[ジャンプフォルダ(J)] コマンド
([keyコマンド] メニュー)
【 「ジャンプフォルダ」ウィンドウ 】
ジャンプフォルダの設定及び登録したフォルダへのジャンプ(移動)を行います。
上下矢印キーでカーソルを移動して、移動したいフォルダを選択しEnterキーを押すと、そのフォルダにジャンプできます。
ジャンプフォルダは以下の108種類が設定できます。
該当キーを押すことで、直接そのフォルダにジャンプできます。
●アルファベットと数字キー
・A〜Z
・0〜9
●Shift+アルファベットと数字キー
・s+A〜s+Z
・s+0〜s+9
●Ctrl+アルファベットと数字キー
・c+A〜c+Z
・c+0〜c+9
【 「ファイル」メニュー 】
[閉じる]
「ジャンプフォルダ」ウィンドウを閉じます。
「Esc」キーでもこの操作が行えます。
【 「操作」メニュー 】
[ジャンプフォルダの入力]
カーソル位置のジャンプフォルダを設定します。
Insertキーでもこの操作が行えます。
[ジャンプフォルダの削除]
カーソル位置のジャンプフォルダを削除します。
Deleteキーでもこの操作が行えます。
【 「ジャンプフォルダの入力」ダイアログ 】
ジャンプフォルダの入力を行います。
[名前]
ジャンプフォルダとして設定したフォルダに簡易的な名前を付ける場合設定します。
名前は、半角で12文字設定できます。12文字以上ある場合、12文字でカットされます。
[フォルダ名]
ジャンプフォルダとして設定したいフォルダ名を入力します。
コンボボックスのリストから、以前に使用したパスの履歴を選択することもできます。
[参照]
「フォルダーの参照」ダイアログより、「フォルダ名」を選択できます。
[カレントフォルダ]
カレントフォルダをジャンプフォルダに設定します。
[OK]
指定した「フォルダ名」を、ジャンプフォルダとして設定します。
[キャンセル]
「ジャンプフォルダの入力」ダイアログを閉じます。
【 「パスの削除」メッセージボックス 】
[メッセージ欄]
削除するジャンプフォルダを表示します。
[はい]
メッセージ欄に表示された、選択位置のジャンプフォルダを削除します。
[いいえ]
「パスの削除」メッセージボックスを閉じます。
【 ジャンプフォルダ保存ファイル 】
ジャンプフォルダに設定した内容は、「annsFM.jp2」ファイルに保存されます。
このファイルをエディタで直接編集して、ジャンプフォルダを設定することもできます。
このファイルで、各行の最初の4文字(半角)は「キー名+ブランク」です。
5文字目(半角)から13文字(半角)は「名前+ブランク」です。
18文字目以降が、フォルダのフルパス名となっています。
最初の4文字は無条件で読み飛ばしますので、このファイルを直接編集する場合は、必ず5文字目から名前、ブランク、パス名を記述して下さい。
なお、annsFM v2.10より、ジャンプフォルダ設定に名前が追加されました。
新しい「annsFM.jp2」が見つからない場合、以前の「annsFM.jmp」ファイルを読み込んで、自動的に新しい「annsFM.jp2」を作成します。