1、気圧(大気圧)について

地球の表面は空気で覆われています、これを大気と言いこの空気の層を大気圏
と呼んでいます。
この酸素を含んだ大気が有るために私達を含めた生物が地球の表面で生きて行
く事が出来ます。
普段は意識をしていないのですが、空気にも重さがあり地球の引力に引かれて
います。
地表ではその上の空気の重さが圧力としてかかっています。
これを気圧(大気圧)と呼んでいます。

この圧力は地表では上下左右のあらゆる方向からかかっているため普段は意識
していませんが、実際には大きな圧力がかかっています。
簡単な実験ですが、石油缶の中の空気をポンプで抜いてやると触れもしないの
に潰れてしまう事で気圧の存在と力の大きさを知る事が出来ます。
この圧力の高い所が「高気圧」、低い所が「低気圧」となります。
この圧力の高低のアンバランスで空気が動き風となり、お天気の変化の原動力
になっています。


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