暁のイロイロ感想文サイト(予定)
名も無き霧の中の城

激しく応援中 Elysion〜楽園幻想物語組曲〜大プッシュ中

2006/03/09 PS2『アルトネリコ』

やってました。
http://ar-tonelico.jp/
(音が出るので注意)
 
久しぶりのRPGだったのですが、どっぷり浸かって2周クリアしました。
最近のRPGといえば、MAPがやたら広かったり、カメラ位置の悪さを「路地裏を冒険してる感覚」と言い換えてみたり、お金はかかってるけど何を伝えたいかわからないムービーばかりだったりしますが、このゲームにはそんなものありません。
そのことを指して「手抜き演出だ!」とのたまうのなら、「君の読む小説はさぞかし視覚効果に優れているんだろうね」と皮肉ってやろうと思います。
 
閑話休題。
要するにゲームゲームしたゲームなのです。
なんというか、古きよき(って言えるぐらい時間経ったんだなぁ)スーファミ時代の香りを感じるのです。
進歩が無いといわれればそれまでですが、そうやって育った人にとってはそれが心地よいのです。三つ子の魂百まで。
というわけで、やることも一緒。
ただひたすらに物語を追っていくだけです。
 
物語は現代型王道タイプといった感じで、思考放棄と自己満足で終わらせないのが好感触です。
それでも王道は王道なので、どんでん返しが好きな人は満足できないかもしれません。
 
戦闘はオーソドックスなコマンド選択型。
難易度は限りなく低く設定されてるので、レベル上げに煩わされたり、ボス戦でつまったりすることはまず無いと思われます。
この辺は人によりけりですが、私は簡単なほうが好きなので満足です。
 
そして演出。
先に述べたとおり、このゲームにはド派手で長時間に及ぶようなムービーなんてありません。
(1分以内の地味なムービーならありますが)
それでもこのゲームには他に負けない素晴らしい演出があります。
それは詩です。
世界と物語の根幹に詩と謳い手が関わっているため、詩には強烈に力が入っています。
このゲームの価値の半分は詩が握ってるといっても過言ではないと私は思います。
 
「ムービーはダメで詩はいいの?それって結局趣味の問題じゃ…」
「映画見ながらゲームはできないでしょ?」
 
詩が半分の価値を握るこのゲーム。その次なる大きな魅力は世界観です。
2度にわたる世界の危機。
人間と似て非なるものレーヴァテイル。
塔から得られる魔法とその技術体系。
越えられない空、ブラストライン。
どこまでも続く死の雲海に閉ざされた浮遊大陸。
そしてそれを支える巨大なる塔。
 
これらの全てが、SF好きな私の心をとらえて離さないのです。
おそらく、軌道エレベータの幻影がちらつくからでしょうね。
巨大構造物大好き。

2006/03/10 リニューアル

というわけでリニューアルしました。
 
どこぞの会長が「blogっぽいデザインにしたら?」と言ってたのでこんな感じに。
こんなシンプルな見た目でも製作2日の大作なのですよ!
 
まぁ、モチベーション上げるのが一番時間かかったんだけど(笑)
 
なんにせよ、最終的には自分のためになると信じて、再々々々始動です!
・・・もっと多かったっけ?(笑)

2006/03/11 小説『F エフ』(坂入慎一・電撃文庫)

イロイロ感想文サイト(予定)なので感想文書きます。
 
記念すべき1発目は電撃文庫の『F エフ』です。
#9日以前のは別の場所のを引っ張ってきただけなのですよ。
 
簡潔にまとめると
「超能力者とか魔法使いとかがドンパチやる話。最後にちょっとだけ感動。」
って感じです。
特に死についての多面的解釈と講釈、そして超人たちの戦闘シーンは中高生に人気が出るんじゃないでしょうか?
#今の流行は知らないけど。
 
個人的な注目点は2つ。
1つは戦闘シーン。というかその説明スタイル。
「まずそいつは基本的にこんなことができる。だから応用してこんなこともできる。」
「なぜならばその能力の原点はこういうことで、それはこう解釈できるからだ。」
という感じの理論が、それはもう無茶に展開されます。
「1つの能力を応用して戦う」というスタイルの小説を、偉大なる先例に敬意を表して『JOJO小説』と私は呼んでいるのですが、『F』は次世代のJOJO小説だと言えるんじゃないでしょうか。
#JOJO小説の例:『ブギーポップ』シリーズなど。
 
そしてもう1つは、主人公です。
主人公のサヤは「負けにくい」という能力だけを手掛かりに「敵」と対峙します。
それ以外の能力もあるにはあるけど、基本的には普通の人間。
にもかかわらず、魔術師・超人etc.を相手取ろうというのです。
結果、戦うたびに肉体的にも精神的にもズタボロにされる主人公。
こんな主人公見たことない!って感じです。
 
それ以外の見どころは、色彩感覚が乏しく、灰色で陰鬱な空気の表現と、全体的な構成のうまさでしょうか。
 
おそらく、好きな人とそうでない人の差がとても激しい作品だと思います。
なので人にはあまり薦められません。私は大好きですが。

2006/03/12 小説『F エフ 2』(坂入慎一・電撃文庫)

決してファイナルファンタジー2の小説版ではありません。
#それも持ってるけどね。
 
さて、続きモノの小説の紹介というのは難しいもので、誰が出る出ないを書くだけでネタバレになってしまいます。
感想文と紹介文は違うので別にいい気もしますが。
というわけでネタバレ部分は月並みに反転でもしようかと思います。
 
『F エフ 2』と『F エフ』の大きな違いは2つ。
1.学園モノじゃなくなった。
あまり活かされてるとは言えなかった学園部分をばっさりカット。
このせいで主人公が学生だというのはただの設定になりました。
#でも表紙は制服。
3巻で復活するかもしれませんが。
 
2.連作短編形式から中編2つの前後編に。
#いやまあ、前後編だと意識してるとは限りませんが。
これにより「話のつながりが悪い」とか「話に軸がない」とか言われることもないと思います。
そしてその分、微妙に分厚いです。
 
それ以外の部分はだいたい前巻と一緒です。
初夏から冬に移っても、相変わらずの灰色の世界。
圧倒的な能力と無茶な理論で戦う超人たち。
「負けにくい」能力だけをもとに戦い、ボコボコに凹まされる主人公。
そして死の解釈。
続きモノとして、よくできていると思います。
 
そんな変化の薄い(誉め言葉)なかでの注目点は3つ。
#でも全部ネタバレなので反転。
1つ目はひかりの成長。
前巻の最後で何とか意識を取り戻したひかりがちょっとだけ活躍します。
足手まといなキャラが、運ではなく実力で、偶然ではなく必然で勝利をおさめるという展開は、非常に好みです。
次巻での活躍が楽しみで、その活躍を想像するのも楽しいです。
2つ目はユルリの能力。
この話で一番好きなキャラがユルリなのですが、今回はそれなりに大きくスポットライトを浴びます。
圧倒的な能力の超人を、「特別なことは何もしないが故」に圧倒する様はとても痛快。そして無茶。
その部分だけで、もう10回ぐらい読み返してる気がします。
3つ目はサヤの役割。
サヤの信念は「正しく生きる」こと。
「正しく生きる」とは「正しく死ぬ」こと。
だからこそ、死に損なった禁忌魔術師を「赦し」、「正しい死」に導けるのはサヤしかいないのです。
このあたりの『パズルのピースがカチリと音を立ててはまる感覚』はとても素晴らしいと思います。
次はどんな無茶な死に損ないが出るのでしょうか。とても楽しみです。
 
この3つをひと言で表すならば、構成のうまさでしょうね。
 
構成のうまさに支えられた、無茶な理論のJOJO小説。
相変わらずの残酷表現の多さと独特の理論展開ゆえ、やっぱり人には薦められませんが、私は大好きです。

2006/03/13 1人でカラオケ

毎日電撃文庫の紹介するのもアレなんで、今日は日常編です。
 
プロフィールにも書いてますが、カラオケが趣味です。
長期休暇に入ると1週間に1回ぐらいのペースで行きます。
 
でも、近所にカラオケが趣味の友達がいないので必然的に1人で通うことになります。
1人だと好きな曲を好きなだけ歌えるし、盛り上がりを考えなくていいので、それ自体はいいのです。
が、どうしても歌う曲が固定されてしまうんですね。
2人以上で行くと誰かの歌った曲を気に入ったら自分のレパートリーにできるんですが、それができないのです。
 
そんなことを考えつつ、Sound Horizonの『Baroque』がDAMに入ったということで歌いに行きました。
#ちなみに、この曲は全部語りなので「歌う」というよりは「語る」という感じですね。
帰りにツタヤ会員になって何かCDでも借りようと心に決めつつ、熱唱開始。
 
おっ、今日は調子いい?
喉への負担が当社比30%ダウン、でも声量はそのままって感じ?
これなら2時間半でもいけるかも?
ヒトリカラオケスキルup!だな。
まあ、上手くなったわけじゃないけど。
 
とまあ、こんな感じで充実した2時間を過ごしました。
終わり。
 
 
 
またツタヤ行くの忘れたぁぁぁぁ    orz
 
 
 
ほんと、鳥頭ですね。

2006/03/14 小説『半分の月がのぼる空』(橋本紡・電撃文庫)

「お前は電撃文庫しか読んでないのか」
「8割ぐらいは」
 
かなり今更感漂いますが『半分の月がのぼる空』略して『半月』です。
アニメ化記念で1巻だけ買ったのに、読み終わった頃にはアニメが終わってるとはこは如何に。
#積みすぎです。
 
いや、アニメが終わってることもさっき知ったばっかりなんですけどね。
まあ、それぐらいアニメには興味がないってことです。
 
閑話休題。
橋本紡という作家は、電撃文庫あるいはライトノベルでは珍しく「白っぽい」文章を書く人です。
ライトノベルは、派手で、鮮烈で、インパクトのある文章を書く人が多いです。
が、この人は違うんですね。
『リバーズ・エンド』も「白っぽい」文章だったので、たぶんそこがウリなんでしょう。
#これも1巻しか読んでないけど。
 
ところが、この「白っぽい」というのが曲者。
一部では「手抜き」だの「表現力不足」だのと言われているのです。
こういう表現は難しいので、技巧の一部として誉められるべきだと思うんですけどね。
 
さて内容。
「軽い病気の少年が重い病気の少女と出会って、紆余曲折ありつつもお互いに覚悟を決める。」
何の事はないよくある話です。
よくあるからこそ書くのは難しいんじゃないかと思います。
#私が書くなら間違いなく少女を殺しますね(ぉ
 
この話のいいところは続きがあるにもかかわらず、1巻で一応完結しているところでしょうか。
あまりにも綺麗に終わるので、正直続きを買う気がしません。
#それってダメなんじゃ…。
 
というわけで、色んな人に安心してお薦めできる良作です。
#続きは知らないけど。
 
追記:よく考えると結構大人向けの話なのかも。派手さがないので。

2006/03/15 初蔦屋顛末記

「ねんがんの TSUTAYA会員証をてにいれたぞ!」
「そう かんけいないね」
 
前回までのあらすじ
カラオケで歌う曲に変わりばえがなくマンネリ気味の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
僕はレパートリーを増やそうと蔦屋にでも逝こうと想います。探さないでください。
 
というわけでTSUTAYAに行ってきました。
CD借りるにしてもビデオ借りるにしても、とりあえず会員証。
 
「すいません会員証作りたいんですけど」
「写真付きの身分証明書お持ちですか?」
 
大学の学生証が写真付きでよかったよかったと思っていると
「これだと住所確認ができませんので、確認できるもの何かお持ちですか?」
学生証使えない。
 
たまたま持ってた通学証明書を渡して何とか会員証ゲット。
早速、めぼしいものを探して店内を徘徊します。
 
聴きたいCDが見つからない……。
#目的がすり替わってます。
 
というか、なんか品揃えが悪いような気が…。
超メジャーから少し有名ぐらいまでは置いてるけど、ややマイナーぐらいだともう置いてない。
レンタル屋を利用する人はメジャーなのしか聴かないのでしょうか。
それとも、マイナーなのを聴く人はレンタル屋なんか使わないってことでしょうか。
#うちの近くの店が悪いという線が濃厚だけど。
 
仕方ないので、当初の目的どおりカラオケに入ってそうなのを選びます。
angela「ソラノコエ」「I/O」、天野月子「A MOON CHILD IN THE SKY
 
趣味丸出しですね。
 
というか歌うのかコレ?
難易度高すぎやしないか?
ああ、どうせ独りだから大丈夫か。
 
などと様々な葛藤を抱えつつもレジへ。
その際チラッと料金表を見る。
 
1週間だと1枚330円だから、990円?
うっ、意外と高い…。
 
とレジの順番が回ってきました。
 
「当日と1週間どちらになさいますか?」
「当日で」(即答)
 
どうせmp3にするだけだから、当日で十分。
というわけで、初TSUTAYAは無事完了しました。
 
新しく耳に入る音楽に期待を膨らませつつ、家での作業を思い浮かべます。
mp3にして、ID3タグ編集して、タイトルつけて…
…歌詞は?
 
実は暁には借りたCDの歌詞をtxtで保存する癖があるんですね。

つまり
「今日中に全部打ってから返さなきゃならないの、もしかして?」
まさに落とし穴。
 
その後家に帰り、4時間半かけて全部打ち終え、それからCDを返しました。
正直、今日はもう文章打ちたくない…。
 
というわけで、この日記は後日打ってるわけです。
壮大な嘘ではありません、決して。

2006/03/16 日本橋にて漂流

会長に呼ばれたので日本橋に行ってきました。
 
なにやら鍵の人のPCを組むためとのこと。
大した知識もないのに呼ばれた理由を尋ねてみると
「しゃべってると気がまぎれるから」
だそうで。

なるほど、さしずめデジタルオーディオプレイヤーといったところですね、役どころは。
#暇だし、運動になるので、何ら問題はないですが。
 
そんなわけで会長の後ろをうろちょろ。
日本橋で知ってるのは、マニアックなCDを置いてるオタク向けショップだけなので、完全に戦力外。
仕方ないのでレインコートに対する情熱を吐露してみる。
 
「レインコートはこまめなケアが重要なのよ」
「なんで?」
「レインコートの表面は通常撥水加工が(中略)なのでケアが必要なのですよ」
「へぇ」
「ケアが面倒なのに(中略)しかも電車に乗ると嫌がられるという始末」
「確かに」
「でもそれらの欠点を補って余りある(中略)アンバランスで可愛くなるのよ」
「・・・」
「そこで誰もがレインコートを着なくてはならない世界設定を考えてみた。まず(以下略)」
 
まさにオンステージ(笑)。
 
他には、ファンとねずみと返り血の話をしたところ
「それはダメ」
「え〜、どこが?」
「そんな酷いことはダメ」
「言い忘れてたけど、返り血浴びるのは女の子ね」
「それはOK」
迅速な翻意(笑)。
人の話は最後まで聞きましょうということか、意思の疎通は難しいということですね。
 
パーツをあらかた買い終えたあとは、おもちゃ屋巡りをすることに。
#おもちゃにもほとんど興味ないんですけどね。
 
「会長、ついに見つけた」
「何を?」
「タイム・リープ」
「おお、よかったな」
 
あまりにも古くてどこにも置いてなかった小説ゲット。
さすが日本橋。
 
次の店に行く道中、衝撃的なものを目撃。
「会長、あれ見て」
「何?」
「あの店、ガチャとかのバラ売りしてるところなんだけど…」
「あっ、あのダンボールってもしかして業者?」
「多分」
「……」
さすが日本橋。
 
その後、球体関節人形を見たりしてまったり過ごしました。
#今日唯一の自発的行動です。
 
本日の教訓:右打席の西岡は要注意(WBC2次リーグの韓国戦より)。
店内にディスプレイされたテレビで見てました。長居してごめんなさい。

2006/03/20 帰ってきました

TACL集会から帰ってきました。
実際に帰ってきたのは昨日ですが、帰宅日は疲れを取るのが最優先なのですよ。
 
というわけで日記再開です。
集会レポはいつも通り書きません。だって自分の話じゃないんですもの。
それに、酔っ払い相手に全力でHALO2してたなんて、恥ずかしくて書けないじゃないですか。
むしろ、パパがかなり強くなってたのが印象的でした。
もっと対戦したかったなぁ…。
 
え〜、まあそんな感じでした。いつも通り。

2006/03/21 WBC決勝戦、日本対キューバ

WBCワールドベースボールクラシック世界野球選手権大会第1回優勝国は日本に決定しました。
 
勝っちゃいましたね、日本。
最初に組み合わせ表を見たときは、決勝はアメリカ対中米のどこかだと思ってたんですが…。
いやはや、短期決戦の恐さというやつですね。
 
どうでもいいですが、関西地方では裏で阪神対オリックスのオープン戦を中継してました。
なんというか、集中力の違いがはっきりと見てとれて面白かったです。
 
WBCで極限の集中力と緊張感を味わったので、今年はペナントレース楽しめそうにないです(笑)。
パリーグはダイエーもといソフトバンク、セリーグはヤクルトか阪神だろうなぁ。
応援するのはロッテと広島と横浜ですが。
 
というかプロ野球ファンなので、選手の活躍が見れればなんでもいいんですけどね。

2006/03/22 貫く

貫きたい心があるのならば、貫くための剣を持たなければならない
 
心を持っていても剣を持っていなければ、それはただ朽ちゆくだけ
剣を持っていても心を持っていなければ、それはただ使われるだけ
 
それはそれで幸せなのかもしれない
でも、どうせなら貫いてみたくない?
 
心と剣を持ったとき、初めて舞台に上がることができる
そして舞台に上がったのなら、誰もが勝利の権利を得る
 
いづれ来る勝負の日を目指して、ただひたすらに心と剣を研ぎ澄ます
いづれ来る勝利の日を願って、ただひたすらに心と剣を研ぎ澄ます
 
というわけでカラオケ行ってきます。(現実逃避)
 
追記:angelaの曲あまり入ってなかったよ。 (´・ω・`)
#調べてから行けって感じですね。

2006/03/23 ふらふら

なんだか頭がふらふらするので、珍しく自愛して体温を測ってみたところ37.4度でした。
なるほど、熱出てますね。
 
「春の雨なら望むところだ」
と、大見得を切って傘も差さずにカラオケ屋に行ったのが原因でしょう、多分。
 
ここで日本語ワンポイントチェック。
「熱にうなされる」というのは誤用です。
正しくは「熱に浮かされる」で、「うなされる」のは「夢に」です。
知ってましたか〜?
 
ってまあ、メンバーはだいたい読書家だし分かってるでしょうが、googleによるとこんな感じなので・・・。
油断大敵。文章書くときは常に辞書を首っ引きで。
 
そんなことしてるから書くのが遅いんですけどね。
あ〜、頭がぼーっとするなぁ。(責任転嫁)

2006/03/24 ちょっとした幸せ

人間、貪欲になろうと思えばどこまでも貪欲になれ、無欲になろうと思えばどこまでも無欲になれます。
それはつまり、幸せとは相対的なものであるということなのでしょう。
#若干長くなりそうなので、以下略。
 
それはさておき、ちょっとだけいいことがありました。
ついに「つぁ、つぃ、つぇ、つぉ」が一発で入力できるようになったのです!
 
今までは「つ」と打ってから「ぁ、ぃ、ぇ、ぉ」を足していたのですが、その煩わしさからついに解放されたのです!
これは革命なのよ!パラダイムシフトなのよ!
 
これで心置きなく「チャン・ツィイー」とか「コンツェルン」とか書き放題です。
中国人やドイツ人っぽい名前を書くときにも困りません。
#そんな機会があるのかはともかく。
 
なんでこんなに狂喜しているのかというと、実は1年半ぐらい前から入力できなくて悩んでたんですね。
でもまあ、「でぃ」とかと違ってそんなに使う機会がないから放置してたのです。
ところが、タイプミスで発見してしまいました。それはもうあっさりと。
 
こんなにうれしいことはない。
#我ながら安いなぁ。

2006/03/25 「部活」

といっても、大学ではなく高校のですが。
 
どうせ見てる人は知ってると思うのですが、一応説明しておきます。
我が誇りある「部活」は、ひぐらしの「部活」からアクションとバイオレンスと賞品と罰ゲームを抜いたものです。
以上。
#ひぐらしが何かわからないというのは却下。
 
賞品も罰ゲームもないのに何を目的として活動するのかですって?
それは人それぞれ。
負けたくない、自分のほうが優れていることの証明、なんとなく、時間つぶし。
どんな理由があろうとも、最終的に勝利するためだけに卓につくのです。
 
というわけで、なぜか呼ばれたので行ってきました。
#先週行ったことで、春休み中の大学生は暇だと判断された模様。
 
本日のお題は「エイジオブルネッサンス」
1プレイに8時間ほどかかるという重量級ボードゲームです。
時間はかかるもののルールは簡単でわかりやすく、しかも中だるみしないというかなりの良ゲーです。
#まあ、その重さが原因で絶版になったらしいですけど。
 
このゲーム、実は先週もやったのですが、初プレイだったので軽く凹まされました。
なので、今日はリベンジに燃えてるのです。
 
7時間経過。
 
諸事情によりメンバの一人が抜けるので、盤面を見て勝者の決定をすることに。
勝者、某ドラゴン氏。
 
いやまあ、私もセカンドプレイにしては頑張ったと思います。ええ。
一応、中盤にはトップに立ってみんなに叩かれましたし(笑)
北方三国は中盤からが勝負ですね。
またやりたいです。
 
その後ZENDOという超軽量級ゲームをやるも、高校生のH君に非難轟々。
でも、ゲーム自体はそこそこ面白かったです。
私にはこういうシンプルでシングルタスクなゲームのほうが向いてます。
 
一日ゲームして、“重い”息抜きができました。
 
ゲームの解説はそのうち書くかもしれませんが、多分googleで検索したほうがいいと思います。
#「かもしれない」のときはしないことのほうが多いので。

2006/03/26 Sound Horizon第1期活動終了

Sound Horizonが何かわからない、詳細が知りたいという人は、遠慮せずに上のバナーから公式に行きましょう。
 
SHからあらまりが抜けるそうです。
このことで、意外とたくさんいるSHのファンはかなりのショックを受けたようです。
 
カラオケに行ったら必ず4曲は歌う大ファンの私も、当然のようにショックを受け…ませんでした。
 
何故って?
それは予想範囲内だったからです。
根拠としては薄弱かもしれないですが、そう予想するに至った理由を3つほど。
 
1つ目。
私がSHを知る少し前、大学の友人がこんな話をしました。
「プロとしても同人としてもそれなりに活躍してるアーティストのファンなんだけど」
「へぇ」
「そこが、男女関係のもつれで解散することになって…」
「生々しいな」
「うん、解散するのは仕方ないけど、そんなことは知りたくなかった」
「で?」
「ファン層が分かってるならその心理も分かるはず。現実の中で幻想を見せ続けるべきなのにそれを裏切った」
「たしかに」
 
この話を聞いたとき、解散・離脱というものが簡単に起こるものだと実感しました。
同人音楽に詳しいならrefioからriyaが抜けて、myuは霜月はるかとkukuiを結成したことを知ってるでしょう。
#今はみんなプロとして活躍中だけど。
 
つまり、解散・離脱とは身近にあるもの。
ただ消費者には見えないだけなのです。
 
2つ目は『魔女とラフレンツェ』です。
私にSHを教えてくれた人が、『Elysion〜楽園幻想物語組曲〜』が発売されたときに
「これで『ラフレンツェ』のフルバージョンが聴ける」
と言いました。
 
話を聞くと、この曲と『Ark』は同人時代のCDにさわりの部分だけ収録されてたとのこと。
そのCDがリリースされたのが2003年5月で、『Elysion〜楽園への前奏曲〜』が2004年10月。
この期間に、おそらく全体的な構想と方向性の決定を行っていたのでしょう。
 
そして2005年4月に『Elysion〜楽園幻想物語組曲〜』発売されて以降、SH名義では音沙汰なし。
Revo名義での仕事が増えてきたからとも考えられますが、『リヴァイアサン』の発売日を考えると微妙。
 
つまり、構想が浮かばないか、浮かんだとしても実行できないかの二択。
「後1作出して消えるんじゃない?」
と言ってたのはこのためです。
#ファンの発言とは思えないな(苦笑)
 
最後の理由は簡単。
DVD上映会にあらまりが来なかったからです。
 
突然来れなくなったのなら、理由はたくさん考えられるでしょう。
しかし、来なかったのは突然ではないのです。
 
根拠はチケットの出演者欄に名前がなかったこと。
つまり、大切な用事とバッティングしていたか、もしくは来る気がなかったか。
もし前者なら、東京3回、大阪・名古屋1回ずつのどれかには出れたでしょう。
それがなかったということは、後者の可能性が高くなります。
 
たとえ後者だとしても、その真意はわかりません。
ですが、考えすぎなファンに離脱を想像させるには十分だったのです。
 
これからはRevoとゲストによるSHの第2期活動が始まります。
それでも私は、変わらずSHを応援していきたいと思います。
 
最初のゲストが霜月はるかだし、今後あらまりが絶対に参加しないわけじゃないし。
ついでに畑亜貴との「城主」「領主」対決でもやってくれないかなぁ。
#夢見すぎか、流石に。
 
注釈1:あらまりが男女関係のもつれで離脱するわけではありません。勘違いなきよう。
注釈2:敬称略すのは関西人の基本なので、気にしないでください。有名税とも言う。
 
追記:第1期最後の大仕事、ライブDVD『Elysion〜楽園パレードへようこそ〜』。
できがいい(特に『魔女とラフレンツェ』)ので紹介しておきます。
#ファン以外は絶対見ないほうがいいけど(笑)。

2006/03/27 雑記、あるいはチラシの裏

まとめる気力が出ないので、いろいろ書きます。
 
1、将来の夢
「あなたの将来の夢はなんですか?」
「後悔なく死ぬことです」
 
まず一番大きな目標を立てる。
次に中間地点に目標を立てる。
その次はさらに半分の地点に小目標を立てる。
以下繰り返し。
 
高校のときの保健体育の教科書に載ってたトレーニングの仕方です。
生き方に迷ったとき、なぜかいつもこれを思い出します。
自分のしていることに自信を持てなくなったとき、いつもこれを思い出そうとします。
 
私はまだひよっこで、素人で、若僧で、青二才で…。
だから躓く、迷う、悩む、苦しむ、もがく。
目標を立てたんだから、その地点には近づいていると信じて。
 
だから私は歌う、笑う。
どれだけ悲しくても、苦しくても、辛くても、疲れていても。
ゴールに近づいてるなら、どんないばらの道だって楽しいに決まってるじゃない。
 
2、焼き肉屋にて
夕食に焼き肉屋に行くことになったんですが、なじみの店は2時間待ちとのこと。
給料日って恐ろしいですね。
 
仕方なく入った高くて不味い店も、いつもよりは混んでました。
テーブル7つで客2組。
これでもこの店では多いほうなんです。
 
黙々と食事をしてると、他にも客が来た様子。
なんと、合計4組。
大繁盛ですね。
 
相変わらずの頼みすぎを私以外が頑張って食べきった、ちょうどそのとき…停電。
こんなに客が来たの初めてだから、ブレーカーが落ちたんだね。
不味かったけど、お腹いっぱいでした。いろんな意味で。
 
3、昨日の日記
使う機会に恵まれないと思ってたけど、結構「つぇ」使ってますね。
#『魔女とラフレンツェ』のせいだけど。
 
打ててよかった。
 
4、今日の日記
1の最後で使ってる「〜じゃない」という言いかたをネトゲでするとまず間違いなく
「中の人は女性ですか?」
と訊かれます。
 
標準的な日本語だと思うんだけどなぁ…。

2006/03/28 変な夢

夢といっても眠ってるときに見るやつです。
 
どんな夢だったかというと、「見知らぬ人にTACLメンバーの居住地付近の鉱脈と名水を問われる」というもの。
意味不明ですね。
 
TACLの面々の居住地といっても、京滋阪神と広範に渡ってますから考えるのも一苦労。
京都なら水は愛宕山かなぁ。鉱脈は知らない。
滋賀は…琵琶湖しか知らないや。
大阪の水は生駒か高槻か箕面かなぁ。あと琥珀も生駒で採れた気がする。
兵庫といえば、六甲のおいしい水と生野銀山で決まりだね。
 
と、このあたりで目覚めました。
 
何を真面目に解答してるんだろう…。

2006/03/29 春眠暁を覚えず

この時期になるといつも書いてる気がしますが、非常に眠いです。
 
何でこんなに眠いんでしょう。
花粉が悪さでもしてるんでしょうか。
 
あまりに眠くて、1日に2回寝て2回起きる生活してます。
あと1週間で大学始まるのにこれはダメだ。
と思いつつも気づいたらベッドの中にいます。
 
眠いよう。

2006/03/30 成分解析

最近ちらほら見かける成分解析
いつも見てるサイトで取り上げられてたので倣ってみました。
 
まずは
霜月はるかの成分解析結果 :
 
霜月はるかの41%は乙女心で出来ています。
霜月はるかの31%は努力で出来ています。
霜月はるかの14%はマイナスイオンで出来ています。
霜月はるかの13%は信念で出来ています。
霜月はるかの1%はやましさで出来ています。
 
ちょい待ち、これってランダムだよね?
しっかり理解した上での解析結果に見えるのは私の気のせいでしょうか?
 
つぎは
名も無き霧の中の城の成分解析結果 :
 
名も無き霧の中の城の半分は月の光で出来ています。
名も無き霧の中の城の49%は時間で出来ています。
名も無き霧の中の城の1%は犠牲で出来ています。
 
ちょい待ち。
うちが月の光でできてるなんて、私しか知らないはずなんですけど…。
恐るべし成分解析。
 
そして
古暮暁の成分解析結果 :
 
古暮暁の32%はお菓子で出来ています。
古暮暁の24%は努力で出来ています。
古暮暁の19%はツンデレで出来ています。
古暮暁の9%は怨念で出来ています。
古暮暁の7%はかわいさで出来ています。
古暮暁の6%は微妙さで出来ています。
古暮暁の2%は心の壁で出来ています。
古暮暁の1%は海水で出来ています。
 
うっ、コメントしづらい…。
でも大体あってるのが怖い。
 
最後に
会長の成分解析結果 :
 
会長の49%は勢いで出来ています。
会長の38%は微妙さで出来ています。
会長の8%は陰謀で出来ています。
会長の5%は度胸で出来ています。
 
…もう分かっててやってるとしか思えない。

2006/03/31 不健康

久しぶりにバイトに行って、寝て起きたら血痰が出てきました。
バイト中も喉のほうから血の味と匂いがしてたので、まずい気はしてたんですが…。
 
タバコは健康を害する恐れがあります。
おもに私の(肉体的)。
 
おそらく粘膜が弱いんでしょう。
このおかげでパチンコ屋とか雀荘に近寄れないのはある意味健康的ですね。
 
タバコは健康を守る可能性があります。
おもに私の(精神的)。