[INIファイルとカスタマイズ]



[INIファイル]

annsFMはレジストリを使用しません。
代わりに、「INIファイル」を使用します。
annsFMの設定は、全て「INIファイル」に保存され、起動時に「INIファイル」から設定を読み込みます。
「INIファイル」はannsFM.exeと同じフォルダに置いてください。

「INIファイル」はレジストリと似た形式で、各セクション毎にエントリー項目の設定を記述します。
テキストエディタで「INIファイル」を書き換えることで、annsFMをカスタマイズできます。

「INIファイル」の読み込みは、annsFMを再起動してください。


INIファイルの形式は以下の通りです。

[セクション名]
エントリー名 = 設定内容

セクションは"["と"]"でくくられた固有の設定グループ名です。
エントリー名は、それぞれの個別設定の項目名です。
設定内容は、各エントリーに設定したい数値や文字列です。
エントリー名と設定内容を"="で繋ぎます。

INIファイル(パラメータ)に設定するパス名には、Windowsの環境変数とannsFMの独自変数が使用できます。
環境変数は『%環境変数名%』で設定します。annsFM内で実際に使われる際に、 『%環境変数名%』の部分が、環境変数に設定されている文字に置き換わります。

annsFM独自変数は以下のとおりで、こちらも以下のキーワードを記述すると、その部分が所定の内容に置き換わります。

%d : annsFMが起動したドライブのドライブ名
『アルファベット:』の2文字に置き換わります。最後に『\』は付加されません。   例えば、annsFM.exeが『D:\annsFM\』にある場合、『%d』は『D:』となります。

%p : annsFM.exeがあるフォルダのフルパス
  例えば、annsFM.exeが『D:\annsFM\』にある場合、『%p』は『D:\annsFM』となります。
  こちらも最後に『\』は付加されません。

環境変数とannsFM独自変数が使用できる項目は以下のとおりです。

○Bootタブ
『起動フォルダ』

○Toolsタブ
『エディタ』
『バイナリエディタ』
『アーカイバ』
『ブラウザ』
『susie plug-inのパス』
『BonsExif』
『動画再生ソフト』

○Settings』タブ
『ホームフォルダ』


[INIファイルの設定]

ユーザーがカスタマイズできる、INIファイルの各セクションとエントリー及び設定は以下の通りです。


[System]セクション : annsFMの基本的な設定
項目の説明エントリー名設定内容
背景色SysytemColorBackbbggrr : (例 「ff0080」 等)
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
フレーム色SysytemColorFramebbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
インフォメーション項目色SysytemColorInfoItembbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
インフォメーションデータ色SysytemColorInfoDatabbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
インフォメーション時刻色SysytemColorInfoTimebbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
インフォメーションボリュームラベル色SysytemColorInfoLabelbbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
表示フォントサイズSystemFontHeight表示フォントのサイズ指定します。
(例:『SystemFontHeight=16』
※このサイズはピクセル数で、フォントのポイント数ではありません。
表示フォント名SystemFontName表示フォント名を指定します。
例:『SystemFontName=MS ゴシック』
フォントは、基本固定ピッチフォントを使用してください。それ以外のフォントでは、表示が乱れる場合があります。
リスト表示行間隔SystemLineSpaceファイルリスト表示の行間隔を指定します。
0〜10(デフォルト0)
フォルダ監視間隔SystemUpdateTimeフォルダ情報が更新された場合、自動でファイルリスト表示を更新するための、監視時間間隔を指定します。
0〜10(デフォルト0) 0:監視なし 1〜10:監視間隔1〜10秒
DirectWriteの使用 SystemDirectWrite ファイルリスト表示、ファイルインフォメーション表示、ドライブタブ表示の表示方法選択。
0:GDIで表示 1:DirectWriteで表示
DirectWriteで表示すると、ビデオチップのハードウェアアクセラレータを使用して表示するので、表示が高速になります。
ただし、選択したフォントの関係で表示が乱れる場合がありますので、その際はGDIで表示してください。
この項目は、iniファイルでのみ指定可能で、パラメータの設定では設定できません。エディタ等でiniファイルを変更、保存後、annsFMを再起動すると有効となります。

フォント名を変更すると、フォントによっては表示に問題が出る場合があります。
フォント名は、英字やスペースが半角だったり全角だったりしますので、他のソフトでフォント名を確認して、間違いない名前を記述してください。
上記の例の『』の内容をコピーしてiniファイルの[System]セクションに追加して試してみてください。
この例の『MS ゴシック』では一応うまく表示されるかと思います。
デフォルトは『FixedSys』で、この場合サイズは固定です。
また、指定したフォントは、ファイルリスト、フィアルインフォメーション、タブその他の表示に使用されます。
ただし、テキストビューアーについては、『annsView』セクションで指定したフォントとなります。

[Boot]セクション : 起動時の状態の設定
項目の説明エントリー名設定内容
起動フォルダInitCurrentDir起動時のフォルダをフルパスで指定
例 : 「D:\temp\」 等
起動時の表示モードInitDisplayMode0 : 表示モード1
1 : 表示モード2
2 : 表示モード3(デフォルト)
3 : 表示モード4
4 : 表示モード5
起動時の隠しファイルの表示InitDisplayHideFile0 : 隠しファイル非表示
1 : 隠しファイルを表示
起動時のシステムファイル表示InitDisplaySysFile0 : システムファイル非表示
1 : システムファイルを表示
起動時のソート方法InitSortMode0 : ソートなし
1 : ファイル名順(デフォルト)
2 : 拡張子名順
3 : 日付順
4 : サイズ順
起動時のソートの昇順・降順InitSortOrder0 : 昇順
1 : 降順
キー割り当てファイルの読み込みInitReadKeyMap0 : キー割り当てファイルを読み込まない
1 : 読み込む
終了時のパスで起動するBootLastPath0 : 通常起動
1 : 終了時のパスで起動する
explorer準拠ソートBootLastPath0 : annsFMソート
1 : explorer準拠ソート


[Tools]セクション : 外部ツールの設定
項目の説明エントリー名設定内容
エディタEditor使用するテキストエディタをフルパスで指定
起動オプションを指定する場合は、実行ファイルを""でくくって、その後にブランクを空けて起動オプションを記述してください。
バイナリエディタ BinaryEditor 使用するバイナリエディタをフルパスで指定
起動オプションを指定する場合は、実行ファイルを""でくくって、その後にブランクを空けて起動オプションを記述してください。
アーカイバArchiver使用する圧縮・解凍ソフトをフルパスで設定
ブラウザBrowser使用するブラウザをフルパスで設定
アーカイバの拡張子ExtArchiverEnterキーでアーカイバを起動するファイルの拡張子を設定
拡張子は、"."で始まり、";"で終わる
デフォルト設定 : .LZH;.ZIP;.TAR;.CAB;.7Z;
ブラウザ拡張子ExtBrowserEnterキーでブラウザを起動するファイルの拡張子を設定
拡張子は、"."で始まり、";"で終わる
デフォルト設定 : .HTM;.HTML;
susie plug-inの使用UseSPI0 : susie plug-inを使用しない
1 : susie plug-inを使用する
・susie plug-inに対応した。
ただし、"00AM"系のアーカイブ関連プラグインはaxpdf.spiのみ対応です。
また、個々のプラグインは、バグがあったり、仕様が違ったり、全てサポートされていなかったりするため、動作しないプラグインもあるかと思います。
susie plug-inのパスPathSPIsusie plug-inを置くフォルダを指定します。
プラグインファイルはここに指定したフォルダに全て置いてください。
デフォルト設定 : annsFM.exeのあるフォルダ下の"SPI"フォルダ
susie plug-inの設定ファイル SPISettingFilePath susie plug-inの設定ファイルを指定します。
SPI設定ファイルは、BonsFMのSPI設定ファイルと同じ記述内容です。
デフォルト設定 : annsFM.exeのあるフォルダ下の"BonsFM-Spi.txt"ファイル
このファイルを設定した場合、上記の『susie plug-inのパス』にあるSPIファイルは無視され、設定ファイルの内容に従って、指定の順序と有効/無効に従いsusie plug-inを読み込み使用します。
音声ガイダンスソフトVoiceGuide0 : 音声ガイダンスを使用しない
1 : NVDAを使用する
2 : PC-Talkerを使用する
音声ガイダンスを使用する場合は、パスの通ったフォルダか、annsFM.exeと同じフォルダに、それぞれ『nvdaControllerClient32.dll』または『PCTKUSR.dll』を置いてください。
解凍用zip DLLZipDllzip書庫の解凍及び閲覧で使用するdllファイルを指定します。
0 : LMZip32.dllを使用
1 : Unzip32.dllを使用
3 : 7-zip32.dllを使用
zip test用 DLL ZipTestDll zip書庫のテストで使用するdllファイルを指定します。
0 : LMZip32.dllを使用
1 : Unzip32.dllを使用
3 : 7-zip32.dllを使用
BonsExif BonsExif Exif情報の削除(Xコマンド)で起動するBonsExif.exeをフルパスで指定してください。
動画再生ソフト MoviePlayer 動画再生ソフトをフルパスで指定してください。
動画再生ソフト拡張子 ExtMoviePlayer Enterキーで動画再生ソフトを起動するファイルの拡張子を設定
拡張子は、"."で始まり、";"で終わる
デフォルト設定 : .AVI;.MPEG;.MPG;.MOV;.MP4; なお、この拡張子のみが指定されていて、動画再生ソフトが設定されていない場合、または、設定されたパスが無効の場合、moviePlayerDll.dllで動画を再生します。


[Settings]セクション : その他の設定



項目の説明 エントリー名 設定内容
フォーカス時の情報更新 RedrawFocus 0 : フォーカス時ファイル情報を更新しない
1 : annsFMにフォーカスが戻った時、ドライブ情報を更新します。
オートコンプリートを有効にする Autocomplete 0 : オートコンプリートを使用しない
1 : オートコンプリートを使用する。
フォルダ移動時履歴の該当ファイルにカーソルを移動する MoveHistoryFile 0:フォルダ移動時先頭ファイルに移動
1:フォルダ移動時、該当履歴ファイルに移動
タイトルバーのパス名を簡易表示にする ShortTitle 0:フルパス表示
1:カレントフォルダ名のみの表示
同一ファイル名コピー時Copyを自動で追加 AddCopyStr 0:カレントファイル名
1:カレントファイル名の先頭に『Copy_』を追加>
ただし、単独ファイルでのコピーの場合のみ有効です。/td>
Enterキーでシステム登録アプリを起動する EnterKeyRunSystem 0:EnterキーでannsViewを起動
1:Enterキーで、システムに登録されている拡張子に対応したアプリを起動
空でないフォルダの削除警告 DeleteDirWarning 0:フォルダの削除時に警告を出さない
1:空でないフォルダの削除時に警告を出す
ただし、単独フォルダの削除の場合のみ有効です。
ファイルドロップ時操作を選択する SelectDropEffect 0:ドロップ時通常動作
1:ドロップ時、コピー、移動、キャンセルの選択ダイアログを表示する
現在時刻の秒を表示する DrawSec 0:秒を表示しない
1:秒を表示する
Windows形式の右ボタンメニューを表示する WinMenuRB マウスの右ボタンを押した際に表示するメニューを選択します。
アプリケーションキーでも同じ動作を行います。
リストの空白部分で右クリックした場合は、カレントパスでのメニュー表示となります。
アプリケーションキーの場合は空白部分でのクリックができないので、Ctrl+Appキーでカレントパスでのメニュー表示となります。
0:annsFM独自形式のメニュー
1:Windows形式のメニュー
サウンドファイルの拡張子 ExtentionsSound Enterキーでサウンドパネルを起動する拡張子を設定
デフォルト:.MP3;.WAV;.MID;.WMA;.MPG;
ただし、その他の拡張子をここに記載しても、
annsFMでは再生できないファイルの場合はエラーとなります。
実行ファイルの拡張子 ExtentionsRun Enterキーでプログラムの実行を起動する拡張子を設定
デフォルト:.EXE;.COM;.CMD;.BAT
画像ファイルの拡張子 ExtentionsiMAGE EnterキーでannsView起動する拡張子を設定
デフォルト:.BMP;.JPG;.GIF;.PNG;.TIFF;.DIB;.ICO;.JPEG;
ホームフォルダ HomeFolder "/"キーで移動するホームフォルダを設定
ダイアログのフォントをファイルリストのフォントにする SetDialogFont 0:ダイアログのデフォルトフォントを使用 1:一部ダイアログのエディットボックス等のフォントを、ファイルリストのフォントと同じに設定
コピー・複写ダイアログの履歴に、カレントフォルダの移動履歴を使用する。 UseCurrentHistory 0:従来の入力履歴を使用 1:カレントフォルダの移動履歴を使用
特殊属性外ファイル表示の一時変更で、デフォルトを現在の設定にする。 HoldChangeAtt 0:起動時常にチェックなし 1:現在の特殊属性ファイルの表示設定をデフォルトで起動する
annsViewを画像モードで起動する際、annsViewコーデックを優先で使用する。 annsViewHavePriority 0:susie Plug-inを優先で使用する 1:annsView内蔵コーデックを優先で使用する


[FileList]セクション : ファイル一覧の共通項目の設定
項目の説明 エントリー名 設定内容
ディレクトリ(フォルダ)表示色 FileListColorDir bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
通常ファイル表示色 FileListColorNormal bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
読み取り専用ファイル表示色 FileListColorRonly bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
隠しファイル表示色 FileListColorHidden bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
システムファイル表示色 FileListColorSystem bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
サイクリカル移動 FileListCyclicalCursor 0:ファイルの先頭又は最後でカーソル移動停止 1:ファイルの先頭からは最後へ、最後からは先頭へカーソル移動する
カーソル移動でページ移動する FileListCursorMovePage 0:ファイルの先頭又は最後でカーソル上下移動停止。横移動はサイクリカル動作 1:ファイルの先頭からは最後へ、最後からは先頭へ移動、ページを越えた場合はページめくりする
選択マークを「*」で表示する FileListMarkAst 0 : 矢印 1 : *


[FileList#n]セクション : ファイル一覧の表示モード1〜5の各項目の設定 #n : 1〜5
項目の説明エントリー名設定内容
ファイル名表示方法DisplayNameType0 : 文字数指定
1 : MS-DOS(8.3形式)
2 : 文字数自動
表示ファイル名の長さNameLen8〜250 :
ファイル名の表示文字数を数字で設定
表示拡張子名の長さExtLen3〜250 :
拡張子名の表示文字数を数字で設定
ファイルの表示日時KindDate0 : 作成日時
1 : 更新日時(デフォルト)
2 : 最終アクセス日時
拡張子の分離表示ShowSplitExt0 : 拡張子を分離せずに表示
1 : 拡張子を分離して表示
ファイルサイズの表示ShowSize0 : ファイルサイズを非表示
1 : ファイルサイズを表示
ファイルサイズの単位表示ShowUnitSize0 : ファイルサイズを全桁表示
1 : ファイルサイズを単位付きで表示(KB/MB等)
表示しきれない部分の表示ShowOverPart0 : 表示しきれない部分は非表示
1 : 表示しきれない部分も表示
日付の表示ShowDate0 : 日付を非表示
1 : 日付を表示
時間の表示ShowTime0 : 時間を非表示
1 : 時間を表示
西暦表示ShowFullCentury0 : 西暦を2桁で表示
1 : 西暦を4桁で表示
属性の表示ShowAtribute0 : 属性を非表示
1 : 属性を表示


[annsView]セクション : 内蔵ビューアーの設定
項目の説明 エントリー名 設定内容
ガイド表示色 annsViewColorGuide bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
ガイドデータ表示色 annsViewColorGuideData bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
テキスト表示色 annsViewColorText bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
リターンマーク表示色 annsViewColorRetMark bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
背景表示色 annsViewColorBack bbggrr :
rr(赤) gg(緑) bb(青) 各色00〜ffで色を設定
スクロール行数 DeltaLine 1〜9 :
スクロール行数を数字で設定
行間スペース annsViewLineSpace 1〜9 :
行間スペースを数字で設定
画像背景色 annsViewInitBackColor 0:annsView背景色 1:グレー 2:白 3:黒 各背景色を数字で設定
ウィンドウサイズに合わせて画像を縮小する annsViewAdjustSize 0:画像をオリジナルサイズで表示 1:ウィンドウサイズに合わせて画像を縮小して表示
Exif情報で自動回転表示する annsViewAutoOrientation 0:オリジナル画像を表示 1:Exif情報に回転情報があれば自動回転表示する
annsFMtext.exeを使用する annsFMtextExe テキストビューアーとして、大石さん作の、annsFMtext.exeの使用の有無を設定します。
チェックしない場合は、annsViewを使用します。
annsFMtext.exeは、annsFM.exeと同じフォルダに置いてください。
なお、annsFMtext.exeは、サイズの大きなファイルの場合、annsViewより読み込みに時間がかかります。
0:annsFM内蔵annsViewを使用する 1:annsFMtext.exeを使用する
Ctrl+Vキーで、annsFMtext.exeとannsViewを相互に切り替えできます。
表示フォントサイズ annsViewFontHeight 表示フォントのサイズ指定します。
(例:『AnnsvewFontHeight=16』
※このサイズはピクセル数で、フォントのポイント数ではありません。
表示フォント名 annsViewFontName 表示フォント名を指定します。
例:『annsViewFontName=MS ゴシック』
フォントは、基本固定ピッチフォントを使用してください。それ以外のフォントでは表示が乱れる場合があります。
annsViewテキストモードでのDirectWriteの使用 annsViewDirectWrite annsViewテキストモード表示の表示方法選択。
0:GDIで表示 1:DirectWriteで表示
DirectWriteで表示すると、ビデオチップのハードウェアアクセラレータを使用して表示するので、表示が高速になります。
ただし、選択したフォントの関係で表示が乱れる場合がありますので、その際はGDIで表示してください。
この項目は、iniファイルでのみ指定可能で、パラメータの設定では設定できません。エディタ等でiniファイルを変更、保存後、annsFMを再起動すると有効となります。