新版K式発達検査

  1. 『姿勢・運動』 『認知・適応』 『言語・社会』 の3分野に分け数値を出します。
  2. この検査法はIQでの算出ではなくDQと言われる発達指数で出されます。ですので、知能指数・知能検査とは言わずに発達指数・発達検査と言います。
  3. 課題が別れているので、何が得意で何が不得意かの問題点も見やすい
  4. 発達指数(DQ)=発達年齢(DA)÷生活年齢(CA)×100

適用年齢

0カ月〜14歳


方法

臨床心理士の先生と1対1で検査します

  • 形ハメ(○△□・箱に積み木をはめて落とす)
  • 積み木積み上げ
  • 積み木模倣しての作成(車・トンネル)
  • お絵かき
  • 紙製の形合わせ
  • 指さし(靴はどれ?)
  • 神経衰弱のような物(隠してどこにあるか当てる)
  • 大〜小の器を重ねる

心理士の先生からの聞き取り

  • ケンケンはできるか
  • 目、耳、鼻、口のどれくらいを認識(自分で指さす)できるか
  • マルは描けるか(他にどんな物を書くか)

結果

発達指数で出されます。