語学留学生再開(二足の草鞋)
アモルファスのテストが始まって以来、大分日数がたちましたが、「う〜ん」と唸りたくなるような中国流のテンポです。確かに4月〜5月頃工場訪問した時には既に相当の設備が出来ていました。7月の夏休み帰国の時も、9月から試作に入りますと聞いていたのですが、溶解湯から急冷して箔の状態まで出来ました。但しその後の進展が時間がかかっていて、今の所、完成品の予定がまだ見通せません。但し、この遅れについては中小企業だから遅れるのではなく、秦皇島にある大手のS・K社さんでも今大型の2期工事を実行中ですが、やはり計画より相当に遅れ、中国の風土のようです。 
そこで午前中は再度「燕山大学の語学留学生」として、中国語の勉強を再開しました。
やはり学生は良いですね。何も責任がなくて、勉強だけしていれば良いのですから。
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  前列から、RussiaのLisha,MosikeからLuonika、Aimila. 二列目、韓国のJin junheng, Han jingxi, 閲読の延紅老師。3列目、韓国からQianchengli.JinZhixuan.
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  モンゴル、ロシア、韓国、日本からの留学生です。左からモンゴルJinFu、ロシアYeniya,韓国LiangTaizhi,ロシアAimila,Luonika,韓国JinZhenying,JinJunheng,QianChengli,JinZhixuan,LiHejuan、姜老師。
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  最初の夏期講習から一緒でした。 モスクワからのAimilaとLuonika
「卒業式」 

6月25日、燕山大学語学留学生の卒業式です。
一番多いのはロシアからです。それから韓国、モンゴル、イタリー(1)、スロバキヤ、ナイジェリア(1)、日本(1)など総勢60名くらいです。圧倒的に若い大学生の留学が多いです。我々はもちろん中国語でコミュニケーションします。お互いまだ良く話せませんので身振り手振りを入れて、大変です。そして何人かの学生達は夜中にお酒を飲み、大声で歌や踊りで騒ぎ、授業をよくさぼり、何度か忠告を受けた後、退学処分になりました。わざわざ留学までして、よく理解できません。やはり寂しいのでしょうね。080710

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  やはり皆若くて元気です。
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  目立ちます。何時でも中国人の学生達からは注目の的です。
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  イー、アール、サン、掛け声は日本と一緒です。はい撮れました。前列は先生方です。
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  同学(中級1班)と左端は先生。   真ん中はイタリーからのFeili,宿舎は私の前の部屋でした。

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