暁のイロイロ感想文サイト(予定)
名も無き霧の中の城

激しく応援中 Elysion〜楽園幻想物語組曲〜大プッシュ中

2007/07/29 謝罪状況

タイトルはangelaの曲から。
#内容とは全く関係ございません。
 
周りの人たちに対して悪いことをしてるなーと思いながらも、それを切り出したり謝ったりできなくて、
その上、ずっと謝らなかったことが負い目になって、さらに謝りにくくなったり、
今更謝っても誰も許してくれないんじゃないかなと思ったり…。
 
これって結局自分が悪いんだから、さっさと謝ってしまったほうがいいかなと思いつつも、
誰にも文句を言われてないし、みんな気づいてないのかなとも思ったり、
もしそうなんだったら、わざわざ藪をつついて蛇をだすような真似をするのも…。
 
と、こんな思考が最近ぐるぐると回ってます。
この感じはステレオタイプ的な恋愛感情に似ているような気がします。
#想いを伝えたら今の関係が壊れてしまうかもしれない。それならばいっそ伝えないほうが…ってやつです。
 
どちらの問題も「自分に対する自信のなさ」が始点にして終点なので、そこをどうにかしないと解決しません。
#前者は許してもらえる自信、後者は想いを受け入れられる自信ですね。
 
というわけで、本当は言うべきじゃないんじゃないかという葛藤を持ちつつも、自信を手にするために謝ります。
本当は誰も口にしないだけで、ありふれたことなんじゃないかとも思います。
でも所詮自分の自分に対する言葉。そんなものは免罪符にはなりえないので、謝ることを選びます。
もしかしたら、受け手にはなんら意味の無い行為かもしれません。
たとえそうだとしても、私にとっては大きな意味を持つので謝ります。
 
 
家族、友人、知人、さらにそれ以外の私が(私を)全く知らない人々へ。
ごめんなさい、私はあなたのことをほとんど信用できてません。
 
それが悪いことだとはわかってます。
ずっと裏切っていたということもわかってます。
だから謝ります。ごめんなさい。
 
かつて私を「何を考えているかわからない」と評した人たちへ。
それはあなたが悪いのではなく、あなたを信用できず、言葉を尽くさなかった私が悪いのです。
怖がらせてごめんなさい。
 
謝罪はここまでです。
もうすぐ24になる人間が書くような文章じゃないかも知れません。
そんなバカな日記をここまで読んでくれてありがとうございます。
 
これからは人を信用できるようになりたいと思います。
言葉を尽くして自分を理解してもらえるようになりたいと思います。
 
少なくとも今は、信用できていないことを告げる程度には、あなたのことを信用しています。
 
 
#以上の文章は間違いなくノンフィクションであり、創作部分は一切ございません。
#ついでに言うと遺書の類では決してありませんので、命の心配は恐らく必要ないと思います。

2007/07/30 昨日の

長々と書いて痛々しい感じになった昨日のアレですが、要約すると
「自己主張するのは好きじゃないんだけど、(日記を書くために)やります」
って感じです。
 
どうにも「言葉を尽くす」というのが苦手で、苦手ゆえに必要としない生き方をしてきたんですが、
それじゃダメだなぁと本松と話してたら思いまして、無理やりにでも変えるべきだと。
#ちなみに本松君は通算3回目の復帰アシストです(笑)
 
そんな決意をしたにもかかわらず、これを書いてるのは8/1です。いきなりぶっちぎりです。
というのも訳があって、母親の麻雀したい病が発病したからなのです。
 
我が母の麻雀に対する欲求は果てしなく強く、その呼びかけに応じ5人の雀士と1人の招かれざる客が…。
この時点で母を含めて7人。うちでは基本的に4人打ちのみ。
故に、逃げ場はどこにも、無い。
 
「息子呼んで卓二つに分けるわ」
 
こんな感じで拘束されてて書けなかったのです。
#せめて招かれざる客さえ来なければ…。
 
とは言うものの、実は書こうとした内容は先に書いた昨日のに対する補足だけなんですけどね。
麻雀の結果?惨敗ですよ。
#S研部員たるもの最下位確定したら2位をトップに押し上げる努力をしなければならんのですよ!

2007/07/31 スパロボOGs

30日の日記が遅れた原因はこれをプレイしていたからです。
 
22日に鍵の人から借り受けてちまちまとプレイしてたのですが、ようやくOG1キョウスケ編が終わりました。
というわけで、せっかくクリアしたので軽くネタにしようかと思います。
#さすがに2、3日に1回程度のプレイだと時間がかかりますね。
 
 
暁が独断で選ぶ、OG1使えるキャラクタランキング(キョウスケ編)
 
Sランク
キョウスケ・エクセレン・ラトゥーニ・レオナ
 
A+ランク
カチーナ・リューネ・リョウト・ヴィレッタ・ギリアム
 
Aランク
エルザム・ゼンガー・ラーダ・ラッセル
 
Bランク
タスク・イルム・ガーネット・クスハ・アヤ・ライ・リュウセイ・カイ
 
Cランク
マサキ・ブリット・ジャーダ・リオ
 
Aランク以上のキャラはとりあえず出撃させておけば大丈夫な感じです。
Bランクキャラはクセのあるキャラばかりなので、ご利用は計画的に。
Cランクは強制出撃以外で使う価値はありません。
#特にマサキは専用機なのでお金をかけないとかなり使い辛いです。
 
 
ついでにOG1使える機体ランキング…もしようかと思いましたが数が多いのでSランクだけ。
 
Sランク
アルトアイゼン・ヴァイスリッター・アーマリオン・ビルトラプター・ヒュッケバイン008L
 
アルト、ヴァイス、008Lは火力が魅力。
アーマリオンとビルトラプターはザコ戦での生存能力がいい感じですね。
 
クリアした感想は、GBA版よりはやや難しくなってるもののまだ簡単といったところ。
スパロボに難しさは求めてないので、これぐらいの難易度がちょうどいいです。
#簡単なほうが縛りプレイで難易度を調整できる分、ゲーム性は高いと思いますしね。
 
ただ、チャクラムシューターが持ち替え武器じゃなくなったのは残念。
そのせいで、格闘回避ユニットが作りづらくなりましたから。
#設定では固定武装なので仕方ないといえば仕方ないんですが…。
 
さて、次はリュウセイ編だ…。

2007/08/01 小説『本格推理委員会』(日向まさみち・角川文庫)

ある日、特に用事も無いままに本屋を訪れたところ、毎年恒例の角川夏の百冊コーナーがありまして、
興味あるのは大抵持ってるか読んだかしてるなぁと思いつつ眺めていると、明らかに一冊だけ浮いてる本が…。
 
表紙に萌え系のイラストが描かれているにもかかわらず、一般向けの夏の百冊に選ぶということは、
売り手として相当の自信があるのだろうと判断し、購入に踏み切りました。
#買った最大の理由はミステリが読みたかったからなんですけどね。
 
そんな馴れ初めはともかく。
 
結論から言えば、まあこんなものかなといったところ。
100点満点の65点平均であらわすなら、ちょうど65点ぐらいの作品。
一般向けのフェアですし、売り手の自信は無難さに根ざしてるでしょうから、そこを考えると的外れではないなと。
 
…まあわかるとは思いますが、こんな書き出しをしているということは大して思い入れは無いということです。
 
この作品、解説によると「ミステリ」で「ライトノベル」で「青春」モノらしいのでその軸から感想を。
#人のふんどしですな。
 
ミステリとしてみた場合。
これは結構よくできていると思います。
伏線の張り方も回収の仕方も無理なく収まってますし、推理部分も論理的破綻は特に見当たりません。
ただ、推理する小説としてみた場合、「誰が」と「どうのように」が簡単にわかってしまうのが難点。
あまりにも簡単に解けすぎたせいで、どこに問題があるのか見逃しそうになりました(笑)。
教科書どおりの綺麗なミステリということで、70点はあげられると思います。
 
ライトノベルとしてみた場合。
解説から引用。
 
>そんな色彩豊かなキャラクターを配置して、
>さまざまな"属性"を持つファンを引っ張り込むのはライトノベルに常套の手法で(以下略)
 
ライトノベルに常套の手法を用いるからといって、ライトノベルとは限らないんじゃないでしょうか。
そもそもライトノベルの源流は少年少女向けの空想世界を中心とした作品群で(以下略)
…全然関係ないですね。
 
それはさておき、解説に「属性」なんて概念が載るほどに記号的なキャラクタ達が登場するわけですが、
そういうのはよそでやれ。
 
選択肢というシステムがない以上、キャラクタ小説ではギャルゲーの代替物にはなりえないのに、
わざわざ属性つきのキャラなんて持ち込んだわりには、それがほとんど物語に影響を与えないなんて…。
まったく、理解に苦しみます。
#最近では私の意見のほうが傍流らしいですが。
 
1つだけ、本格推理委員会という設定とその活動目的は良かったと思います。
以上より、ラノベとしての評価は私的には35点。流行を加味して60点と言ったところでしょうか。
 
青春モノとしてみた場合。
問題を抱えた人がいて、それを乗り越えて成長するという流れはまさに王道といった感じなのですが…。
正直、問題に向かい合う決意をするまでの心の動きに全く共感できませんでした。
この説明で伝わるか不安ですが、リストカット痕を見せびらかす人を見ているような心境になりました。
#本当に思いつめているならリストカット痕は隠しますよね?少なくとも私なら隠すと思います。
 
それと、解決に向けてとった周りの人の行動も行き当たりばったりな気がしてなりません。
特に、とある先生の行動なんて、それだけを見れば裏切りでしかありません。
なぜその問題を他人に託したか、その理由は描くべきだったと思います。
 
ただ、解決の仕方だけはよかったと思います。
もう1人の関係者も、もうちょっとでしゃばってもよかったかなとは思いますが。
 
というわけで、青春モノとしてはなんだか上滑りだなぁという感想を持ちました。
あえて簡潔に描くことでわかりやすさを優先したのかもしれませんが。
私的評価40点。客観評価65点。
 
その他の感想としては、作者の知識不足が目立ったかなと。
とりわけ、退行と催眠については思わず「ハァ?」と声が出てしまいました。
 
あとは、風見鶏の形が全くリアルに想像できませんでした。
1階に1つしか教室がない洋館風の建物なんて、どう考えても珍妙なものしか想像できません(笑)
洋館だと引き戸ではなくドアでしょうし、しかも小学生の教室とくれば、指詰め事故が多発しそうですね。
#どうでもいいですが、指詰めって関西弁なんですね。指を(ドアなので)はさむという意味です。
 
それほど面白くはなかったけど、野村美月の『文学少女』シリーズ程度で満足できる人にはオススメかも。
#感想は書いてないけど、『文学少女』は本当に酷かった…。

2007/08/02 カラオケ履歴

相も変わらずカラオケ通いの日々です。
 
一口にカラオケといってもいろいろな楽しみ方があるもので、そのうちの1つが履歴探りです。
簡単に言ってしまうと、DAMのデンモクなどで履歴を見るだけなんですが、これがなかなか楽しいです。
 
例えば、演歌やそれに近いいわゆる「歌謡曲」のなかに、『残酷な天使のテーゼ』が入ってると、
そのグループは50代以上の人が中心で、さらにパチンコに興味のある人が集まってるんだなと推測できます。
 
ほかには、J-POP中心の選曲の中で3曲ないし6曲ごとに
BUMP OF CHICKENの『カルマ』→FLOWの『DAYS』→the pillowsの『Ride on shooting star』
と入っていたとすると、20代前後の3人組で、うち1人はアニメ・ゲーム好きだとわかるわけです。
#偶然という可能性もありますが、面白くないので却下です(笑)
 
とまあ、こんな感じで答えのない推理ゲームを楽しんでるわけですが、今回ついに遭遇しました!
志方あきこ→霜月はるか→Sound Horizon→あさき→ALI PROJECT
どう見てもお仲間です。本当にありがとうございました。
#妖精帝國が入っていれば完璧だったんですけどね。若干方向性が違いますが。
#等閑に解説すると、志方・霜月はヒーリング寄り、妖精帝國はややメタル寄り、それ以外はプログレ寄りです。
#非音楽的分類だと、どれも大きい意味でのロリータ系のようです。物語系(非現実系)とも言えるかも。
#というか、私の主観だとその辺ひっくるめてプログレなんですけどね。
#この意味で「プログレ」と呼ばれることに嫌悪感を抱く人もいるので、私は勝手に「Nプロ」と呼んでますが。
#「N」は「Not」でも「Neue」でも「Neo」でも「New」でも、好きに解釈してください。
#注釈が長いのは仕様です。
#オチがないのも仕様です。

2007/08/03 盆踊り

近所の公園で盆踊りをしているのを見かけて、盆踊りが開かれることすら知らなかった自分に驚愕。
近所づきあい?なんですかそれ?