その1
降ろしたエンジンをオーバーホールしていこう(゚∀゚)
排気ポートからピストンを覗くとバッチリたて傷がはいっる。
イヤな感じ(`Д´)
その2
ワーイワーイv('ω'*v)ピースピース(v*'ω')v
ボロボロですわ(`Д´)
ここまでグサグサになったピストンは久々に見ました。
その3
写真では分かりにくいと思いますが、シリンダーにはピストンのアルミかすがビッシリと付着している。( ̄ロ ̄lll)
これはシリンダーホーニングと言う工具なの( ´∀`)
ドリルに装着して使います。
オイルストーンが3つの爪に付いていて回転する事によって遠心力で爪が開きシリンダー壁のアルミかすを削ってくれる。
ボーリングとは違うのよ(`Д´)
予算もあまりないのでコイツを使います。
分かりにくと思いますが、アルミかすがキレイにとれました。
(*´ー`*)
その4
シリンダーが汚いのでサンドブラスターでキレイにしよう!!
シリンダー内部に砂が入らないようにするのと合わせ面を傷つけないようにするためガムテープでしっかりマスキングする(・ω・;)
ブラスト後がこんな感じ( ´∀`) キレイ
MEKANOさんから頂いたサンドブラスター
小物だと十分使えます。(*´ー`*)
その7
クランクケースカバーを外していきます。
お決まりですがカバーを赤に塗ります。(・ω・;)
その8
クラッチ板等をはずしていく!!
ついでにクラッチ板のチェック!!
予算もないのでクラッチ板は再使用!!!(`Д´)
クラッチハブもチェック!!!
当然 再使用!!!!(`Д´)
その9
クラッチ廻りのギア、ダイナモ廻りを外すしていく(σ゚∀゚)σ
分かりにくいけどDTのクランクケースは縦割りになっている。
ダイナモ側からクロスボルトで締め付けられている。
なぜクロス( ´^ิ益^ิ`) ???なめない様にインパクトドライバーで緩める!!!
その10
全てのボルトを外したらプラハンマーで軽くコンコンと叩いてやるとクランクケースが割れてくる キタ━(゚∀゚)━!!
ここまで割れたら後はゆっくり手で外していく。
無理に外すとミッションがバラバラになるから注意して外していく!!
外したらミッションの位置や向きをしっかり覚えておこう(σ゚д゚)σ
デジカメやケータイの写メを撮っておくのも良いかも♪
その11
バラバラになったよーん(*^・ェ・)ノ
ミッションは分かりやすく置いておこう(σ゚∀゚)σ
その12
クランクシャフトにベアリングが残るのでギアプーラーを使って外す。
その13
洗い油で各パーツをしっかり洗うべし( ̄^ ̄)
その14
今回はベアリングの状態が良くなかったの全部交換しちゃいます!
BOXレンチなんかを使ってベアリングを叩き入れる!!!
ウツベシ!!! ウツベシ!!!(*゚益゚) ッシャオラァ!! 
その15
特殊工具クランクインストラを使ってクランクシャフトを組み付ける。
シャフトを引っ張り出す感じ。
叩きいれたりしたらクランクシャフトが曲がっちゃうわよ(`∀´)
その15
片方のクランクケースに入れたらミッションを組んでいく!!
シフトホークがすごく入れにくい( ̄□ ̄;)!!ガンバレ
うまくシフトが組めたら反対側のクランクシャフトを引っ張る!!!
無理矢理引っ張るとクランクケースが割れちゃうから無理しちゃダメよ(σ゚д゚)σ
その15
クランクケースを規定トルクで締め付けたら、クラッチ側のギアを組みつけてく!!
シングルエンジンはバランサーが付いていることが多い!!
DTにも当然バランサーが付いとります(σ゚д゚)σ
バランサーの合わせマークをちゃんと合わせないと変なエンジン回転になっちゃうらしい( ̄□ ̄;)!!
実際に見たことないのでよく分からないけど(゜_゜)
クラッチ、ダイナモを組み付ける。
その16
ピストン、シリンダーを組み付ける。
さすがにピストンは再使用できないので、新品交換(*^・ェ・)ノ
シリンダーヘッドも装着(*´ー`*)
その17
クランクケースカバーやYPVSバルブなんか小物を組み付けて完成!!!(σ゚∀゚)σイエーィ
エンジン偏はとりあえず終わり♪
外装偏につづく・・・・



          



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エンジン偏