二上山ハイキング

2012.6.3


ずっと登りたかった二上山に行くことになった。

気がかりはまず、すぐにいっぱいになるという駐車場。

でも、何とかギリギリ一台あいてて停めることができた!



駐車場から登山口が示されているのでそちらに歩いていきます。

一応、地図は持っていましたが、迷うことはまぁないとは思いますが

シーズン中でなかったり人が少ない時間帯は持っているほうが安全ですよね。

もうすでに、帰ってきている人と何回かすれ違いました。

一見住宅街の中を進んでいきます。




動物除けのガードを開けて入っていきます。

さぁ、いよいよ登山!(おおげさ?やっぱりハイキングかなぁ。)




ひたすら上ります。


大阪方面から登ってきた人たちとすれ違ったりもしました。

かたや、今から登るのに、こうも最初に下山の人とすれ違うと

え?登山には遅い時間??

とちょっと焦ったりします★

しかも6歳と4歳の子連れでしたから。

しかし、この二人のぼりに関しては何の問題もなく登ってくれて助かりました。

見たところ、うちの次女の4歳がこの日の登山客の中で最年少でした。




雄岳山頂はなんだかあっさりしたものでした。

聞いてはいたものの、景観は開けていません。

まだ雌岳があるという気分もあり、あんまり、やった〜頂上!

というテンションにはなりません(笑)

ここで痛恨のミス、大津皇子の墓所、スルーしてます・・(涙)

もう一度これだけ見に行く?

絶対ひとりで行け、と言われます・・・(><)

後で写真を見たらちゃんと階段状になっている石が見えるし。。。

なぜその先に行かなかったのかぁ!悔やまれます・・・

そんなことは後日しるとして、雌岳へ向かいます。



二上山はその名の通りフタコブラクダのような山で

大きいほうを雄岳、低いほうを雌岳と呼んでいます。

なので、少し下ってまた上がるという図式ですね。

これには苦労しました。

子供らのテンションを上げるのに。

だって、下がったから下山しているものだと思っているのに、

また登れと言われるわけですからね。。。

何とか雌岳についたらおやつ食べようね!とつって頑張ってもらいました。




ちなみに雄岳までは1時間半、雄岳から雌岳までは30分の道のりでした。

子どもがいたからもっと時間がかかるのを想定していましたが

それほどかからずつけたと思います。





雌岳到着!

こちらのほうが何となく頂上の雰囲気を醸し出します。

人も断然多く、景観も素晴らしい。

奈良と大阪が見れますね。

ビックリするほど軽装な人もいたり、

山ガールなんかもいたりして

いったいどんな山なんだって感じですが★



下山はまた雄岳方面に降りていきます。

ふもとの鳥谷口古墳を見学するため

祐泉寺方面へと向かいます。



しかし、

くだりが苦手な私。

このコースは登ってきたコースとは違い

川の流れがそばにあって足場もゆるい感じがします。

涼しいし、マイナスイオンが多々出ているので気持ちがいいのですが

もう、足元が怖くて怖くてなかなか進めません。。。

そして、そんな私に似た長女もずっと泣きながら下山・・

彼女、登りはめっぽう強いんですがくだりはダメダメ〜〜〜

登りは一人で登ったのにくだりは要所要所主人に抱っこされてた場面が・・(^^;)

私は次女とペアを組み、

どっちが手を引かれているのかわからない状態★

何とかふもとまで下りてきました。



祐泉寺は一面緑でかなりきれいでしたね〜

鳥谷口は、ここへきての急こう配階段にもう一度やる気を奮起させないといけない古墳でした★




そして池の周りを回って駐車場へ戻ってきて

頑張ったご褒美に紫蘇ソフトを堪能(もちろん自分にもご褒美♪)

駐車場に着くと16時を回っていました。

登山は早かったけど下山に時間がかかりました・・・

でも、ふもとに帰ると二上山を見上げて

「この山に登ったのか〜〜」

となります。

娘らに関してはぴんと来ないようで・・

しかも「当分登山はいい」とのこと(笑)

いやいや、もう次の登山は決めてあるんです!

車を走らせて、1分くらいで次女は眠りに落ちました★

よく頑張った!お疲れ様です!!