[ミラーコピー(Ctrl+M)] コマンド
([Ctrl+Keyコマンド] メニュー)
【 「ミラーコピー」ダイアログ 】
ミラーコピーを行います。
ミラーコピーとは、複写元と複写先のファイルを比較して、複写元の方がタイムスタンプが新しい場合はコピーを行い、複写元になく複写先にのみ存在するファイルは複写先の該当ファイルを削除し、複写元と複写先のファイルを同一にする機能です。
[複写元パス]
比較元のパスを指定します。
コンボボックスのリストから、以前に使用したパスの履歴を選択することもできます。
デフォルトで、カーソル位置のフォルダ名が表示されます。
デフォルトのフォルダ名が、ミラーコピーの履歴にあった場合、「複写先パス」にも対応するフォルダ名が自動的に表示されます。
何も入力せずにEnterキーを(あるいは実行ボタンを)押すと、「annsFM Tree」ウィンドウを起動します。
[ジャンプフォルダ]
「ジャンプフォルダ」に設定したフォルダリストより、「複写元パス」を選択できます。
[参照]
「フォルダーの参照」ダイアログより、「複写元パス」を選択できます。
[annsFM Tree]
「annsFM Tree」ウィンドウを開いて、「複写元パス」を選択できます。
[複写先パス]
複写先のパスを指定します。
コンボボックスのリストから、以前に使用したパスの履歴を選択することもできます。
何も入力せずにEnterキーを(あるいは実行ボタンを)押すと、「annsFM Tree」ウィンドウを起動します。
[ジャンプフォルダ]
「ジャンプフォルダ」に設定したフォルダリストより、「複写先パス」を選択できます。
[参照]
「フォルダーの参照」ダイアログより、「複写先パス」を選択できます。
[annsFM Tree]
「annsFM Tree」ウィンドウを開いて、「複写先パス」を選択できます。
[処理実行前に内容を確認する]
チェックすると、複写及び削除実行前に「ミラーコピーの確認」ダイアログで内容を確認できます。
[タイムスタンプが異なる場合コピー]
チェックすると、複写元と複写先のタイムスタンプが異なる場合にコピーを実行します。
[ファイルサイズが異なる場合コピー]
チェックすると、複写元と複写先のファイルサイズが異なる場合にコピーを実行します。
[実行]
ミラーコピーのために複写元と複写先のファイル検索を開始します。
[キャンセル]
「ミラーコピー」ダイアログを閉じます。
【 「ミラーコピーの確認」ダイアログ 】
「ミラーコピー」ダイアログで、「処理実行前に内容を確認する」にチェックを付けると、ファイルの検索後、ミラーコピーの実行前にこのダイアログが表示されます。
ここで、削除及びコピーされるファイルの確認が行えます。
[複写元フォルダ]
比較元のフォルダ名を表示します。
[複写先フォルダ]
比較先のフォルダ名を表示します。
[削除ファイル]
削除するファイルの一覧を表示します。
[削除の実行]
ファイルの削除を実行するかどうかを選択します。
ファイルの削除を行わない場合は、このチェックを外してください。
[コピーファイル]
複写するファイルの一覧を表示します。
[複写の実行]
ファイルの複写を実行するかどうかを選択します。
ファイルの複写を行わない場合は、このチェックを外してください。
[実行]
ミラーコピーを開始します。
[キャンセル]
「ミラーコピーの確認」ダイアログを閉じます。
【 「ミラーコピー」の履歴 】
ミラーコピーで指定した「複写元パス」及び「複写先パス」は、ミラーコピーを実行した際に、その組み合わせを履歴ファイルに保存します。
複写元のフォルダにカーソルがある状態でミラーコピーコマンドを実行すると、「複写元パス」に自動的に現在のフォルダ名が表示されます。
このとき、履歴ファイルにこのフォルダが存在する場合、履歴ファイルから対応するパスを検索して、自動的に「複写先パス」に表示します。
この、ミラーコピーの履歴は、「annsFM.mir」ファイルに保存されます。
ミラコピーの履歴ファイルは、以下の書式で保存されます。
1行がひとつの組み合わせです。
「複写元パス名;複写先パス名」