暁のイロイロ感想文サイト(予定)
名も無き霧の中の城

激しく応援中 Elysion〜楽園幻想物語組曲〜大プッシュ中

2006/10/14 サイト

今更にして気付く、いかに自分がコミュニケーション不全かと。
 
何のことはなく、ただサイトに何を書けばいいのかわからないだけなんですけどね。
(以下、「」は暁が想定する外の声、()は暁の心の声、何も無しは暁の口から出た声とお考えください)
 
 
「そんなん、自分のサイトやねんから自分の書きたいこと書いたらええんちゃうの?」
 
(書きたいことも言いたいこともあるけど、伝えたい相手がいない)
(特別伝えたいなら直接言うし、それ以外ならそもそも言葉にする必要すらないしな)
(それに、私の言いたいことなんざ世界中にあふれありふれてて、殊更わめき散らすほどでもない)
(あと、知らない人とかあまり親しくない人とかも見るのに、不愉快な想いはさせたくない)
(ほかにも思うところはあるけど、もういいわ)
 
……ん、まあそれはわかってる。
{と視線を外す}
 
「じゃあ、やればええやん」
 
(わかっててしない理由とかは考えないんだろうか?)
(どうせこんな風に、返事も想像の範疇内でしか来ないだろうし)
(まあ、反論と共感は人間として正常な機能だから仕方ないけど)
(それでも、それ以外を求めるのは良くないことなんだろうか)
 
……。
{と視線は外したまま元には戻さず、そのまま思考の渦に身を沈める}
{そのうち暁は考えるのをやめた}
 
「お〜い」
 
 
とまあ、()部分をかなり圧縮して書いてこんな感じです。
どうみてもコミュニケーション不全です。本当に(以下略)
 
…復帰1発目にこんな重い話を持ってくるなんて、なんて私らしいんでしょう!
下半期のテーマは「私らしく」にしようかしらん。
#本気で私らしくしたら更新なんてしないでしょうけど(笑)。
 
ついでなので、最近発覚した「私らしい」エピソードを。
 
 ついこの間のお彼岸のころに、実習関連で調査に行ってきました。
 秋のお彼岸ということで、山肌には彼岸花が咲き乱れていて、まるで燃えさかる炎に包まれたかのよう。
 その景色はとても美しく、初めて彼岸花を見た私の心を、静かに強く、そして深く打ったのでした。
 
これのどのあたりが「私らしい」かというと、「初めて彼岸花を見た」ということですね。
 
念のため補足しておくと、彼岸花というのはそこら中に咲いてます。
にも拘らず、私は「見て」(気付いて)いなかったのです。
 
このことに気付いたとき、私は愕然としました。
そして、自分の視界(サイト)の狭さというものを、実感を伴って理解したのです。
 
…というわけで、オチがついたので終わり。
#紛れもない事実なんですけどね。

2006/10/15 日曜の夜の憂鬱

『真夏の夜の夢』っぽく読んでくださいませ。
#無理矢理英訳すると『A Midnight Sunday's Gloom』って感じでしょうか?
 
恐らく、日曜の夜に憂鬱を感じる人のほとんどは、来るべき月曜に対してその想いを抱くのだろうと思います。
あるいは、ウィークデイ全てに対しての想いとも言えるかもしれません。
さらに言い換えると、学校や会社など、各人の仕事を再開することに対する憂鬱だとも言えるでしょう。
 
また、これらは逆に、終わりゆく日曜に対する想いだとも捉えられます。
仕事をしなくてもいい休日に対する名残惜しさ。
その、週末の終末に対する想念が憂鬱に繋がっているのだと思います。
 
これら紋切り型の憂鬱も私は持っていますが、どちらかというと他種の憂鬱のほうが強いです。
それは、終わらない日曜に対する憂鬱です。
この想いを説明するために、少々昔話を。
 
いと幼き頃、我が家のルールブックであった母が、人の家におじゃまする際のルールを定めました。
 
 1.昼の1時より前におじゃましてはいけない。
 2.日曜日はおじゃましてはいけない。
 
相手方の両親に配慮した、良いルールだと思います。
ですがこのルール、1つ目は問題ないのですが、2つ目のルールに少し困ってしまいます。
 
私の幼少期と言えば、ファミコン全盛の時代。
当時からそれほど多くなかった友達の家を訪ねれば、「ファミコンやろう」と中に招かれるのです。
 
せっかくの日曜なんだから友達と遊びたい。
でも、遊ぼうとすると家におじゃましなければならない。
うちに呼べばいいんだけど、残念ながら私はハブではない。
こうして仕方なく、誰とも遊ばないことを選ぶのでした。
 
1人で過ごす日曜は、退屈で、憂鬱で、溜息の1つも出ます。
そして、その終わらない日曜の最大の問題点は、それを終わらせるだけの力を産み出さないということです。
 
平日ならば、学校に行ったり、友人たちと騒いだりすることでエネルギーを使います。
しかし、1人鬱々と過ごす日曜はほとんどエネルギーを消費しません。
つまり、眠りに入る時間が遅くなり、さらに終わらぬ日曜はその長さを増すのです。
 
以上が、私の抱える日曜の夜の憂鬱です。
日曜なんて大キライ。

2006/10/16 引越し、その後

家庭の事情で8月の終わりごろに大阪市内から大阪市内へ引っ越しました。
ひと月と半分の時が過ぎ、新しい環境にもそれなりに慣れてきました。
#自宅、大学、TACL、ネットのループなので当たり前ですが。
 
で、今回は引越しにまつわる話。
 
私の使っていた布団がかなりくたびれていたので、引越しの時に捨て、別の布団を使うことになりました。
ですが、引越しに意外と時間がかかり、布団に辿り着く前にダウン。
仕方なくベッドに座布団を敷いて眠りました。
 
敷布団代わりに座布団を使うこと数日、ものすごく背中が痛くなったので親と一緒に敷布団を発掘。
その後、首が痛くなっては枕、腹が痛くなってはタオルケットと、徐々に寝床がランクアップしていきました。
 
そして大体の荷解きが終わった9月の中ごろ、そろそろ掛け布団が欲しいと親に相談すると、
「これ持って行きなさい」
と、カバーのかかっていない薄っぺらな青の掛け布団を渡してきました。
 
これにて我が寝床の夏バージョンも完成に至り、快適で安らかな睡眠環境を手に入れたのでした。
 
それからひと月。
夏の名残もすっかり影を潜め、窓を開けるだけで涼やかな風が吹き込むようになりました。
 
そろそろ寝床も冬型の寝具配置に切り替えようと親に相談。
 
夏用の薄い掛け布団を冬用にしたいんだけど。
「ああ、分厚い布団は来客用しかないわ。悪いけど毛布で我慢しといて」
 
とまあ、こんなやり取りがあって、念願の掛け布団は手に入らなかったものの、毛布が手に入りました。
そして早速就床。
 
まずはタオルケットをかぶり、そして毛布をかぶる。
ふわりと漂う、押入れの香り。
そしてその上から掛け布団を…。
 
違和感。
 
あれ?
こっちが長辺だとすると、こっちが短辺のはず。
これってもしかして…。
 
灯りを点ける。
 
……。
 
この掛け布団、こたつ布団じゃん。

2006/10/17 水とチョコレート

いつも通りに講義待ちをしてたら、何か前のほうが騒がしいのよ。
で、そっちを見たら、韓国人学生が集まってて、実験に協力してくださいって言ってたのさ。
それでまあ、多少の文句をつけつつも実験に協力したわけですよ。
 
その実験っていうのが、歯茎を冷やして脳の活性化状態を見るって内容で、冷却用に何かを手渡されたのよ。
それが、輸血パックみたいなのに入れられて、キンキンに冷やされたチョコレートでね。
ああ、口の中に入れるものだから気を使ってるんだなぁって感想を持ったのよ。
 
で、それを口に入れて歯茎を冷やすこと数分。
もう良いとのことなので、チョコレートパックから口を離したら、やっぱり違和感が。
いくら食べ物とはいえ、歯茎にチョコレートがまとわりつく感じは気持ち悪い。
 
それで、高校の化学実験室にあるような感じの流しに向かったのよ。
そこで口をゆすいだら、突然隣の人が噴き出してね。
 
という夢を見たと言う話を本の虫にしました。
 
「だいぶシュールな夢やな」
うん、キンキンに冷やしたチョコレートは普通、固まってるし。
「それもそうやな」
何で韓国人ってわかったのかも不明だし。
「あと、何で隣の人が噴き出したのかもわからへんな」
ああ、それは。
「それはわかってんの?」
この夢は、色つき音つきでね。
「それは私もやけど」
正直、こんな夢に色も音も欲しくなかったんだけど。
「それがどうしたん?」
ちょっと言いにくいけど、チョコレートって茶色でしょ。
「うん」
で、それが水で希釈されて液状化したものって、何か別の、不吉なモノみたいに見えて…。
「(爆笑)」
しかも、普通に口をゆすぐときは口を開いて水を吐くんだけど…。
「あ、あかん(爆笑継続中)」
その時は何を思ったか、こう、口をすぼめて、「ぶぷひゅ〜」って感じで吐いて…。
「しゅ、シュールすぎる(爆笑継続中)」
白い陶製の流しに、「びちゃびちゃびちゃ〜」って茶色い半液体がぶちまけられて…。
「(爆笑継続中)」
色といい音といい、あたかも別の事象が起こったかのような惨状でね…。
「隣の人の視点を想像すると面白すぎる(爆笑継続中)」
さっきも言ったけど、正直、こんな夢に色も音も欲しくなかったよ。
「あ、ああ、涙出てきたわ(爆笑継続中)」
 
その後も10分ほど笑い続ける本の虫。
そして、口から下痢(としか思えないもの)を噴出する夢を嬉々として話す私。
場所は電車内。
 
ホント、アホでごめんなさい。
#法律上の誕生日に何をやってるんでしょうね、私は(笑)。

2006/10/18 物騒な2人

水曜なので、一部の人(主に会長)に大人気の本の虫ネタです。
#って、2日連続ですね。
 
まあ、会長にはすでにメッセで大体のことをしゃべったので、それ以外のネタを。
 
今日はゼミが休講だったので、空いた時間にガイダンスに行ってきました。
#ガイダンスがあることを昨日本の虫に聞くまで知りませんでしたが(笑)。
 
恙無くガイダンスも終了し、本の虫も取っている次の時間の講義に向かうことに。
 
ゆっくりしてると人波に飲まれるのは確実なので、早足で歩きます。
トップ集団でホールを出、次のガイダンスに集まった人を華麗に避けつつ講義室へ。
 
ガラガラガラ(講義室のドアを開ける音)
 
何故君が居る、本の虫……。
 
…いろいろ言いたいことはあるけど。
「おはよう」
ガイダンスは?
「出てない(目一杯可愛い顔で)」
昨日は出るっていってたよね?
「明日もやってるかなぁ」
少なくとも次の時間はあるよ。
「ん〜、講義あるやん」
貼り紙には今日以降の日程も書いてあったから、あるかもね。
「まあ、明日は遊びにいく気満々やけど」
…なら聞くなよ。
 
初っ端から脱力(笑)。
 
そんな風に無駄話をしていると先生が来たので中断。
形だけでも講義を聞いてる風の私と、芥川龍之介の『河童』に没頭する本の虫。
実に好対照ですね。
#本質的に講義を聞く気のない点は共通ですが。
 
さて、どうやら今回は何か演習をする様子。
そのために先週配ったプリントが必要とのこと。
それなりに真面目な学生であるところの私は、何の問題もなくプリントを取り出します。
そして、隣を見ると……動きなし。
 
…プリントは?
「忘れた」
じゃあ、今日は何しに大学来たの?
「ガイダンスがメインイベントやから」
…出てないでしょうが。
「『河童』あるし」
 
と、ここで電車内での暇つぶしに持ってきた、高校の文化祭の冊子を思い出します。
そこに『ハイパーロボット』の問題集が載っていたので、やらせてみることに。
 
暇ならゲームする?
「どうやって?」
これ、高校の後輩が作った冊子なんだけど、ルールはここで次のページから問題があるから。
「ふ〜ん(興味ない顔)」
 
しばらくルールを読む本の虫。
理解したのか問題編に進みます。
 
眉根によるしわ。
よほど集中してるのか、巡回の先生にも気づかず、あまつさえ回ってきた出席簿にも悲鳴を上げて驚く始末。
#どうでもいいですけど、ここ3週間連続で彼女の悲鳴を聞いてます(笑)。
 
どう、解けた?
「6手?」
本当?教えて教えて!
「あ、7手やった」
なんだ。
「難しいな、頭がぐちゃぐちゃしてくる」
興味なさそうだったわりに、楽しんでるね。
「う〜ん」
本の虫って、結構負けず嫌い?
「そう、私って意外と負けず嫌いやねん」
…全然意外じゃないけどね。
「む〜」
良かったら、それコピーする?
「結構です(とっておきの笑顔で)」
 
とまあ、こんな感じで講義時間中に遊んでました。
 
物騒な話は帰りにしたのですが、メッセで教えたので割愛。
#キーワードは、眼球・頚動脈・傘・シャーペン・バールのようなものです。
 
これだけで十二分に物騒ですね!

2006/10/19 アニメ視聴

テレビをつけると『銀色のオリンシス』というアニメをやっていたので、観てみました。
 
……。
 
え〜、結論から言うと、非常に面白くなかったです。
 
ベタというか、古典的というか、手垢まみれというか、使い古されてるというか…。
まあ、それだけなら笑って許せる範囲なんですけど、問題は今回の話の中核となるシーン。
 
 敵の攻撃に対し、圧倒的な性能差を持つ自機を盾にすることを選ぶ主人公。
 しかし、背後から回り込んできたミサイルに被弾。機体にダメージを受けてしまう。
 苦痛にうめくサブパイロット。なんと、機体の損傷はそのままサブパイロットにフィードバックされるのだ。
 「君を傷つけてまで戦えない!」と戦場の中心で戦いを放棄する主人公。
 しかし、盾となっている状態では仲間からの援護も受けられない。
 何らかのトラブルがあったとみなし、1人を囮にして主人公を救出するという危険な作戦を立てる仲間たち。
 そのとき、突然空から現れた機体により敵が次々と屠られていく。
 「戦わなければ死ぬだけよ」謎の機体のパイロットは主人公をしかりつける。
 「そんなことはわかってる!」主人公は戦意を取り戻し、残りの敵を片付けるのだった。
 
……。
全滅してしまえ。
 
これだけだと、私がこういう展開が嫌いなだけで話はつくんですが、さらに問題は次のシーン。
主人公たちが目指していた街が、敵の攻撃で滅ぼされていたのです。
 
そのことに関して、登場人物から何の説明もなかったことから、これがその世界の日常だといえます。
要するに、日常的に人が殺されて、街が滅ぼされるような世界なのです。
 
にも拘らず、主人公の「君を傷つけてまで戦えない!」(うろ覚え)という台詞。
 
あまりにもこの2つが乖離してるので、主人公が死と滅びから遠い、安全な場所にいたのだと推測しました。
が、公式設定を調べてみると、全くそんなことはナシ。
 
……。
え〜、このシナリオ書いた人は、紛争地域の少年兵にインタビューしに行くといいと思います。
もしくは、太平洋戦争に関する手記を漁るといいと思います。
 
閑話休題、闘争が日常の世界観で闘争を描こうとしても、それを輝かせるのは難しいです。
このことは、日常から非日常に転落する物語が多数あることからもわかると思います。
なので、巻き込まれ系の話じゃないなら、主人公は「その世界では通用する人物」にすべきだと思います。
 
というか、ここまで違和感を抱いてしまうと、物語への興味が失せます。
よって、恐らく次からは観ないでしょう。
#違和感がありすぎるので、伏線だったら面白いとは思いますが。
 
こんなアニメ作るぐらいなら、『Missing』とか『DADDYFACE』とかをアニメ化すればいいのに…。

2006/10/20 部活メンバー紹介

ひぐらしデイブレイク仲間の紹介と主観的評価です。
以下、私が評価する順。
 
アレス
 メンバーで一番強い人。
 基本的な位置取りやカットの仕方を心得ていて、何よりタイマンでのプレッシャーのかけ方が上手。
 万能型。
 
epi氏
 メンバーで一番上手い人。
 タイマンではアレスほど怖くはないけど、とにかくカットと位置取りが上手い。
 サポート型。
 
パパ
 画面がカクカクしてるとは思えない人。
 前線に飛び出したりせずしっかりサポートに回るので、敵に回すと厄介。
 サポート型。
 
会長
 空気読め。
 前線型。
 
 
番外
がくちん
 職業事情で対戦数少なし。
 …お仕事がんばってください。
 
現状、こんな感じです。
#評価の基準は、対戦したときに厄介だと思う順です。
 
今のところ勝率が3割を切っているので、もうちょっと練習しようかと思います。
強キャラしか使わないことに変わりはありませんが(笑)。

2006/10/21 週3ペース

流石にそんな頻度で顔を合わせてると、話のネタも尽きるというものです。
私としては、無条件に沈黙を共有できる間柄というものにも興味はありますが、今回は別の話。
というわけで、今日も本の虫です。
 
ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン……。
 
「……」
……。
 
ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン……。
 
「あのな」
何?
「日本では豚っていつ頃から食べられてたんやろ?」
それは猪が豚になる過程を述べろってこと?
「あそっか、豚って野生ちゃうねんな」
 
ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン……。
 
この前言い忘れてたんだけど…。
「何?」
実はあの日誕生日だった。
「前って水曜?」
うん。
「えっと、今日は21日?」
そうだよ。
「ということは…(指折り数えて)25日?」
まだ来てないし。
「ほんまや、じゃあ…(指折り数えて)15日?」
君の1週間は10日なの?
「ちゃうちゃう、18日や」
正解。
 
ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン……。
 
「じゃあ、23歳?」
そう。
「(指折り数えて)あれ、2つ上じゃなかった?」
ほかの人からはね。
「ああ、そっか」
本の虫の誕生日はいつ?
「もうちょい先」
じゃあ、射手座?
「えっ、うん、そうやけど、そっちは?」
天秤座。
「ふ〜ん」
 
ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン……。
 
「そんな、星座とかパッと言える人やったっけ?」
うん。
「類型論とか好きなん?」
特には。
 
ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン……。
 
「何か、意外や」
少なくとも占い好きには思えなかったってこと?
「『そんな非科学的なものは信じない』って感じやと思ってた」
そう。
「矛盾やな」
森博嗣が?
「森博嗣はロマンチストやから」
ロマンっていいよね。
「え〜」
ガキっぽくて。
「最悪や」
 
今日はこんな感じでした。
本の虫の数字に対する弱さが光りますね!
#相変わらずネタはあるけどオチはありません。

2006/10/22 ナルコレプシー並みの睡眠欲求

参考:ナルコレプシー
#罹患してるという話ではないですよ。
 
昨日、大学から帰ってきたのが14時。
すぐさま寝入って、起きたのが20時。
 
日本シリーズを途中まで見て寝たのが21時。
サイト更新のために起きたのが0時20分。
 
xxxHOLiC(観てないけど)が終わって、ベッドの上でNewtonを読みながら寝たのが5時半ごろ。
朝、目覚めたのが8時。
 
またNewtonを読みながら寝たのが14時ごろ。
日本シリーズを観るために起きたのが19時半。
 
……。
これはもうだめかもわからんね。

2006/10/23 母は強し

一昨日から続いている異常な睡魔に耐え切れず昼ごろに寝入って、起きたのが9時。
夕食でも摂ろうとリビングに向かうと、母が店のメンツを集めて宴会してました。
#ちなみに、3週連続です。
 
宴も落ち着き始めた頃、突然母が「麻雀するで」と宣言しました。
これ自体は、まあ、毎度のことなのですが、今日は『できる』メンツがいないので、臨時徴用されることに。
 
ほかのメンツも、普段は卓につかない人ばかりなので、商品は無し。
負けても罰もないので、少しは上がった腕を披露しようではないかと躍起になってプレイ。
 
数時間後。
 
…無理でした orz
 
何とか2位はキープしたものの、母の1人勝ち。
流石中学からやってるだけあって、年季が違います。
 
…真面目に練習すべきなのかなぁ。