3Dシューティング項


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3DSTGと一言で言ってもその種類は多岐にわたります。
3人称視点でドンパチするTPS(サードパーソンシューティング)、
自分の視点で戦って臨場感たっぷりのFPS(ファーストパーソンシューティング)、
大空を飛び回る爽快コンバットが楽しい、フライトシューティング、
ロボットに乗り込んでエースパイロットの愉悦に浸れるロボット物などが代表的なところです。
それぞれ有名なところとして、
「地球防衛軍シリーズ(TPS)」
「エースコンバットシリーズ(フライトシューティング)」
「近年のガンダムゲーム全般(ロボット物)」
などがあります。
下部にそれぞれの公式サイトなどへ行けるリンクを設置していますのでよろしければそちらもご覧ください。
さて、目を使わないでこういう類のソフトを遊ぶ場合、その可否を決定する要素は1つに絞られます。
つまり、「

ロックオンシステムの有無

」であります。 ロックとは一般に敵に自動で照準をあわせるシステムのことで、これを駆使する工夫をマスターすれば、目を使わずに遊べるゲームの幅は飛躍的に広がります。
とはいえ、実は多くの3DSTGにはロックが付いていません。ゲーム性として、照準を自身の手で合わせるという作業もその面白さと難易度にかかわってくるからです。
一方、フライトシューティングもロックを出来るものはあるのですがそれ以前に水平飛行と地面との激突に注意せねばならないので、どうしても目に依存してのプレイが求められます。
なら、どういうのが目を使わなくてもあそべるのか?
ずばり、ロボット物、もっと言うとガンダムのあれやこれの作品群です。
なぜだかわかりませんが、ほとんどのガンダムを題材にした作品にはロックシステムが実装されています。
おかげでプレイヤーはお手軽にニュータイプ気分を味わえてとても爽快、かといって作品によってはとても高い難易度を提供してくれるものもあるという、ここ数年でガンダムゲーム市場はあらゆるユーザのニーズにこたえるとても円熟したフィールドになりました。
さらには、原作がアニメですからゲーム中もしゃべるしゃべる。とてもユニバーサルデザインでございます。
(ただし、ナムコから出ましたPSて近接先頭を行うことで、容易に敵小隊を全滅させることが出来ます。
これらが目を用いないでロックするコツの1例です。もちろん、タイトルによってシステムもさまざまですし、状況に応じた判断が必要になりますが、大まかにはこれに準じてそのつどアレンジを加えて行けば案外になんとかなるものです。
ぜひいろいろとためしてみてください。
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そうそう、TPSのおすすめ作品がもう1つありました。せっかくですので一緒に紹介しておきます。
それは、シンプル2000シリーズの代表作の1つであり、一大ムーブメントを巻き起こした「地球防衛軍」シリーズです。
このゲームの醍醐味のひとつは、100種類以上ある武器をあつめていくこと。ですが、特殊なものを装備しない限り、ほとんどの武器は敵を自動で追尾してくれはしません
。もちろんロックオンシステムもございません。
ならば、なぜこれが遊べるのか。
ひとつは、敵の巨大アリなどへ着弾すると、「しゅううううう」と独特の怪音を放ってくれることにその理由があります。
これがうまく情報保証として働くのです。つまり、その音が聞こえたなら相手は自分の正面にいることになります。
3D視点ですから、上キーを入力すればそちらに近づくことが出来るので、倒し終わった後そのまま直進すれば相手の落としたアイテムを拾うことさえ出来てしまいます。
また、この作品にはUFOを打ち落とす場合、巣内パーライフルで狙う場合などといった特殊な状況を除き、いわゆる「上下方向への打ち分け」を行う必要がありません。
なんと照準があっていれば、ある程度の上下移動ならばオートでやってくれるのです
。つまりわれわれが気にせねばならないのは、左右360度の見回しだけ。もちろんステレオ対応ですから、相手がどこにいるかは音でそこそこ把握できます。
もしも途中に邪魔な障害物があって敵の群れへ突入できないのなら、バズーカやロケットランチャーを装備して通り道にある障害物を爆砕してみましょう。本タイトルではそのようなことが出来る上にペナルティにはなりません(ただし、着弾時の爆発に巻き込まれるとダメージになるのでそこだけは注意してください)。
そして、なんとステージセレクトセーブロードなどのシステムメニューにはそれぞれの項目にフルボイスの説明が付いています。それを聞きながら操作すれば、それはもうスクリー