豊中−ダイヤモンドシティテラス間直通バス

阪急バスが、2002年12月14日(土)から27日(金)までの間、
阪急豊中駅と伊丹ダイヤモンドシティテラスを結ぶ直通バスを運行しています。

ルートは一般路線の84系統豊中−阪急伊丹とほぼ同様で、豊中−西桑津間でも乗降が可能です。
西桑津を出ると、桑津橋を渡り、84系統と別れてJRを越える高架道の側道に入り、ダイヤモンドシティの周りを一周し、堤防沿いの道から再び桑津橋へ戻ります。
ダイヤモンドシティのバス停はダイヤモンドシティ西側の道にあります。
阪急豊中の乗り場は84系統と同じ3番乗り場です。

ダイヤはおおむね9時から21時30分の間(いずれも豊中、ダイヤモンドシティの発時間)、1時間に2〜3本運転されます。
所要時間は約25分。豊中−ダイヤモンドシティ間の運賃は210円です。

−12月14日初日の様子−

豊中12時25分発のバスに乗ってきました。
豊中の時点で半分ほど席が埋まり、途中何度かお客さんを乗せるうちにダイヤモンドシティにつく頃にはほぼ満席となりました。少し前に84系統(豊中12時16分発)が走っているので途中での降車はありませんでした。
途中すれ違った豊中行きのバスは、まだ昼過ぎということもあってかガラガラでした。
車内放送のテープは84系統のを使っているらしく、「84系統阪急伊丹行きでございます」というところは早送りしてました。
期間限定ということですが、土日なら通年でもある程度利用は見込めるのではないかと思いました。

豊中駅東側の3番乗り場から発車します。
方向幕は紙に印刷したものを空きコマの上に貼ってあります。
後ろにいるのは84系統阪急伊丹行き。
(写真をクリックすると拡大画像が表示されます)
バスの後部。
標柱は旧型のものが使われています。
ダイヤモンドシティ停留所。
桜塚−走井間で若干渋滞したものの遅れもなく20分強で
到着しました。
側面にも方向幕が用意してあります。
ダイヤモンドシティのバス停では係員の方が2名常駐
しておられました。
JR伊丹駅−ダイヤモンドシティ連絡通路から。
常時1台は待機しているようにダイヤが組んであるようです。
この後、後ろのバスは紙の方向幕をそのまま巻き込んで
回送表示にして帰っていきました。
JR伊丹駅西側の通路から。
配布していた時刻表です。
(写真をクリックすると拡大画像が表示されます)
時刻表の裏側。

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