東日本大震災のお見舞い       東日本大震災により被災された皆様、一日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。

 情 報   

2011/12/13 私達の地図混乱の問題が引き続き放映されました。
関西TVの番組「ニュースアンカー」で「総集編その後」  というタイトルで「住吉台の地図混乱につ いての問題が放映されました。 
2011/11/12 第43回人権を考える大津市民の集いに参加しました
第43回人権を考える大津市民の集い志賀ブロック「秋の集会」で、「私たちの街づくり・・・地図混乱を乗り越えて」と題して分科会報告を 行いました。※資料12
2011.10.26 日本経済新聞 社会面コラム「広角鋭角」に掲載
地図混乱地域住吉台住民の抱える問題や活動と、政府与党に「集団の和解でも訴訟でもなく、特別法での解決」を求めていることが掲載されました。
2011/10/01 「登記所備え付け地図作成作業」に関する説明会が開催されました。
登記所備え付け地図作成にあたっての説明会が大津地方法務局によって開催されました。
地図作成の流れと、作業期間・作成理由・効果・注意点など具体的な説明がされました。
時:平成23年10月1日 午前10時~  場所:住吉台自治会館
2011/09/06 先行エリアにおける「下水道布設申請」活動始まる
住吉台の一部地域において、他の地域に先行して「登記所備え付け地図」が作られることになりました。このエリア付近をおもに対象として自治会・地整協・先行エリアの世話人会が協力して「下水道布設申請」の活動を開始しました。皆さまご協力をお願いいたします。
2011/08/12 京都新聞掲載記事 「住吉台地図混乱解消へ」
「大津地方法務局が「地図混乱地域」となっている大津市和邇北浜住吉台の一部区域で地図再作成に乗り出す」と説明された記事が掲載されました。
2011/08/08 「登記所備え付け地図作成作業実施」のお知らせが先行エリアに届きました。
大津法務局による登記所備え付け地図が作成されることになりました。住吉台ニュースにも掲載しました。をご覧ください
2011/08/03  内閣総理大臣あてと法務大臣あてに陳情をしました。
「東日本大震災復興に向けて地図整備を促進する為に所在不明者の「国による代位」に基づき境界確定を行う等の「不動産登記特別措置法」の策定の実施について」の陳情を 福山哲郎内閣官房副長官に、「大津市和邇北浜地先(住吉台地区)における 「不動産登記法第14条地図」作成作業の継続について」の陳情を 黒岩宇洋法務大臣政務官、長安豊陳情対応本部副本部長(副幹事長)へ、陳情しました。内閣総理大臣陳情書及び、法務大臣陳情書を真摯に受け止めて戴けたと思います。
2011/04/06 読売新聞に谷川委員長が掲載されました。
読売新聞滋賀版「新湖国の顔」シリーズに「地図混乱地域で問題解決に取り組む」と題して谷川委員長が取り上げられました。全国の地図混乱地域の問題解決の先駆けとして頑張っていくと語られています
2011/03/20 平成23年度 住吉台地番整理協議会定例総会 が開催されました
積極的な昨年の活動を報告するとともに、さらなる前進のため本年度の活動予定を提案しました。
2011/02/11 私たちの問題がテレビ放映されました。
関西TVの番組「ニュースアンカー」で「住吉台の地図混乱につ いての問題が放映されました。
 
2011/01/01 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします
お世話になっている先生方に年賀のご挨拶をしました。
2010/12/21 内閣総理大臣陳情書・法務大臣陳情書・国土交通大臣陳情書を提出しました
・総理大臣官邸で内閣官房副長官に内閣総理大臣陳情書『登記所備付地図の整備等の促進に向 け て「不動産登記特別措置法」を策定し法整備を図るため「地籍調査・登記所備付地図作成作業のあり方に関する検討研究会」設置の陳 情』を提出しました。内閣総理大臣陳情風景(風景)
・国会で 民主党陳情要請対応本部副本部長に、国土交通大臣陳情書『 登記所備付地図の整備等の促進に向けて 「不動産登記特別措置法」を策定し法整備を図るため 「地籍調査・登記所備付地図作成作業のあり方に関する
検討研究会」設置の陳情』を提出しました。陳情風景風景
・国会でを黒岩法務大臣政務官に 、法務大臣陳情書『 登記所備付地図の整備等の促進に向けて 「不動産登記特別措置法」を策定し法整備を図るため地籍調査・登記所備付地図作成作業のあり方に関する 検討研究会」設置の為、内閣総理大臣陳情書への御協力の陳情』を提出しました 陳情風景風景。
この陳情書は、①現地確認不能地を登記閉鎖簿へ綴る事と、②筆界未定の場合に地籍調査図で地 番の「+ 表示」による合併表示の弊害除去を目的とし、 登記所備付地図の整備等の促進に向けて「地籍調査・登「不動産登記特別措置法」を策定し法整備を図るため 記所備付地図作成作業のあり方に関する検討研究会」設置の陳情について 』に基づき、内閣総理大臣補佐官 加 藤公一先生(民主党地図PT 事務局長)や 民主党川端達夫議員のご尽力の元に実現しました。 国会 風景
2010/10/30 法務局(住吉台対策室)主催 第二回「地図混乱の解消に向けての地権者説明会」が開かれました。
時:10月30日(土)午前10時~ 場所:大津市和邇文化センター 所在:大津市和邇高城12番地
大津地方法務局が地権者に対して、これまでの法務局作業についてと、住吉台対策室が平成22年度に行う作業についての説明会が開かれました。
2010/08/30 本日、 地整協役員4人で陳情して来ました。
民主党県民ネットの田中政務会長、成田議員に同市民ネット21の間宮幹事長、奥村議員に 大津市建設部長、政策監、路政課長に懇願書と資料に基づいて、状況を説明し協力を依頼しました。 その後、法務局の藤田次長にも懇願書の写しを手交し、意図を説明し理解を求めました。特に「特定エリアでの地図作成」について、今年度 実施に拘っていない事。内閣改造での法務大臣の引継ぎで地元(対策室、大津市)共に頑張って頂いている事を本省と民主党幹事長室に伝える事が目的であり,来年度実施に向けて努力 して頂きたい、お願いしました。法務大臣に本文書と資料を郵送し、写しを議員先生方11名に送りました。
2010/08/16 糸川副幹事長への陳情を無事に終えました。
本日、糸川副幹事長への陳情を無事に終えました。 陳情には、滋賀県連として川端議員、奥村議員、徳永議員、林議員の秘書の 方 に同席して 頂きました。お礼と共に報告させて戴きます。
2010/08/08 市政報告会が開かれました
8月8日(日)午後7時30分から住吉台自治会館において北村正二大津市市会議員から報告がありました。内容は・大津市市政全体の動向報告・住吉台地区地図混乱解消に向けた請願採択の経緯・高城台地区の市道移管の歴史です。(自治会員吉田様のお世話により開催されました。)
2010/07/29 自治会へ贈与された道路の登記を完了
地権者の協栄 産業(株)様から7 月10 日に道路11 筆と共に不明地 番2 筆の贈与を受ける事ができ、29 日には無事、登記 を終えました。詳しくは
2010/07/20 「7/14 崖崩れ災害」に伴い、災害発生地近辺の地番 特定作業の早急な実施について』を提出しました。
7月14日恐れていた崖崩れ災害が発生し、地整協は住吉台自治会と和邇学区自治連合会と の連名で、大津地方法務局小沼局長に陳情書『 住吉台地区「7/14 崖崩れ災害」に伴い、災害発生地近辺の地番 特定作業の早急な実施について』を提出しました。
2010/06/08 トップメニューに「みんなの声」のページを開設しました。
トップメニューに「みんなの声」へのリンクを設けました。日々の小さなつぶやき等、投稿内容はなんでも結構です。皆さまご自由にご投稿ください。
2010/05/23 山野目章夫教授 講演会「生活の基盤としての土地―人に戸籍があるように―」
民法学者山野目章夫氏が、地図混乱に苦しんでいる私たちのために、「少しでも解決の手助けになれば]と我が住吉台に来られ、お話しをしてくださいました。
2010/4/30 民主党「タウンミーティング」に出席
「地図混乱」解決をより一層取上げて頂きたく、意見を述べてきました。
2010/4/21  法務省へ陳情
加藤副大臣と辻副幹事長への陳情を終えました。どのような形であれ、本年度に「一筆地調査」が実施されるようにがんばります。
2010/3/19  法務大臣 千葉景子殿へ陳情書を提出
大津市和邇北浜地先(住吉台地区)における 地図混乱解消に向けて、一筆地調査の来年度実施についての陳情書を民主党を通じて提出しました。
2010/02/07  第二回 会員勉強会開催
私たちが苦しんでいます「地図混乱」の原因は何か、どのようにしてこの苦境から脱出できるのか、土地登記の原点にまでさかのぼった説明に、大いに考えさせられました。
2010/02/01   滋賀県知事 嘉田由紀子殿へ陳情書を提出
近畿ブロック知事会施策の一環として、『地籍調査の促進における、「所在地不明地番」の早期解消について』をご提案の上、法務省への要望実施についての陳情書 柴田智恵美県会議員(県民ネット)と共に、嘉田知事と面談し、陳情書内容を説明し、理解して頂き、地図混乱解消への取り組みを励まして頂きました。
2010/01/25  大津市市長 目片信殿へ陳情書を提出
滋賀県市長会・近畿市長会施策の一環として、『地籍調査の促進における、「所在地不明地番」の早期解消について』をご提案の上、法務省への要望実施についての陳情書 和邇学区自治連合会会長と共に、目片市長と面談し、陳情内容について理解して頂きました。併せて、現在地不明地と考えられていた地番が、地図混乱地域を飛び出して主張されている事についても伝えました。
2009/12/27  会員勉強会 第一回「占有と時効」
私たちの土地は法務局から「占有状態です」と言われています。とてもショックな言葉ですが、地図(公図)が存在しませんから、いたしかたありません
2009/12/09  法務大臣 千葉景子殿へ陳情書を提出
『大津市和邇北浜地先(住吉台地区)における「不動産登記法第14条地図」作成作業の早期実施について』の陳情書を、民主党滋賀県連を通じて提出しました。
2009/11/30  読売新聞滋賀版で報道
「幽霊土地」などの解消、登記抹消の道模索
2009/11/01京都新聞滋賀版で報道
「公図」と異なる大津・住吉台、地図混乱 解決へ一歩
2009/10/31  大津地方法務局主催 「地権者説明会」
ついに、我が住吉台地区の地図混乱解消と法14 条地図作成の条件整備の一環として、「道路部分の測量」と「登記されている土地の位置が現地で確認できない土地」についての「土地所有者の見解を確認する作業」が始まります。
2009/10/19  NHK「おはよう日本」で放映
特集“地図混乱”自分の土地はいったいどこに… 住吉台地区の地図混乱と私たちの取組について、報道されました。 NHK「クローズアップ現代」(1998/06/16)では、匿名で報道されました。
2009/09/18 大津市9月定例会で請願採択
『和邇北浜地先の住吉台団地における「地図混乱問題の早期解決」に関する請願 賛成多数(反対・無所属1名)で採択されました。
2009/05/24  読売新聞滋賀版で報道
道路陥没・がけ崩れ“放置”、登記と現状違い復旧できず
2009/05/08  衆議院法務委員会
民主党中井洽議員が住吉台での地図混乱について質問、 法務省民事局倉吉局長の答弁「住吉台の地図混乱は深刻な問題。地元と連携、協議しつつ登記所備付地図作成への環境を整えていく」
2009/04/27  民主党地図PT(国会議員5名)他が、住吉台へ現地調査
地籍調査・登記所備付地図整備の促進策に関するプロジェクトチーム(地図PT)の座長・中井洽衆議院議員、副座長・川端達夫衆議院議員、 副座長・前田武志参議院議員 事務局長・加藤公一衆議院議員、委員・滝実衆議院議員と県会議員・市会議員、民主党政策調査会事務局。大津地方法務局・大津市役所・日本土地家屋調査士会連合会の関係者等が、地図混乱の現場で一同に会しました。地元からは、和邇学区自治連合会会長、自治会長、地整協委員長、に各役員・住民が加わって参加しました。

地図混乱地域に生きる

■ 新たな取り組み。今ようやくその努力の芽が咲き始めました

私たち「住吉台地番整理協議会」は地図混乱 問題の解決に向け、今年度新たな取り組みを始めました。 かっては不安と不満の戸惑いの連続でしたが、今日まで培ってきた懸命の努力の結果、その経験や知識・信頼等数々の有形無形資産を蓄えてまいりました。
今ようやくその努力の芽が咲き始めました。平成21年4月27日には、民主党「地籍調査・登記所備付地図整備の促進策に関するプロジェクトチーム」の国会議員団5名他の現地調査が有りました。これを受け地整協では、今解消に向けての気運に恵まれてきました。 この時期に、住吉台の地権者及び関係者の受益となる様、適切な環境を整え、実態の調査や各種関係機関や顧問弁護士等との連携や支援を保ちながら、混乱解消と地図作成を効果的に推し進めていきます。 土地財産を守るのはあなたです。地図混乱の解決には地権者一人ひとりの参加と理解がカギを握っています。一人だけでの解決の取り組みでは、複雑な問題や要望や交渉力、 情報の収集などに、効果的な妙案を図ることは大変困難なことと思われます。地図混乱解消のため、ぜひ地整協へ参加し、私たちのスクラムに加わってください。

■ 地図作りはすぐそこまで来ています。

現在、住吉台には自分の土地が何処にあるかを示す、いわゆる地図(不動産登記法第14条地図)が整備されていません。 しかし、法務局の説明の通り、地図作成作業は「条件整備」が済んだ段階で、法務局の手で行われます。今、条件を整える準備が始まっています。1.基準点の測量基準点が整備されました。 2.第2回実態調査により、問題点が要調査項目(地番)41件に絞られました。 3.地権者全員に課せられた「権利関係の安定」の課題について。登記簿はあるが、どこにあるかわからない土地(不明地)は95%の絞り込みができています。 (地整協調査)残り5%は実態調査結果からあぶり出しが行われます。不明地整理の方法もあきらかになっています。すでに話し合いにより協力頂けた土地2件3筆は、抹消登記できました。更に1件1筆についても抹消方法(職権抹消)について法務局と協議しています。今後とも協力をお願いしていきます。話し合いが不調に終わった場合には、新たな方策を法務局とともに模索しています。 不明地の多くの方々は、訴訟で占有を争ってきましたが、今まですべて敗訴でした。不明地整理に必要な書類・様式も法務局より示されています。

■14条地図ができると、住吉台にとって、こんなにいいことがあります

道路・水路が良くなり、下水道が通りガスも通ります。これまで地図混乱を理由に、市道にならなかった道路も、 地図作りの作業のなか、大津市へ寄付することで、実現できます。道路水路などの整備は、住民活動や公共福祉の基盤になります
住吉台ニュース

地番整理協議会ニュース

参考 LINK

お問い合わせ先

住吉台 地番整理協議会
〒520-0521
滋賀県大津市和邇北浜646-2
住吉台自治会会館内 
FAX FAX:077-532-1244
メールアドレスma.tanigawa@iris.eonet.ne.jp
運営責任者:谷川 柾義

訪問者数: