックすると、書庫をパスワード付きで作成します。
ただし、このオプションはZIPファイルのみで有効です。
[実行]
指定された内容でファイルの圧縮を開始します。
[キャンセル]
「ファイルの圧縮」ダイアログを閉じます。