イントロダクション
〜ゲームプレイの勘所〜
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はじめに
まず、テレビゲームというのがどういう遊びかということを書いておきたいとおもいます。
テレビゲームとは何なのか?なんでこんなにおもしろいおもしろいとみなさん夢中になるのか?それをちょっと私見をまじえつつではありますが探究してみようという趣向です。
さて、ゲームをやらないという人の意見に、「めんどくさそう」などというのが出てくるのは珍しいことではありません。それは全く正しいのです。ゲームとはめんどくさいものなのです。
ですから、これは決して万人向けの遊技とは言えないのです。例えば、面白い物語にふれたければ小説映画ドラマにアニメを用いれば事足ります。
ゲームのおもしろさ、それは「達成感を味わえる」ことであると私は考えています。
弾や敵に当たればミスになる、選択を間違えればバッドエンドになる、謎解きをしないと先へ進めない、あまつさえそれぞれのタイトルごとのプレイ方法を了解せねばならない、ルールやコントローラ操作を覚えなければいけない・・・。
これらはゲームの嘘偽り無い構成要素であり、多かれ少なかれどのソフトにも含まれている特質です。これをめんどくさい、ややこしいと感じることは決して特別なことではありません。
ならば、なぜゲームをみなさん遊ぶのか?
それは、そのややこしさめんどくささを説き伏せ、乗り越えていく過程が楽しくて仕方がないからです。
弾や敵に当たるのなら当たらない方法を模索する、最善手がどれかを眉間にしわ寄て考える、行く手をふさぐ障害は全身全霊を賭して突破する、それも1回じゃない、成功するまで何度も何度も試行錯誤を繰り返す。
それこそがゲームをプレイするという行為であります。
そしてその結果として、新しいステージに勧めた、スコアが伸びた、先のストーリーに進めた、何より自分の上達を実感できたとき、えもいわれぬ恍惚と快感が全身を駆けめぐるのです。
即ち、ゲームとは自分の指先を用いて努力し、その結果を達成感という形で味わう遊技と解釈することが可能なのです。
人を選ぶと上述した理由はそこにあり、それを楽しいと感じられるかは人それぞれです。
が、もしゲームをにも前後から音が鳴るサラウンド環境が普及して参りました。もしこれを実現できる環境をお持ちなら、3D空間を移動するタイプのゲームであっても効果音の聞こえてくる位置から、プレイが可能になる場合があります。
E.ロック::=3DSTGの中には、自動で敵に照準を合わせることの出来るタイトルがございます。これを上手く用いれば遊ぶことのできるソフトは決して少なくありません。
F.攻略サイト::=インターネットの普及により、ゲーム攻略サイトはもはや星の数でございます。それらには、攻略情報を示す上でゲームの個々の状況が細かく描写されていることが少なくありません。その情報を活用することで、画面情報の代わりとすることができる場合があります。
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これらにより、現状では目を使えない場合でも環境としては十分にゲームを楽しむことが出来るようになっているのです。
ですが最も大切なことは、決してあきらめない意志の強さです。
多少のことではへこたれず、自分が遊べる環境を試行錯誤し、くらいつく魂こそ、視力障害を持つ状態でゲームを楽しむために最も必要な条件です。
そして、そのソフトを楽しむと言うことです。試行錯誤も長時間継続すれば疲労となります。つかれた、あきたとおもったら速攻でセーブを行い休憩をとってください。せっかくたのしいゲームでも、しんどくなっているのに無理に続けていたのではあまりにももったいないというものです。
それらを実践すれば、きっと心の底から大切にしたいと思えるほどの、すてきなゲームにも出会えることでしょう。
それでは、皆様におかれましてはぜひともすばらしきゲームライフをお過ごしください。乱文駄文ではございますが、この文書が、皆様のQOL向上の一助となれば幸いです。
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最終更新日:
2007年3月4日