指導方針


「勉強はしているし、問題もたくさん解いているけど成績が伸びない」

と感じている方いませんか。

基礎をおろそかにしていたり、やり直しをきちんとしていなかったり、

様々な原因が考えられます。

そのような場合勉強の仕方を見直す必要があります。

 

伊藤塾では個別指導をすることで、生徒それぞれ勉強の仕方を把握し、

各々にあった勉強法を指導しています。1つの勉強法を押し付けるのではなく、

生徒一人一人に適した勉強法を指導する。これが伊藤塾のスタイルです。

問題をたくさん解いているけれども、そのあと丸うちをせずにほったらかしにしていたり、

丸うちはするものの間違えたところの解答を赤ペンで写すだけの生徒が結構います。

そのような生徒を見るたびなんてもったいないことをしているのだと感じています。

問題の丸うちをすることで、自分の苦手な部分や、間違えやすい部分を把握し、

やり直しをしっかりすることでそれを克服できるようになるからです。

伊藤塾では、問題演習をするだけでなくそのあとのやり直しまで指導しています。

これは集団ではできない個別指導のよい点だと思います。

伊藤塾だからできること。を徹底することで生徒の学力アップに努めています。

 

暗記をしたはずなのに、問題を解くと、思い出せなかったり、順番で覚えてしまっていて

上手に使えないというのは、だれしも1度は経験したことがあると思います。

伊藤塾では、暗記後に自習監督と一問一答形式で確認チェックをすることにより、

実際に覚えたことを使ったり、覚えきれていないことの確認や順番で覚えてしまうことを

防止するようにしています。いつでも使える自習室プラス質問できる自習監督の配備により

学ぶことの基本である暗記についてもサポートしています。


勉強は過去の積み重ねが大事になります。今までの内容をおろそかにしてしますと

どんどんわからなくなっていくものです。集団での授業の場合全体の進度に合わせて

進みますので、なかなか過去を振り返ることができなくなります。

個別では生徒1人1人に合わせて授業を進めていくので、過去を振り返りやすく、

場合によっては小学生内容の復習まで取り組みわからないところを解消するようにしています。


個別指導

最近はちょっとした個別指導ブームのようです。
一斉授業のスタイルはもう時代遅れなのかもしれません。
確かに1クラスに20~30人もいると、細かいところまで
目を配るのはほぼ無理と言っていいでしょう。
また、このスタイルは教える側の都合が生んだものにすぎません。
そこで、個別指導です。
ただ、このスタイルも塾によって様々です。中には個別指導とは
呼べないようなやり方もあります。少人数による一斉授業スタイルで
あったり、塾のテキストを使ったマニュアル通りの指導であったり…、
本来個別指導とは1人1人に最適な指導を提供するものであるはずです。
伊藤塾は開塾以来、
個別指導の本来あるべきカタチを徹底して貫いてきました。
伊藤塾には今までに出会った生徒の数だけ指導法があります。
そして、これからも出会っていく生徒の数だけ指導法は増えていきます。



 

あったらいいな、こんな塾

 

『あったらいいな、こんな塾』を実現しました。


   伊藤塾の指導法は、常に改良を加えています。

 生徒自身や保護者の方からのご要望を聞き、

 それらを検討し、実現していきます。

 

 開塾以来、寄せられたご要望を紹介します。

 

♦家で勉強しないので、毎日塾に行かせたい
  塾には十分な数の自習席を準備しています。自主的に通う生徒もいれば、家で課題がこなせないので、
  毎日自習に来ることを義務づけしている生徒もいます。また長時間自習する生徒の休憩場所として
  食堂があり、お茶も準備しています。

♦わからないことは毎日質問したい
  自習室には、自習監督を配備しており、学校や塾の課題で、わからないところを随時答えています。
  自習室でしゃべったり、遊んだりする生徒がいれば、すぐに注意しています。

♦暗記科目の勉強の仕方がわからない
  社会や英単語、漢字など、しっかりと覚えるべきものは、自習監督が毎日、暗記チェックを行っています。
  コツを教えたり、覚えられない生徒を励ましたり、地味な暗記作業を応援しています。

♦期末テスト前は副教科も見てほしい
  テスト前は、テスト範囲に合わせて副教科も含めたテスト対策を行います。教科書、ワークブック、ノート、
  学校でもらうプリントなども活用し、きめ細かな対策を行います。

♦テスト前の日曜日、テスト対策をしてほしい
  定期テスト直前の日曜日は、朝9時から、集中学習会を実施します。夕方までの学習会ですが、遅くまで
  がんばる生徒もいて、テスト直前、最後の頑張りをサポートしています。

♦テスト中、午前中で終わるので、時間を有効に使いたい
  テスト中は、午後2時から、無料補講を実施。翌日のテストの科目の準備を行います。

♦中3の追い込み時期、日曜日もしっかり勉強したい
  中3は、9月から受験終了まで、毎週日曜日(土曜日の場合あり)に集中学習会を実施。
 (午前9時~午後4時15分)休みの日を有効活用できるよう、応援していきます。

♦せっかくの夏休み、有意義に過ごしたい
  夏休みは、お盆も含めて、朝9時から夜10時まで自習室を開放。授業時間も、個々のスケジュール
 (クラブや旅行、帰省)に合わせて、編成します。よく学べて、よく遊べる夏休みになるよう対応します。
  冬休みも同様です。

♦志望校を最終決定のために、もう一度懇談会をしてほしい
  懇談会は、年2回、全員の方に行っていますが、それ以外の時期も随時行っています。
  また、電話でのご相談も伺っています。志望校決定までに何度も懇談することも珍しくありません。
  さらに伊藤塾では、志望校決定に必要な受験データを塾独自で作成し、活用しています。

♦私立入試の過去問題を勉強したい
  私立の受験校が決まったら、塾で学校ごとに過去の入試問題を準備し、自習室を利用して、実際の入試と
  同じ時間で解かせます。採点後、間違い直し、弱点分野の補強などを行います。
  また、公表されている合格最低点や、過去に塾内から受験した生徒のデータを活用し、必要があれば
  志望校の見直しを行います。

♦私立に通っているので、学校に合わせた指導をしてほしい
  私立の授業は、進度の早いもの、高校内容とミックスして考えるなど、形態が様々です。
  学校で使用している副教材などに合わせた授業、課題設定を行っています。

♦保健体育だけの授業も
  公立高校の特色選抜では、受験科目が副教科だけといったこともあります。そういった需要にも、
  その都度傾向を分析し、可能な範囲で対応しています。
  また、期末テスト前の副教科指導も、当塾では当たり前です。

♦学校の授業をしっかり聞けていない生徒に特別課題
  塾でがんばっても、学校で授業をまじめに受けなければ効果が半減します。
  そこで、学校の授業をしっかり聞けていない生徒に、「時間割ノート」を作成させています。
  その日の学校の時間割り、学習した単元、出された宿題の内容などを記入させ、授業開始時に
  指導者が見ることで学校のフォローを確実にしています。

♦私立高校の面接対策もします
  入試前に面接の練習をしています。単なる受験対策だけでなく、相手に自分の考えを上手に伝えることが
  できる練習になればという思いから実施しています。