押部谷東ふれあいのまちづくり協議会
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ふれあいのまちづくり協議会
 神戸市は、健常者はもちろん、高齢者、身障者、児童などすべての人々が、地域社会のあたたかいふれあいの中で自立と連帯を図り快適な日常生活を送れるまちづくりを目指しています。
 地域のいろいろな団体のネットワークを生かし、福祉ニーズを把握して、実情に応じた福祉活動・交流活動を行う中心組織として「ふれあいのまちづくり協議会」を作りました。具体的には;
・各小学校区単位にふれあいのまちづくり協議会を設置
・協議会はその地域内の諸団体で構成
・その活動拠点として地域福祉センターを設立
押部谷東ふれあいのまちづくり協議会
 わが秋葉台が所属するのはこの協議会であり、その中核団体となっております。
<設立>
1991年(平成3年)11月23日木津校区ふれあいのまちづくり協議会として発足(神戸市西区内で6番目、西区内に現在27協議会が設置されています。因みに神戸市全体では167協議会が設置済み)
2001年(平成13年)4月木津校区内にある桜が丘東町が当ふれあいのまちづくり協議会を離れ、桜が丘ふれあいのまちづくり協議会に合流したのに伴い、押部谷東ふれあいのまちづくり協議会と名称変更。
<構成>
自治会(秋葉台、木幡団地、木幡県営住宅、木津、木見、木幡の各自治会)
老人会(第一老人会、寿会、秋葉台春秋会の各老人会)
レデース同好会(秋葉台の婦人団体)
木津小学校
木津幼稚園
秋葉台児童館
木津小PTA
木津小学校施設開放運営委員会
木津子供会
当地域民生委員児童委員
<戸数>
域内総戸数 約1,700戸
<拠点>
押部谷東地域福祉センターは秋葉台自治会集会所に同居(この様に民間施設を地域福祉センターに使っていますのは、全市で4ヶ所のみ(西区内ではこの押部谷東だけ)で、他協議会では市が建てた建物を借り受けて、地域福祉センターに使っています)
<組織>
構成団体の長またはそれに相当する方々が委員に就任(現在計31名)、その中から次の役職を選出。
委 員 長 1名
副委員長 8名
会  計 1名
書  記 1名
他に前委員から会計監事 2名
執行機関として平成17年度から防犯部会と環境部会を増設して(他は平成16年度発足)、現在次の部会が活動中(部長は副委員長、それぞれに2乃至5名の委員が所属);
 福祉交流部会−(福祉、ふれあい活動関係)ふれあいサロン(毎月1回)、同好会助成、ふれあい合同作品展、ピクニック、児童館餅つきなど
 防災部会−(実質後述の「地域防災福祉コミュニテイ」)−総合防災訓練、ブロック防災訓練、市民防災リーダー研修、市民救命士講習、防災関連施設の見学など
 防犯部会−(わんわんパトロール、KOBE西安全・あんしんネットワーク、各種防犯活動等の防犯関係)防犯講習会、研修会、防犯ポスターなどの防犯啓蒙活動、防犯パトロールの実施など
 環境部会−(エコタウンまちづくり活動等の環境、リサイクル関係)平成17年度は活動初年度として、情報誌の発行、クリーン作戦を展開。平成18年度からは、本格活動。即ち、エコタウン紙の年4回発行、クリーン作戦、リサイクル施設の見学、古紙回収活動
 広報部会−(広報活動、IT関係)広報紙発行(年2回)、広報紙の収集、ホームページ関係、パソコン勉強会など
<活動>
年4回の全委員参加の協議会の他、随時役員会(委員長、副委員長、会計、書記で構成)を開催
<行事>
ふれあいサロン、総合防災訓練、ブロック防災訓練、防犯パトロール、広報紙発行、エコタウン紙発行、パソコン勉強会など前述の通り。
押部谷東防災福祉コミュニテイ
 阪神・淡路大震災は、未曾有の大被害をもたらしましたが、市民が協力して人命救助や消火活動に当たり、被害を最小限に食いとめる事が出来ました。神戸市はこの「人と人との助け合いの大切さ」を教訓に、日頃から市民が福祉活動や防災活動に主体的に取り組み、いざ災害という時には一丸となって地域を守る活動が出来るよう「防災福祉コミュニテイ」作りを進めてきました。
<設立>
2000年(平成12年)12月17日
<構成>
小学校、幼稚園、子供会を除く当ふれあいのまちづくり協議会構成団体
<組織>
本部
第1区−木津、木見、木幡
第2区−秋葉台
第3区−木幡団地、県住
それぞれに、情報班、消火班、救出・救護班、避難・誘導班、生活班を設置
<資材>
防災資機材倉庫(地域福祉センター内に設置)内に、原動機付き小型消火ポンプ、ホース一式、持ち運び式消化器、簡易タンカ、ヘルメット等の小物類
<活動>前述 防災部会のとおり
まちづくり防犯グループ
 近年、生活に身近な所で起こる街頭犯罪や侵入犯罪が多発しています。子供が被害を受ける事件も多くなっています。これらの犯罪を未然に防ぎ、安全で安心して生活できる地域を作る為には、地域住民の団結と「自分たちは自分たちで守る」と言う自主的な防犯活動が大切です。そのために、兵庫県では地域住民が「まちづくり防犯グループ」を結成しやすいように、グループ立ち上げなどの費用の補助、防犯用品の支給を行うことにしました。
「まちづくり防犯グループ」
 活動区域 最大小学校区程度の範囲
 構  成 区域内の自治会が中心となり、老人会、PTA、婦人会などの参加を謀る。
 活  動 防犯パトロールの実施 防犯懇談会、防犯研修会などの開催 防犯広報の実施 防犯情報の交換 防犯環境整備活動 その他の防犯活動
県のグループ結成の呼びかけに応じ、押部谷東ふれあいのまちづくり協議会がぴったりの団体で有ることから、平成17年3月に応募、4月22日付けで県から認可され、補助金(17年度の1回限り)を頂き、防犯諸活動をすると共に、少ないながらも防犯ジャンパー、帽子などの防犯グッズを揃え活用しています。




(平成18年7月7日 押部谷東ふれあいのまちづくり協議会栗原委員長 修正)