
パースに住む
5ベッドルーム、2パスルーム、プール付き
が平均と言われるほど、
WAの住環境は世界でも一番。
長期、短期にかかわらず、住む場所で
行動パターンや、滞在中の楽しみ方も変わるので
慎重に選んでね。
住む方法:
1.ホームステイ
(食事付き月350ドルくらい、97年度だいたいA$=¥70)
家族との相性もあるので、
あたりはずれは覚悟したほうがいい。
家族受け入れ家族は、白人とは限らないが、
多民族国家のオーストラリアのホームステイは
英語もさることながら異文化を経験できるので、
一度は経験してほしい。
ただ、
最近は、ビジネスで受け入れているもいるので
期待しすぎるとがっかりするかも。
2.シェアー(1部屋代のみ65ドルくらい、97年度)
大学や街にシェアー・メイト(または、ハウスメイト)求む!の
張り紙があったり、コミュニティー新聞でも募集している。

1.にしても2.にしても、
トラブルが起きないよう、また、
起こってもお互いに納得できるように、
入居する前に住人と
取り決めをはっきりしておくこと。
生活中も、遠慮せず、
解らないことは聞く、言うべきことは、
言うほうがお互いの誤解がおきにくい。
3.フラット(日本のマンションのようなもの)か
一戸建てを賃貸
場所にもよるが、
家賃は日本の半分くらいで、広さは1.5倍くらい
空物件は、新聞に掲載される前に
不動産屋で押さえられる。
契約する前に、すべて見学可能。
余談:ホテルに泊まるときでも、
泊まるかどうかを決める前に、
先に部屋を見らうことも可能。
西オーストラリア倶楽部
Copyright holder: Akiko Yamaoka 9/15/2000