あいつとララバイ
あいつと   
ララバイ
楠みちはる
KAWASAKI Z2 他
KCスペシャル版
全21巻
講談社
主人公のダブリの高校生研二が、愛機Z2を駆って、様々な場所と
相手とストリートバトルを展開するとゆーあまりにも有名な単車漫画! 研二君のZ2に憧れてZに乗る人も多いはず。 (オイラだけでは無いはずだ!) 他にも個性豊かなカッコイイヤツらが、いろんな単車で 登場!(マキオとか星屑兄弟とか)
この漫画が、ナンパで単車の運転がメチャうまくて、 かわいい彼女がいる高校生が主人公とゆう単車漫画の 黄金パターン?を確立させたと思うのはオイラだけでは ないはず?
バリバリ伝説
バリバリ伝説
しげの秀一
HONDA CB750F
HONDA NS400R 他
KCスペシャル版
全20巻
講談社
主人公の高校生、巨摩郡が、世界一速い男を目指して成長していく姿を描いたレース漫画。
峠最速の主人公が、もっと上を目指してレースの世界に身を投じるとゆう、単車漫画のもう一つの黄金パターン。
漫画の後半で、主人公郡は、愛称で外人達に『ガンボーイ』と呼ばれるようになるのだが、連載当初からそれを見越して、 主人公の名前は『Koma Gun』とゆう名前にしていたのだろうか?もし、そうだとしたらスゴイと思いません?
ふたり鷹
ふたり鷹
新谷かおる
KAWASAKI Z400FX
HONDA CER400F3 他
少年サンデーコミックス
全19巻
小学館
数奇な運命のいたずらに翻弄される二人の同名少年『鷹』を主人公として話が進む青春バイクラブコメディ?
『バリ伝』がスプリントレースを舞台にしているのに対して『ふたり鷹』は、耐久レースがメインの舞台。 シリアスな話の間には、バカみたいな話もあって、ケッコー笑える。
これを読んだ人の中で、自分の母親が沢渡鷹の母親である沢渡緋沙子みたいだったらいいな。と思ったのはオイラだけではないはず? ちなみに、コレTVアニメにもなりました。主題歌は陣内孝則が歌ってました。再放送かLD化を切に願う。
キリン
キリン
東本昌平
SUZUKI GSX1100S
KAWASAKI GPZ900R 他
ヤングキングコミックス
 22〜以下続巻
少年画報社
言わずと知られた硬派な単車漫画。『キリンは鳴かない』が名台詞。Mr.Bike系の単車乗りの間ではバイブル的存在。 コレ読んでオイラもGベスト作ったようなモノ。バトルスーツ欲しい!
前半は『キリン』と呼ばれる男がカタナを駆ってポルシェと高速バトルを展開。その後は『マサキ』とゆう少年を中心とした話が展開。 オムニバス形式をとっているので、主人公はその時々で変わる。 余談だが、マサキの性格が話によってコロコロ変わっていると思うのはオイラだけ?それとも多感な少年の心の変化を表現しているのか?
左のオクロック
左のオクロック!!
新谷かおる
YAMAHA SEROW225 他
少年キャプテンコミックス
全2巻
徳間書店
平穏な日常生活に疑問を感じ、自分のやりたい事も分からなくなった高校生篠崎由宇が、『何か』を探しにセローに乗って旅にでる。 そして、旅の途中に出会う人達に旅と単車を通して様々な事を感じ、学んで行く姿を描いた話。
派手なバトルシーンとかは無いが、読み手に旅をさせたくなるイイ話がそろってます。
コレを読んでオイラもぶらりと一人旅に出たくなりました。ってか、オイラって漫画に影響受けすぎ?
Go!Go!爆走ハイスクール
Go!Go!
爆走ハイスクール
武田ゆういち
KAWASAKI Z2
YAMAHA RZV500R 他
月刊少年マガジンコミックス
全4巻
講談社
主人公『絶津直人』が、Z2&RZV500Rを乗り回しバトルを展開する学園バイクコメディ。 学校内でのすべての事がバイクバトルで決められるとゆうバイク公認の高校。 巨大な敷地内には専用サーキットまであるとゆう夢のような高校が舞台。
話の中盤で直人が乗るRZVはカウルレスの丸目仕様。コイツがカッコイイ! また、後半で出てくるZ2改は、前後片持ちサス仕様。(出来るならオイラのZもこんな風にしたい!)
最終回まぎわの『EVIL SPIRITS』とのバトルシーンは、著作権侵害で訴えられるのでは?と思わせる場面が何ケ所かあるのだが、 気付いた人いる?とにかく笑える。オイラお薦め!
キラーBOY
キラーBOY
うすね正俊
YAMAHA RZ125 他
ジャンプコミックス
全2巻
集英社
16歳のライディングテクニック天才級の川崎霧虎(キリコ)。 しかし、そのライテクも普通の少年達が持つ恋愛感情やらその他もろもろの感情を犠牲にして、 マシンを意のままにあやつる事が出来るようになった。とゆう、うらやましいようなうらやましくまいような主人公。
自分の事をかたよった人間である。大切な部品が何か欠けている。けれども、バイクに乗った時に、 足りない分をバイクが補ってくれて始めて一人の人間になれる。と、悟っている所なんざ、 もう少年の域を超えている!
一見暗そうな物語りなのだが、主人公キリコの明るさがそれを感じさせない漫画。登場人物のシンプソンの男がカッケー!さあ、Let'DANCE!
ZとうちゃんTHE No.1
Zとうちゃん  
THE No.1
(METAL BOX)
うすね正俊
YAMAHA YZR500 他
ジャンプスーパーコミックス
(スーパージャンプエース)
全1巻
集英社
うすね正俊の読みきり作品、名作Zとうちゃんシリーズを中心に集められた短編集。
世界大戦後、『サンダーロード』と呼ばれる、大戦時に作られた軍用道路を中心とした舞台で、無法者集団達とバトルを展開する話。 Zとうちゃんを中心に、Zかーちゃん、ムスメ、ムスコ等個性豊かな登場人物おのおのが主役となった話で構成されている。
作者の単車好きを反映するかのように、マニアックな改造を施された単車が登場!個人的に、敵役の千葉険司の乗る丸目仕様のカスタムカタナが好き! で、単車は出てこない話だが、『コンバットドール』のパワードスーツもカッコイイ!
なお、上の画像は『Zとうちゃん』となっているが、もしこの本を読もうと思われた場合は、スーパージャンプエースから『METAL BOX』として1989年に発行された うすね正俊の短編集を捜された方がイイと思います。こちらは『Zとうちゃんシリーズ』全4編プラスαで収録されています。
セパハン
セパハン
服部かずみ
KAWASAKI 500SS 他
少年チャンピオンコミックス
全15巻
秋田書店
高校生の主人公、片山高介、愛称『セパハン』が、伝説的な族のリーダーだった兄貴の形見である500SSマッハ3を駆って横浜の族をまとめあげ、そしてレーサーになってゆく。 とゆう黄金パターンの2本立てな話。 イジ悪くゆうと、前半が『あいつとララバイ』で、後半が『バリバリ伝説』(耐久レースに出るから『ふたり鷹』か?)って感じ。(けっしてマネしてるとゆう事ではなく、雰囲気が近いとゆう意味で。)素直におもしろい作品。
クライマックスでは、主人公の親友のアキラが死んでしまっちゃったりする悲しい話がある。ってか、そりゃヒデー!と思ったりしたよオイラ。 でも、ラストのヨーロッパのレースにプライベーターとして参戦する時のチーム名をアレにする為には、彼の死は仕方のない伏線だったのか?
ケンタウロスの伝説
ケンタウロスの
伝説
原作 オサム
脚色・画 御厨さと美
KAWASAKI Z400FX 他
プレイボーイコミックス
全2巻
集英社
Z400FXに乗る箱崎健が、ひょんな事から横浜の伝説的バイクチームケンタウロスと知り合った所から話が始まる。 (おいしいコーヒーを飲みに行く為だけに、横浜から神戸まで単車で走って行く600マイルブレンドはあまりにも有名。 誰かこのコーヒーを飲ませてくれるお店知りません?)そして、ケンタウロスの一員であるアメリカの脱走兵アーサーと走りの決着をつける為に、 健はレースに出場する(ちなみに健の死んだ兄貴は速いレーサーだった)。そして、その結末は…。
『うまくやんなよ横浜暴走ストリート』ウタイ文句がカッチョイイ!全編を通じてシリアスな展開。硬派な単車漫画。
ちなみにケンタウロスは実在する単車のチーム。
Easy
Easy
しんむらけーいちろー
YAMAHA RZ250 他
ヤンマガKCスペシャル
全1巻
講談社
高校の3ナイ運動に不満を持つ主人公『江ノ本耕平』は学校に内緒で免許を取り、 買ったばかりのNSRで峠に出掛けた日、『教師A』と背中に書かれたツナギを着る男の RZ350とのバトルでこけてしまい、単車は廃車。新たに手に入れたRZ250改350で、 教師Aにリベンジバトルをかける。そして学校側の3ナイ運動に疑問を感じ、 3ナイ運動撤廃に向けて動き出す公平。その結果…。
教師Aとのバトルで、主人公はまたこけてしまうのだが、自分で自分の単車を 起こし上げ、単車に『また一緒に走ろうぜ』と語りかけるシーン。も、ベッタベタだけど、 オイラは素直に共感覚えたっす。
WINDYS
WINDYS
志水三喜朗
HONDA CBX400F 他
ヤングキングコミックス
全2巻
少年画報社
バイク大好き高校生『相原龍平』が、念願の中免を取り、愛車CBX400Fを峠に走りに行く。 そこで、数百人の暴走族をたった1人で潰してしまったとゆう『九十九文次』と知り合い、 単車の乗り方を教えてもらうようになる。文次と1度は仲たがいをし離別するが仲直りする。そして、龍平は自分の理想とする走りを身に付ける為、 峠を走り回る。
全編にわたって、基本的にホノボノとした雰囲気で話は展開されていく為、バトル等の派手さは控えめ。初めて自分の単車に乗った時の カンドーが蘇ってくる作品。
モンキーRにNSRのエンジンを積んでしまうとゆう暴挙は笑える。
聖奈ちゃんフルトラクション
聖奈ちゃん
フルトラクション
武田ゆういち
YAMAHA YZR500? 他
月刊少年マガジンコミックス
1巻以下続巻?
講談社
マックスバスター社のレーシングチームにライダー志願として入った『城ノ内 聖奈』 しかし、彼女は本ライダーになれず、テストライダー兼キャンギャルになってしまう。 だがしかし、そこは漫画。トラブル発生で、聖奈ちゃんはなんとか、レースに出場する事に。
とりあえず1巻しか出ていないみたいで、1話目は単車のレースだけども2話目は水上バイクのレース話。 プラス読切り作品の構成。武田ゆういち節のセクシー系ギャグ漫画!
WINDS
WINDS
服部かずみ
NORTON COMAND750 他
ヤングチャンピオンコミックス
全1巻
秋田書店
横浜で数多くの走りの伝説を作った、古い外車を操るたった数人の単車チーム そして、突然解散してしまった『横浜ウィンズ』の元最年少メンバー。 ノートンコマンド750に乗る『海 涼太郎』が主人公の横浜青春漫画?。
古い外国産の単車がいっぱい出てくる漫画なんて、オイラ、他に知らないので 1巻だけで完結とゆうのは、チトさびしい。
激走!!GXブルース
激走!!
GXブルース
作 オサム
画 落合あたる
YAMAHA GX400 他
文華コミックス
全2巻
日本文華社
3度のメシよりバイクが大好き!落ちこぼれ中学生『マサアキ』が、78年式GX400改を乗りこなし 深夜の高速道路で、暴走族『ワイルドキャット』の頭、大木と、『黒い稲妻』と呼ばれる謎のライダーと バトルを展開する。スピードの限界に挑むライダー達の行く手に待つモノは!?
主人公の乗る単車が、『GX400』ってだけでも、ツボにはまりません?オイラはもうそれだけで、オッケー!
名文句、『ライダーはすべて、神に選ばれた5%なのだから。』
G.P
G.P.
とみさわ千夏
YAMAHA RZ250 他
ヒットコミックス
全3巻
少年画報社
元全日本ロードレース選手権チャンピオンを父に持つ、『恩 路追人(ろうど)』(名前がすごい!)。 彼は、父親のチャンピオンが決定する筑波サーキットで、生を受けるが、母親はその時に他界してしまう。 その後、父親は海外でレース活動を続けるも、レース中のクラッシュで生死不明の行方不明に。 路追人は、父親の目指していたスピードの向こう側を知ろうとレーサーをなる。
少年キングが休刊するとゆうトラブルがあった為、本作は主人公がレーサーデビューした所で終了してしまう。 しかし、レーサーになる前の話で、奥多摩でのZ400GPとのバトルシーンは見ごたえあり!高速道路ではムチャするし。
ロードランナー
ROAD RUNNER
次原隆二
YAMAHA FZ250 PHAZER 他
ジャンプコミックス
全3巻
集英社
フリーのオートバイ急送屋『速水烈』は、自分だけのオリジナルマシン『ロードランナースペシャル』を 製作する為に、無謀ともいえる急送以来を引き受け金を稼いでいる少年。そして、伝説のライディングスクール 『アイアンホーススクール』を前身に持つ『IRON HORSE EXPRESS』の1員になった烈は、プレス最速とゆわれる 『立脇健』との勝負中に転倒してしまい、単車をおしゃか!そして、AR50に乗る事に。その時峠で知り合った 『ワイルドモンキー』こと『西園寺秀麿』との勝負をつける為、『ゼロハンバトルロイヤル』に出場する事に。
漫画ならではの『ゼロハンバトルロイヤル』がロードありオフロードありでユニーク!もしかして、スーパーモタードの 原型?
サムライダー
サムライダー
すぎむらしんいち
YAMAHA FZR250 他
ヤンマガKCスペシャル
全3巻
講談社
普通の高校生『マサオ』は、買ったばかりのFZRを突然現れた侍のカッコ?をした男により、 単車と共に川へとダイビングしてしまう。そして、マサオは謎の男『サムライダー』に 復讐しようと画策するが、暴走族『津血乃呼』と『ヘルメット軍団』。そして学校を巻き込んでの 全面抗争へと発展してしまう。その結末は…。
元祖すぎむらギャグ爆発!なんだけど、ケッコーバイオレンスなお話。
単車も個性派ぞろいで、津血乃呼の兵隊の単車、『MADMAX仕様』や『宇宙戦艦ヤマト仕様』が見物。 エリミ900のターボ仕様にバトルホッパー。そして、なんといってもヘルメット軍団の1人のFZX750が、 メチャカッコイイ!
スーパーパトロール
特別交通機動隊
SUPER PATROL
次原隆二
YAMAHA RZV500R 他
ジャンプコミックス
全2巻
集英社
車の進化と共に年々増加する交通事故、交通犯罪。その対応の為に警察庁が新たに設立した。 それは、チューニングを施された単車、車に搭乗して、『かっ飛び交機』とゆわれる 『特別交通機動隊SUPER PATOROL』である。
単車人間の『伊達勝』、車人間の『水城武尊(タケル)』の2人を主人公として、様々な 車と単車が登場。そしてバトルを展開する。
ポルシェ959の個人タクシーが登場したり、コンセプトカーのニッサンMID4など、バラエティーに 富んだ車種が登場!
ヤンキー
ヤンキー
山本よしふみ
SUZUKI GT380 他
コンプコミックス
全8巻
角川書店
興津高校の問題児3人組、暴走族ルート34の頭『東 翔』、超ナンパ男の『西園寺明』 そして、科学化学少年『天田才之(さいゆき)』が、ドタバタ騒ぎを巻き起こす。
単車漫画とゆうよりは、ギャグ漫画。だもんで、単車でバトル!ってな話は少ない (ある事にはあるが)。時々、シリアスな話がまじる。暴走族ネタだけどもね。
後半は、話のネタが浮かばなかったみたいで、内輪ネタの本編に全然カンケーねー話が収録されてたりする。
最終巻となる8冊目は、当事角川内部であったゴタゴタの為か、『ヤンキーTURBO』とゆう題名で 出版されている。
MENU