[サウンド及び動画ファイルの再生(Ctrl+S)] コマンド
([Ctrl+Keyコマンド] メニュー)

【 サウンド及び動画ファイルの再生 】



サウンドまたは動画ファイルの再生を行います。
ファイル一覧で、サウンドファイルにカーソルを移動して、このコマンドを実行してください。
実行すると、ファイルインフォメーションの右側に、サウンドパネルが表示され、選択されたサウンドファイルの再生を開始します。

デフォルトで再生できるファイルは、MP3、WAV、MID、WMA、MPGファイルです。
他にも再生できるファイルがある場合もあります。
ただし、上記ファイルでも形式によっては再生できない場合もあります。
なお、動画ファイルを再生した場合、サウンドパネルの他に、別ウィンドウが開いて動画も再生します。
動画ファイルは、Windows Media Playerで再生できるファイルは再生できると思います。
オマケと言ってはなんですが、アニメーションGIFも再生できるようです。

1つ以上のファイルにタグマークをつけて、ファイルが選択されている状態で、このコマンドを実行すると、 選択した音源ファイルをフルパスでリストファイルに保存できます。
保存したリストファイルは、リストファイルの再生に使用できます。
特にチェックは行っていませんので、音源ファイル以外のファイルでも、全ての選択したファイルをフルパスでリストファイルに保存できます。

●サウンドパネル


[Play]
ファイルを再生します。

[Pause]
再生を一時中断します。
この状態で「Play」ボタンを押すと、停止位置から再生します。

[Stop]
再生を中止し、再生位置をファイルの先頭に戻します。
「Pause」状態でも同様の動作となります。

[再生時間]
「Stop」ボタンと「閉じる」ボタンの間にある表示スペースです。
現在の再生時間と、総時間を表示します。

[閉じる]
サウンドパネルを閉じます。

[再生位置スライダーバー]
各操作ボタンの下部にあるバーです。
現在の再生位置を、視覚的に表示します。
つまみをドラッグすることにより、任意の位置から再生できます。

[ファイル名]
「スライダーバー」の下部にある表示スペースです。
ここに、再生中のファイル名が表示されます。

[V+]
音量をアップします。

[V-]
音量をダウンします。

[音量スライダーバー]
ダイアログの右端にある縦のバーです。
現在の音量を、視覚的に表示します。
つまみをドラッグすることにより、任意の音量に調整できます。



●サウンドパネル表示中のキーコマンド


annsFMは、サウンドパネルを表示中、あるいはサウンドファイルを再生中でも、通常のKeyコマンドやマウス操作を受け付けます。
また、サウンドパネルが表示されている状態では、以下のキーでサウンドパネルの操作も行えます。

[Ctrl+S]
ファイルの先頭から再生します。
ファイル一覧でカーソルを移動してこのコマンドを実行すると、現在オープンしているサウンドファイルを閉じて、新たにカーソル位置のファイルを再生します。

[Ctrl+←]
再生を一時停止します。

[Ctrl+→]
リストファイルの読み込みと再生を行います。リストファイル読み込み後、自動で再生します。

[Ctrl+↑]
音量をアップします。

[Ctrl+↓]
音量をダウンします。

[ESC]
サウンド再生を停止して、サウンドパネルを閉じ、annsFMの終了ダイアログを表示します。



●右クリックメニュー


サウンドパネル上で右クリックすると、リストファイルの再生メニューが表示されます。
リストファイルを読み込むと、タイトルバーにリストファイル名が表示されます。
リストファイルを読み込んだ状態でも、単独ファイルの再生等はサウンドパネルのボタンで通常通り動作できます。
ただし、一度リストファイルの再生を行うと、単独ファイル名は現在再生中のファイル名となります。
リストファイルは、拡張子".fsl"で、1行にひとつの音源ファイル名をフルパスで記述してください。
拡張子が".fsl"でないファイルでも、上記ルールで記述されているファイルであれば再生できます。
リストファイルに記述できるファイル名は、最大100ファイルです。


[リストファイルの読み込み]
リストファイルを読み込みます。

[リストファイルの再生]
読み込んだリストファイルに記述されている音源ファイルを順に再生します。

[次のリストファイルの再生]
リストファイルで現在再生中の音源ファイルの次のファイルを再生します。
最後のファイルでこのコマンドを実行すると、最初のファイルに戻ります。

[前のリストファイルの再生]
リストファイルで現在再生中の音源ファイルの前のファイルを再生します。
最初のファイルでこのコマンドを実行すると、最後のファイルに戻ります。