暁のイロイロ感想文サイト(予定)
名も無き霧の中の城

激しく応援中 Elysion〜楽園幻想物語組曲〜大プッシュ中

2007/10/01 矢沢あい

タイトルにはそれほど深い意味はありません。
が、もしかすると不愉快に感じる人もいるかもしれないので、先に謝っておきます。
ごめんなさい。
#いつものことですが、内容にも全く関係ありません。
 
昨日一昨日と文化祭に行ってきました。
#まあ、どうせここを見てるような人には周知の事実でしょうが。
 
そこで起こった面白いことを列挙できればいいんですが、
 初日:本松とスパロボ談義。文化祭終了後、2人で黙々とカラオケ。
 最終日:先生方に挨拶回りしつつ戯れているうちに終了。その後打ち上げへ。
と、これだけで終わってしまったのでほとんど書くことがありません。
 
せいぜい、打ち上げで前部長の労いの挨拶の前にドーナツに手をつけるおバカな後輩(しかも現部長)とか、
つい口を滑らせてしまい、私と流宇(だっけ?)君にハンバーガー10個を奢られることになった前部長とか…。
まあ、その程度ですね。
#それなりに面白いような気がするのは気のせいです。(そうよ、木の精よ)
 
というわけで今回のメインは、Nice boat.ことスクイズことSchool Daysの最終話についてのお話。
#若干賞味期限切れのような臭いがするのは木の精じゃないと思います。(じゃあ、風の精かしら)
 
内容については、まあこれも周知の通りだと思うので割愛するとして、
個人的にどうしても気になるのが誠の首についてです。
首を持っていくというのは、最後のシーンでも言ってるように、2人きりになるためだというのはわかります。
要するに、言葉にとって誠のアイデンティティは頭部に詰まっていたということなのでしょう。
…それが顔だったのか、口だったのか、舌だったのかはわかりませんが。
#私なら左手ですかね。携帯に便利ですし、JOJO第四部ですし。
 
その、やっと2人きりになれるという、『秘密』の状態であるにもかかわらず、それを自分から、
しかも最も知られたくないであろう世界に、バラすなんてことはあるのでしょうか?
#秘密をバラすついでに、世界もバラすわけですが。
 
考えられる可能性として、私が思いつくのは以下の3つ。
・そもそも『秘密』だと思っていない。
・『秘密』だということを理解したうえで見せた。
・見せても『秘密』は守られると思った。
 
1つ目は、言葉にとって誠は彼氏なので、一緒にいて当然だからということです。
このときは、首を見る前の2人のやりとりは額面どおりの意味しか持ちません。
「わからないことがあるならわかる人に聞こう」ぐらいのノリです。
それなりに納得はできるのですが、なんだかパンチに欠けるような気がして寂しい解釈です。
 
「私は彼と2人きりになるの。あなたには止められないわ。フフン」といった感じなのが2つ目の可能性。
つまりは見せつけです。
この解釈だと、「私ならその状態でも彼を愛することができますが、その状態にした貴女はできますか?」
と問いかけてることになります。
もう一歩踏み込んで言うと、
言葉は「誠の死を理解しながら、同時に生を信じている」という歪な状態にあることになります。
他の可能性では単に生を信じているだけですから、これは大きな違いです。
私としてはこれが一番好きな解釈なんですが、言葉にできない違和感が拭えないのです。
 
最後の可能性は、つまり最初から世界を殺す気だったというもの。
挙げておいてなんですが、この線は薄いんじゃないかなと思います。
言葉の目的はあくまで世界の妊娠の否定で、そのために腹を開いたのであって、
殺すこと自体は大人しくさせるための手段もしくは、開腹による結果でしかないように思えるからです。
 
というわけで、思いつく程度で考察してみたわけですが、なんとなくしっくりきません。
こんなことは滅多にないので、それなりに途方にくれております。
誰かしら何かしら自信のある解釈がある方は是非ともご教授ください。
#もっと楽に楽しめばいいのにという意見は却下です。無駄に考えるという楽しみもあるのです。
#あと、こんな文章書きましたが、最終話しか見てないので、細かい突っ込みも勘弁してください(笑)

2007/10/09 試験運用

実にどうでもいいことなのですが、今までは日記を書くに当たって小さなルールを設けていました。
ですが、どうもその制限のせいで表現の幅が狭まっているようなので、試験的に撤廃してみます。
 
何が変わったかわかりますか?
#まあ、一文の文字数制限をなくしただけなんで、わかるわけないですが(笑)
 
 
それはさておき、今回もスクイズで真っ赤なお話。
 
先日、コウノトリでパパこと吉影が、黒を赤くした最終話のリンクを貼っていたので再度視聴したわけですが、改めて観てみると前回の解釈に違和感が…。
というのも、首を見せるシーンの言葉の様子を見ていると、謝罪を促してるように思えるからなんです。
 
恐らく、感情を押し殺すような演技と絵柄、プラス声優の声質でそう感じるのでしょうが、それが意図した演出なのかがどうにも判断が付きません。
#感情を殺す演出だけなら、殺してやりたい衝動を抑えてるだけとも取れますし。
 
まあ、判断保留ということで、もし最初から謝罪を求めるのが目的だった場合の解釈をしてみると、前回の解釈の前提条件である『2人の秘密』はとりあえず崩れます。
さらに、もし、世界が謝罪をしたとしたら、その時点で誠の不義密通はなかったことになり、腹を割く必要性がなくなるので、結果として世界は死ななかったんじゃないかなと思います。
#謝罪は受け入れる前提ですが、受け入れない謝罪を求めるのは立場の悪い国の外交だけですよね(多分、笑)
 
もう1つの可能性として、「呼び出した時点では許す気なんてまったくなかったが、話を聞いているうちに謝れば許してもいい気になってきた」というものがあります。
これはもうそのまんまで、世界が如何に誠を好きで、どのように接してきたかを知ることで、その気持ちに共感し、無理に腹を割く気がなくなったということです。
ただこのケースだと、言葉は他罰的ではないということが前提になります。
何故なら、もし言葉が他罰傾向ならば、共感できる言い訳を世界がし始めた時点で鋸が閃くはずだからです。
#ほかの話を観ていないのでキャラの性格がわからんのですよ。風の噂でいじめられっ子とか聞いた気はするけど。
 
そして、どちらにせよ言葉の求めていた謝罪は得られず、それどころか世界自身の為した結果である誠の生首(=世界にとっては死の象徴)に対して、嘔吐という拒絶反応(あるいは逃避)を見せて非を認めなかったため、開腹され、死に至るのです。
#世界の視点だと「私が悪いんじゃない、『世界』が悪いんだ」といったところでしょうか。中々素敵です。
 
個人的には後者が正しいんじゃないかなと思います。
というのも、感情を押し殺している姿が、共感をも押し殺しているように見えて、無理に「こいつは敵なんだ」と自分に言い聞かせてるように感じられるからです。
 
とまあ、いつも通りこんな感じで終了です。
言葉視点ばっかりじゃないかって?あの展開でどこに世界の魅力があるというのかね?
#世界についてはニコニコのコメントにあった「世界は誠の顔を傷つけられなかった」という点だけで十分です。
#あのコメを書いた人は本気ですごいと思います。尊敬します。

2007/10/10 息抜き

普段どおりにシャワーを浴びてたら、「特技は緑川光のモノマネです」という言葉が口をついて出た暁です。
激しく独り言です。しかもモノマネなんてできません。意味がわかりません。
 
しかし、そんな意味不明な独り言が切欠でも物語は生まれいずるのです。
というわけで、さらさらします。
#生息域がバレますね。
 
 
あの日は風が強かった。
吹き荒ぶ風は砂どころか小石をも巻き上げて、外出していた人は皆、あっという間に目をやられてしまったという。
外にいた人だけじゃない。風が投げ飛ばした礫は窓ガラスを割り、砕けたガラスがさらなる礫となって、室内にいた人にも襲い掛かかったのだ。
こうして私は盲目になった。私以外も盲目になった。世界が盲目になった。
 
あれから5年。はじめのうちは不便さを感じたものの、今では問題なく生活できている。
一番変わったことといえば、(目が見えなくなったことを除けば)マンガやテレビがラジオに取って代わられたことだろう。
あの日まで、ほとんどラジオなんて聴いたことのなかった私が、今では一日中ラジオに噛り付いている始末だ。
 
ラジオの出演者も徐々に変わっていった。
はじめのうちは、テレビや雑誌でよく見かけたイケメン俳優やグラビアアイドルだったのが、話が面白くないとか声が聞き取り辛いとかの理由で降ろされて、しゃべりの面白いお笑い芸人や、名前を聞いたこともなかったような、でも、よく声の通る俳優たちが起用されるようになって、今では彼らが大部分を占めるようになったのだ。
中でも私のお気に入りは「ミドリカワヒカル」というパーソナリティで、元々声優をやっていた人らしく、その爽やかな声と多彩な演技に一耳惚れ(と言えばいいのだろうか)してしまったのだ。
 
今日も、愛しの彼のラジオに耳を傾ける。楽しい時間は早く流れると言ったのはアインシュタインだっただろうか?
ああ、今日も甘い時間が終わってしまった。
私は余韻を楽しむため、ラジオのスイッチを切る。
(余談だが、一日のうちでラジオを切るのはこの時間だけだ)
瞑る必要のない目を瞑って、うっとりとした空気に身を沈める。
5分ほどすぎた頃、ため息ひとつと母の声が聞こえた。
「あんたも三十路に足かけてるんだから、もうちょっと現実を見なさい」
うるさいなぁ、もぉ。
 
「話があるからこっちに来なさい」
いつものようにラジオに噛り付いていたある日、深刻そうに母が切り出したので、電源を切って母のもとに向かった。
「何か用?」
「はい、これ」
机の上に何かが置かれる音。手にとると、ボイスレコーダーだとわかる。
「何これ?」
「釣書よ」
「えぇー、お見合いなんてする気ないよー。それに…」
「それに?」
「レコーダーなのに書っておかしくない?」
「相変わらずあんたはどうでもいいことにこだわるんだから…。とりあえず聴きなさい。返事はそれからでいいから」
「わかったよ…はぁ」
「大丈夫よ、ちゃんとあんたの好きな『ミドリカワヒカル』くんに似てる子を探してきたんだから」
「本当!すぐ聴く今聴く!」
「まったく、現金な子ねぇ」
そんなやりとりがあって、レコーダーの再生ボタンを押した。
 
ボイスレコーダーから流れてくる自己紹介。それにしてもこれは…
「似てないじゃん。全然まったくこれっぽっちも」
「おかしいわねぇ、結構似てるって評判だったのに…」
こちらの困惑にも一切かまわず(当たり前だが)一方的に釣書は語りかけてくる。
「…で、特技は『ミドリカワヒカル』のモノマネです」
「モノマネかい!似てるって評判でなんとなく見当は付いてたけどさー」
「とりあえず聴いてみなさい」
「ゴホン、えー、では行きます」
 
間。釣書の中の誰かが集中のための間を取っている。
その間に私は「ミドリカワヒカル」についての記憶を手繰り寄せる。
以前からのファンだと言う娘の投稿によると、声優時代はその涼しげな声で二枚目役を多くこなしていたらしい。
しかも、プレイボーイ的な二枚目よりはストイックでクールな役を得意としていたという。
となると、口説き文句も小洒落たものじゃなくて、真摯で直接的なものが多いのかしらん。
そういえば「お前を殺す」なんていう、文字通りの殺し文句もあったって言ってたような…。
期待に胸が踊る。息を殺す。息が詰まる。
そして…
 
「魔法剣エーテルちゃぶだい返し…ウソ」
 
……。
 
「…なに、コレ」
「…でも似てたんじゃない?」
「確かに似てたような気はするけどさー…」
「じゃ、よかったじゃない」
「…なんか釈然としないなぁ」
 
結局、何故その台詞を選んだかを訊くためだけにお見合いをすることにした。
ところで、私の分の釣書は誰が用意したんだろう。いやまあ、考えるまでもないか…。
 

 
 
相変わらず、自分の文章力のなさに絶望しますね。オチも酷いし。
もともと「こんな世界だったらこんな風習になるけど、これって面白いんじゃない?」程度の内容なので、仕方ないと言えば仕方ないんですが。
…落語でも勉強したほうがいいですかね?

2007/10/11 意外と難しかった

カラオケしながらメールを打つのって大変ですね。
#前提条件:1人
 
なにゆえそんなトリックプレイをキめてたのかというと、あまりにも調子が悪く、女性ヴォーカルの曲を歌うのがしんどくて、たまには男性ヴォーカルの曲に挑戦しようと思い立ったからです。
 
しかしそこには障害が…。
注意深く観察していた人ならわかると思いますが、実は私、普段は女性ヴォーカルしか聴きません。
というのも、小学2年生のころだかに男声の限界を感じたからなんですが、それは今回は関係なくて、普段聴かないせいで、男性ヴォーカル曲を歌おうにも知ってる曲がほとんどないのです。
#かつて感じた限界が勘違いだったことを最近になって知ったんですが、それはまた別のお話。
 
さて困った。
歌いきる自信はないが、歌える程度には知っている曲を探すというのは、それはもう大変です。
何せ、タイトルがわからないしアーティスト名もわからない。
サビだけ歌えても仕方ないので、フルで聴いたことある曲じゃないといけない。
さあ困った。
 
というわけで、ついこの間一緒にカラオケに行った本松にメールしてたわけです。
2週間前に歌ったのを聴いていて、且つ、それ以前にもちょくちょく聴いたことのある曲なら歌えると判断。
実際、成果は上々。レパートリーが増えました。
 
ついでにカラオケのお誘いが来たので、二つ返事で了承。
来週、歌いに行くことに。
 
いやぁ、センスの異なる友人というのは趣味の幅を広げるときにありがたいですね。
#同属性の友人は、ひとつのジャンルに深くなれるので、それはそれでありがたいですが。
 
でも、考えてみたら一番よくカラオケに行く相手が本松だから、リソースの喰いあいにしかなってないような…。
…うん、多分気のせいだ。向こうは私よりレパートリー広いからきっと大丈夫。

2007/10/12 少しずつの前進

たまたま見かけたblogで、明らかに間違ったことが書いてあったんです。
もし、3ケ月以上前の私なら、それを確実に無視してたでしょう。
でも、今は少しでも言葉を尽くすと心に決めた身。
恐る恐るながら筆を進めました。
 
「この部分が前提として間違いだから、この結論にほころびが出て、最終的な説得力がなくなっているんですよ」
と、可能な限りの言葉を尽くして説明しました。
また、闖入したことで気を悪くしないように、謝罪文も入れました。
よし、少々長文になったもののこれで完璧!
 
メッセージエラー。コメントの文字数が多すぎます。
 
うわああああああぁあぁぁぁぁあ!!!!
 
そんなことがあったので一日だらだら過ごしました。
もう何もやる気が起きない…。

2007/10/15 サボりぐせ

もし、パワプロで私を再現するなら確実に付いてるでしょう。
#あとはムラッ気と力配分と短気とスロースターターとシュート回転と……
 
というわけで、サボりの虫が起きださぬように無理やり更新です。
「こうしん」で変換すると「庚申」が真っ先に出るあたりがとてもいやな感じです。
#わかりづらいですが、虫つながりのジョークです。まあ、実際に出るんですが。
 
「すでに土日の分が空いてるからサボりの虫、起きてるじゃん」という突っ込みはごもっともなのですが、先週末はTACL HALO3集会に参加してたので書けなかったのです。
その時のレポートを書いてもいいのですが、それは私の仕事ではないのでパス。誰か頑張ってください(はぁと)
#というか、私が我侭ばっかり言ってる印象しか残ってないのです。一応、悪いとは思ってます。申し訳ない。
#我侭言うのは毎度のことのような気もしますが、反省はしてるんですよ。
 
それはさておき、今日は物語の話。
というか、なにゆえ私の文章にオチがないのかという話。
#言うまでもないですが、オチってのは結論ってことですよ。
 
結論から言うと、私は私が書きたいことにしか考えが及んでいないからです。
時々書く物語文でもそれは同じで、ふとひらめいたシーンを書きたいがために、そこに至る経緯だけにあたりをつけて書き始めるので、オチがおろそかになるのです。
#ひらめいたシーンがオチになればそれでいいのですが、大抵そうはなりません。
 
というわけで、最近はオチに注意して書いたり読んだりしています。
いいなと思ったものはどんどん参考にしていきますので、みんなどんどん日記書いてね☆

2007/10/16 気づいてしまった

9日に堂々と「日記」と自称してるわりに、ここの所まったく日々のできごとについて書いてないですね。
#まあ、こんなフリを枕に持ってくるということは、今回は久しぶりの「日記」ということなわけですが。
 
ということで、今日は知り合いのPCの調子を見てきました。
 
「暁ってPCに詳しかったっけ?」という疑問はもっともなのですが、オークションとメールにしかPCを使わない人からすれば私程度でも十分に詳しいのだそうです。
迷惑な話ですね。
 
それはさておき、今回の問題はネットにつながらないというもの。
ハードルが高いにもほどがあります。
 
とりあえず、ハードウェア的アプローチから。
モデム・ケーブル・LANカード、どれも問題なし。
電源が抜けてる様子もないし、PCとのリンクも成立しています。
困ったときのモデム再起動を試してみるも、ネットにはつながりません。
 
これは困った。
私の貧弱なPC知識じゃこの程度のことしかしてさしあげられません。
 
このまま引き下がるのも厭なので、一応のソフトウェア的アプローチ。
具体的に何をしていいかよくわからないので、ネットワーク関連の設定がデフォルトと違っていないかをチェック。
どうやらそのあたりはいじっていない様子。
 
と、そこまでチェックしたので最終兵器、プロバイダから送られてきたセットアップCD-ROMを投入。
マニュアルに従って項目を埋めていきます。
 
そして再起動。
ネットに接続。
結果は……。
 
ネットワークに接続できません。
 
 
…申し訳ないですけど、私にはこれが精一杯ですね。
「いやいや、ありがとう。忙しいところをわざわざ」
ところで…
「何?」
あれ何ですか?PCに見えるんですけど。
「ああ、あれは友達のやつ。なんかエラーが出たらしくて、『彼氏に直してもらっといて』って渡されてん」
へ?じゃあ、こっちも直してもらえば?
「今、ケンカ中でな。そのケンカのあとにできんようなったから、多分何かしていったんやと思うねんけど」
あー、そりゃあ手に負えるはずないですね。彼氏は詳しいんでしょ?
「みたいやで。なんか色々パーツも買ってたし、あれも直して後は取りに来てもらうだけやし」
直ってるならあっちのを使ってつなげれるかもしれないですよ。ちょっとためしてみてもいいですか?
「ええよ」
 
 
というわけで、偶然にもその場にあった別のPCで接続を試みることなり、こちらはなんと接続成功。
彼女のPCに何かしらの問題があるということだけはわかりました。
そして結局、取りに来るまでは友人PCでネットにつなぐことにして、問題解決は先送りになりましたとさ。
 
それにしても、何故つなげなかったが気になりますね。
ほとんどデータもなかったようですし、クリーンインストールでもすすめてみようかしらん。

2007/10/17 常識と専門知識

「法律では誕生日の前日に年齢が上がる。一学年が4月2日生まれから4月1日生まれで構成されるのはそのため」
と私に入れ知恵したのは、確かAI様だったと記憶しています。
#参考:年齢計算ニ関スル法律(Wikipedia)
 
その話を聞いたとき、「さすが法律、大衆の感覚なんか意に介さないね」というネガティブな感想と「いい知識を得たなぁ」というポジティブな感想を抱いたことも覚えています。
そして、「それを使って何か面白いことができないか」とも。
 
というわけで、年を重ねる日に定期券を買ってみました。
#まあ、定期券購入申込書をfill inする時に24歳と書くだけなのですが。
 
順番待ちの間、ケチをつけられたときのために理論武装を固めておくことにします。
「法律で決まってるから」の一点張りでも悪くはないんですが、専門知識であって常識ではない以上説得力に欠けるし、なによりエレガントではありません。
なので、ある程度の説得力を発揮できる説明、つまり常識的に行われていることに落とし込んだ説明を考える必要があるのです。
#まあ、結局は冒頭の学年の話が最良と判断するわけですが。
 
そうこうしているうちに私の番が来ました。
申込書が受け取られ、検められます。
 
緊張の一瞬。
 
「はい、では○○円になります」
あっさり通りました。
 
代金を支払い、渡ってきた定期を確かめてみると、そこには24歳の文字が。
すんなり通ってました。
#まさに肩透かしを食うって感じです。
 
私としてはそこそこ楽しめたので、まあいいのですが、話の種としては正直いまひとつ。
結局、このためだけに定期券の日付を細かくずらしたことのほうがエピソードとしては面白いかもしれない…。