[ソフトウェアの起動(F7)] コマンド
([keyコマンド] メニュー)

【 「ソフトウェアの起動」ウィンドウ 】



起動ソフトウェアの登録及び登録したソフトウェアの起動を行います。
上下矢印キーでカーソルを移動して、起動したいソフトウェアを選択しEnterキーを押すと、そのソフトウェアを実行します。

ソフトウェアの起動は以下の108種類が設定できます。
該当キーを押すことで、直接その設定行にジャンプできます。

ここで登録したCtrl+0からCtrl+9のソフトウェアは、ファイル一覧から直接Ctrl+0からCtrl+9でも起動できます。

●アルファベットと数字キー

・A〜Z
・0〜9



●Shift+アルファベットと数字キー

・s+A〜s+Z
・s+0〜s+9



●Ctrl+アルファベットと数字キー

・c+A〜c+Z
・c+0〜c+9




【 「ファイル」メニュー 】


[閉じる]

「ソフトウェアの起動」ウィンドウを閉じます。
「Esc」キーでもこの操作が行えます。


【 「操作」メニュー 】


[起動ソフトウェアの登録]
カーソル位置のソフトウェアの登録を行います。
Insertキーでもこの操作が行えます。

[起動ソフトウェアの削除]
カーソル位置の登録ソフトウェアを削除します。
Deleteキーでもこの操作が行えます。


【 「起動ソフトウェアの登録」ダイアログ 】


起動ソフトウェアの登録を行います。

[名前]
起動ソフトウェアに簡易的な名前を付ける場合設定します。
名前は、半角で12文字設定できます。12文字以上ある場合、12文字でカットされます。

[起動時にカレントファイルを渡す]
チェックすると、登録ソフトウェアを起動する際、起動オプションの後にカレントファイル名を渡します。

[登録ソフトウェアファイル名]
登録したいソフトウェアのファイル名フルパスで入力します。

[参照]
「開く」ダイアログより、実行「ファイル名」を選択できます。

[起動オプション]
登録するソフトウェアに渡す起動オプションを設定します。

[OK]
指定した「ファイル名」を、起動ソフトウェアとして設定します。

[キャンセル]
「起動ソフトウェアの登録」ダイアログを閉じます。



【 「削除」メッセージボックス 】


[メッセージ欄]
削除する項目が表示されます。

[はい]
メッセージ欄に表示された、選択位置の登録内容を削除します。

[いいえ]
「の削除」メッセージボックスを閉じます。



【 ソフトウェアの起動保存ファイル 】


ソフトウェアの起動で設定した内容は、「annsFM.lnc」ファイルに保存されます。
このファイルをエディタで直接編集して、起動ソフトウェアを設定することもできます。

このファイルでは、『ソフトウェアの起動』ウィンドウに表示される各行が、5行のテキストとして保存されます。
1行目:半角3文字の「キー名」
   単独キーは、ブランクふたつ + アルファベット
   Shift+キーは、"s"+アルファベット
   Ctrl+キーは、"c"+アルファベット

2行目:ソフトウェア名。設定は任意。
3行目:ソフトウェア起動時にカレントファイルを渡す場合は『1』、渡さない場合は『0』
4行目:起動するソフトウェアのフルパスファイル名
5行目:起動するソフトウェアのオプション