活動結果
成30年10月13日
水泳訓練(水上安全法と泳力検定)
 13日午後、海上自衛隊舞鶴地方総監部のプールをお借りして水泳訓練を行いました。
残念ながら参加人は全員とはいきませんでして、団員は11人の参加でした。
最初に、日本水難救済会からいただいた、水上安全に関する小冊子(「海の安全ハンドブック」)の内容に元に、事故防止についての知識を学びました。
 ついで、団員の泳力検定を実施、新たに50b完泳者が3人、100b完泳者3人が合格でした。
 オープンとして200b挑戦というのもやってみましたが、4名(うち2名は昨年既に100b合格者)が完泳でした。
 指導員の一人(普段25bプールで1500bくらい泳いでいる)も200bにチャレンジしましたが、さすがに50メートルのプールは泳ぎ慣れていないとしんどいということでした。
 つぎに、水上安全法では、着衣水泳と浮き身の体験を実施しました。
 体の力を抜き、肺や衣服の浮力を利用しての浮き身は、全員ができるようになりました。
 勿論、「川や池そして海では、プールとは違うよ。」ということもしっかり認識させました。

    
       水上安全法の講義                      力泳中の検定チャレンジャー

    
        浮き身の指導                         浮き身の練習


成30年9月23日
由良ケ岳登山訓練
天候に恵まれ、由良ケ岳登山訓練を行いました。
参加者は、団員14名、指導者2名、父兄5名の計21名。
午前8時39分発の北近畿タンゴ鉄道の機動車で西舞鶴を出発、9時に丹後由良駅着。
準備運動後、9時10分駅前を出発して登山開始、11時45分由良ケ岳山頂着。
1時間余りの昼食と休憩。
午後1時山頂を後にして、2時50分、丹後由良駅前に到着。
15時40分丹後由良駅発の機動車にのり、4時無事西舞鶴に返ってきました。
由良ケ岳は、舞鶴市と宮津市の境界に位置し、由良川河口近くにそびえる名峰で双耳型(頂上が2つ)の山で、東・西峯山頂は、ほぼ同じ高さの640bです。頂上からみる360度のパノラマは、若狭湾や丹後の山並み、そして舞鶴市が一望のもとに見渡せるという素敵な山です。
丹後由良駅側から登ると、ほぼ海抜零bから立ち上がっていますので胸突き八丁の大変急坂な登山道を登ることになりますが、団員たちは、急峻な登山道を元気な足取りで登り、そして下りは何度もしりもちをつきながら、奮闘して体力と根性を養いました。
  
      登山開始(登山口で)                     休憩(離れた後続を待ちます)

              
                        山頂にて


平成30年9月16日
レガッタ漕走体験。
東舞鶴高等学校の漕艇部の先生や生徒の皆さんに、レガッタの漕走のやり方を教えていただきました。
午前中の何時もの時間に、東舞鶴の海岸にある漕艇協会の艇庫に18人の団員、指導員が集まり、先生から
レガッタの概要について説明を受けた後、まず屋内訓練場にある漕艇訓練用のマシンで、漕ぎ方の練習を
行いました。
 次いで、団員を3グループ(中等級、初等級、教育級)に分け、中等級と教育級は2人乗りボートに団員1名、高校生1名、初等級は5人乗りボートに団員2名高校生3名とが乗艇し、高校生から指導を受けながら、午前9時ごろから11時30分頃まで、適宜交代しながらみっちりと訓練を行いました。
 この訓練は団員にとってとっても楽しい体験になったようです。
 午後は、艇庫の前の広場で手旗訓練を行いました。
     
         準備運動(ラジオ体操)                     マシンで練習

     
        マシンで練習                            初等級の練習

     
             初等級の練習                  中等級の練習


平成30年9月2日
ビーチコーミングに参加。
舞鶴市ビーチコーミング実行委員会主宰の、ビーチーコーミング&地引き網の催しに参加しました。
参加対象は、小学生とその父兄で、定員80名。あらかじめ応募して参加者が決められます。
今年は定員の関係から、主として教育級と今年の入団者を対象にして、指導者を含め8人の参加でした。
場所は、舞鶴市三浜の竜宮浜海水浴場です。
市手配のバスにのり舞鶴市役所を9時前に出発。
竜宮浜海水浴場の海岸ごみ拾い、地引き網体験、海洋環境保全の講和、工作(フォトフレーム制作)など楽しい時間を過ごし、午後3時ごろに無事帰ってきました。
 暑い一日でしたが、頑張って海岸のごみ拾い。地引網では、いろんな珍しい魚が取れてみんな大興奮。工作では、紙粘土と海岸で拾ったきれいな貝殻や、石などを使ってフォトフレームを飾りました。
       
     ビーチコーミング&地引き網開会式               海岸のごみ拾いをする海洋少年団員

       
     地引網体験(全員で網を引きました)              海洋環境保全の講和


平成30年8月18日〜19日
 第22回海洋少年団近畿地区大会が行われました。
 今回の大会の主管団は、姫路海洋少年団で、2日間にわたって、舞鶴市の「青葉山ろく公園」で行われました。
参加団は、姫路、大阪みなと、神戸、舞鶴の4団で、参加人員は団員役員役75名。
 1日目の18日は、開会式に続き、手旗、ロープワーク競技、夕方は友情の集い(キャンプファイヤー、ゲーム等)
 2日目の19日は、参加団全員の合同訓練(停止間動作及び行進間度動作等)を実施。お昼前表彰式と閉会式
を行い2日間の日程を無事終わりました。

     
        開会式                             手旗競技
  
    
        ロープワーク競技                           友情の集い

    
     合同訓練(停止間動作)                            表彰式


平成30年7月23日
 夏季海洋訓練で冠島に行ってきました
今年の参加人員は、若干少なめになってしまいましたが、小学1年生から中学2年生まで
合計13名が参加しました。
 冠島は、若狭湾沖合にあるオオミズナギドリの繁殖する島で、上陸が禁止されていること
から、周井の海域は透明度が高く絶好のダイビングスポットになっています。
 舞鶴団では、団員に慣海性を涵養するために、毎年(もちろん気象により中止のときもあ
ります。)冠島での水泳訓練を実施しています
訓練の内容
1 深海探索遊泳
  深い(約5メートル)海で恐怖心を取除くため、浮器につかまりながら、冠島付近海上を遊泳。
2 素潜り訓練
  小学6年生以上の年長の団員に水深5メートル素潜りの技術取得(入水角度と姿勢、
  水中での動作、耳抜きなど)。
    入水角度(直角)、姿勢(1本の棒になる感覚)については、全員マスター。
    小学6年生の2名が、5メートルの海底に到達に成功。
3 飛び込み訓練
  小学6年生以上の年長団員は、旅客船の屋根から、年少団員は、デッキの船べりから、
  繰り返し繰り返し海中へのダ イビングにチャレンジ。

 出航時から昼前まで無風で良い凪でしたが、昼前から久しぶりに北西からの風がやや強く
吹き白波が立つほどになりましたので予定を1時間早めて帰港しました。

    
       冠島全景                       冠島に向かう旅客船

    
     深水探索遊泳                      飛び込み訓練


平成30年7月16日
 舞鶴市海の日実行員会主催による「平成30年度海の日の集い」に参加しました。
 毎年お恒例の行事で、今年も海の日の集い参加者や一般市民の観客の前で、
日ごろの訓練の成果を披露しました。
 35度を超える炎天下でしたが、舞鶴市長さん、八管本部長さん、舞鶴地方総監さん
を大勢の集い来賓やまいづるれんがパークを訪れた一般市民の前で、キビキビとした
動作を披露し、大きな拍手を頂きました。
  
     観客の前に整列                    観客に敬礼

   
                   団体行進披露

 
     教育級の原画披露                 初級以上の有意味披露


平成30年7月1日
 保安学校のいつもり祭(学園祭)に参加しました
 毎年恒例の海上保安学校学園祭「いつもり祭」参加し、日ごろの訓練の成果を市民の皆様に披露しました。
 海上保安学校の学園祭は、全国各地から学生さんのご父兄やお友達、そして舞鶴近辺からも大勢の来校者
あります。
 学生さんによる数々のイベントの一つに、海洋少年団のパフォーマンスを入れてもらい、来校者の前で、団体行進
(方向変換運動を含む)や手旗の演技を見てもらいました。

   
    団体行進演技                                手旗演技

平成30年6月24日
 合同庁舎で基本訓練を行いました


平成30年6月10日
 保安学校でヨット訓練を行いました
 9時30分から、艤装作業をしながら、ヨットの主要構成部とその役目の説明をうけました。本日の使用ヨットは団OBがテ手伝いに来てくれたので2艇で行いました。
 ヨットの指導は、団長が行いました。
 体験航海は、未経験団員を優先に2〜3名1組で順番に行うことににしました。風は弱かながらも北寄りの風がありましたので、航走体験は出来ました。
 海保OBのかたに、モータボートで警戒に来ていただいていましたので、手空きの団員交代でそのモーターボートに乗船させて頂きました。

      
       ヨットの艤装(イメージ)                      ヨット帆走(イメージ)
 

平成30年5月10日
 合同庁舎で基本訓練を行いました。
 手旗、ロープワーク、団体運動訓練の3種目について行いました。
 7月には、海上保安学校「いつもり祭」や「海の日の集い」に参加予定ですので、とくに団体運動訓練は力を入れました。
 本日は指導者が団長1人だったので、写真は撮れませんでした。
 したがって、写真は参考写真です。

    
        手旗訓練                                 ロープワーク訓練

平成30年5月6日
 連休の最後の日ということで、旅行中や帰省中の団員が多く、参加者が3分の1の人数の12名でしたがしたが。少ないなりに元気よく基本訓練を行いました。
 訓練場所は、合同庁舎
 予定では保安学校でしたが、6日は海上保安学校は授業のある日でした。
 内容は、基本動作と手旗それにロープワークでした。

   
     手旗の練習(教育級)                         団体行進練習


平成30年4月21日
 平成30年度入団式を行いました。
 午前10時から、港湾合同庁舎2階会議室で行いました。
 式には、団員は勿論、団員の父兄、そして舞鶴市から市長代理の政策推進部長、市教育委員会教育長、舞鶴海上保安部長、近畿運輸局京都支局次長、舞鶴海洋少年団後援会長、そのほか大勢の来賓の方々に参列していただき盛大に行うことができました。
 式は、国歌斉唱、入団許可書授与、「誓い」「約束」斉唱、団長から歓迎の言葉、舞鶴市長祝辞、団歌(緑の広場)斉唱と続きました。
 式典終了後、記念写真を撮影して、入団式は終了しました。
 入団式の準備には、舞鶴海洋少年団活性化競技会のメンバー、特に畿運輸局京都運輸局支局舞鶴庁舎のスタッフの皆さん、舞鶴海上保安部のスタッフの皆さん)のご協力を頂きました。ありがとうございました。
 午後は、早速訓練に入り、基本動作訓練、手旗訓練、ロープワーク訓練を行い午後3時に終了しました。
 入団式の様子は、団長のページの写真も覧ください

           
            入団許可証授与                        ちかい・約束斉唱

       
            新入団員とご来賓                          来賓と参列団員全員で


平成30年4月9日
 今年度最初の活動日です。
 港湾合同庁舎で、進級式、入団式立付け、展示基本訓練等を行いました。
 3か月余り休活していましたが、一部クラブ活動や学校行事で欠席はあったものの、28名の団員が元気に集まってきました。
 今年の新入団員6名も早速訓練には励みました。

平成29年12月10日(日)
 本年最後の訓練となりました。20名の団員が海上保安学校にあつまり、今年の活動の集大成ということでで検定を行いました。
検定の内容は、基本動作訓練、手旗送受信、ロープワークです。
基本動作の検定は、全員同時に行いました。
手旗の送信は教育級が原画、初等級以上が、カタカナ全文字。
受信は、教育級が原画30文字、初等級以上が有意味と無意味各50字。
ロープワークは、全国大会に倣って実施しました。
みんな真剣に挑戦しました。
集計した結果は、23日の打ち上げ会で発表することになっています。
          
          訓練開始前のラジオ体操                 手旗の受信検定


平成29年11月25日(土)
 大変忙しい一日でした。
 午前中、舞鶴総合文化会館で行われた、舞鶴市の戦没者遺族会主催の戦没者追悼式典に、海洋少年団団員初等級以上10名が参加しました。
 この追悼式典は、毎年行われていますが、年々遺族会の方たちが減少する中で、若い人たちに追悼の意義を伝えようと、舞鶴市から海洋少年団に声がかりがあったことにより、ボーイスカウトとともに参加したものです。
 海洋少年団員は、真下・北川両団員が海洋少年団を代表して慰霊塔に献花。定友団員が、式典参加者の献花を援助。また参加全団員は式典終了後、エンタランスで参列者全員に生花をお渡ししました。

 午後からは、第八管区海上保安本部主催の「JSGフェスタ2017」での巡視船「だいせん」による体験航海に乗船させてもらいました。体験航海には18名の団員が参加しました。
 体験航海中、海洋少年団員は、団体行進と手旗を、乗船の市民の前で披露しました。
 教育級が嶋田団員をリーダーに原画を、また初等級以上は定友団員がリーダーとなって「海のような広い心で団結しすべての人を友とします。舞鶴海洋少年団」と表現しました。
 また、このイベントでは、横山団員が「一日船長」に任命され、「体験航海出港準備にかかれ!」の号令をかけたり、出港時に乗船客に、歓迎のあいさつをするなど、大活躍でした。
        
       巡視船「だいせん」船上で                一日船長任命式

平成29年11月12日(日)
 海上保安学校での訓練でした。
 天気は良かったのですが、寒い一日でした。
団員22名が集まり、今年のほぼ最終といってもいい、基本訓練をみっちり行いました。
手旗と団体訓練が主体です。
基本動作の団体行進から始まり、隊列の変換、停止間動作、手旗隊形への変換、手旗の送信(教育級と初等級以上の送信)と一連の動作を連続して行う訓練を行いました。
手旗の隊形訓練は、巡視船(練習船)「みうら」の飛行甲板上でも練習をさせていただきました
今日一日、みんなよく頑張りました。
        
         手旗送信訓練                         行進訓練


平成29年10月29日(日)
 西舞鶴港湾合同庁舎で基本訓練を行いました。
 台風22号が日本列島の南側を通過中という、あいにくの雨模様のさなかでしたが、11人の団員が集合して、基本訓練を行いました。

        
         手旗受信訓練                        お弁当の時間

平成29年10月14日(土)
  本日の参加人員は団員17名。
 海上自衛隊舞鶴地方総監部のプールを借りて、水泳訓練(泳力テストと着衣水泳)を行いました。
 午前9時40分に近くの中総合会館駐車場に集合し、午前10時そろって地方総監部屋内プールに入場。
 水着に着かえて準備運動と注意事項を聞いた後、まず泳力検定を行いました。
 泳力検定では4名が100m、4名が50m、4名が25mが合格。
 そのあと、全員が運動着などの衣服を着こんで、着衣水泳。そして団長・指導員から水中転落した場合の注意事項な ど水上安全にかかわる実地訓練を行いました。
 午前11時30分に無事訓練を終了しました。
 それにしても、本格的な50mプールは、水はきれいでとても気持ちよく訓練ができました。
 検定合格者には、12月23日の打ち上げ会の時合格証を授与する予定です。

     
          検定終了                    着衣水泳訓練

平成29年10月1日(日)
 西舞鶴港湾合同庁舎で久しぶりの基本訓練を行いました。
 午前中は屋外で、「誓い約束」、「ラジオ体操」、「基本動作訓練」、手旗訓練。
 午後は、ロープワーク練習と、団長から地球の誕生、太陽や月など宇宙の話を聞きました。
 訓練終了前、自衛隊OBの佐藤指導員(93歳)とのお別れ式を行いました。
 佐藤さんは、今月、東京八王子の娘さんのお近くに引っ越されることになりました。
 佐藤さん、長い間ありがとうございました。



平成29年9月24日(日)
 「青葉山登山」を敢行しました。
参加者は、団員11名、指導員2名、父兄7名計20名です。
朝、舞鶴から青葉山西峰の最寄り駅「松尾寺」までJR電車でいき、午前9時過ぎ松尾寺駅を出発、松尾寺まで約4キロを歩きました。
松尾寺で小休止のあと、10時半ごろ登山家開始、険しい山道を登ること2時間半、12時ころに西峰山頂に到着。
 天気は快晴で、北側の内浦湾から若狭湾、、そして南側の遥かな山並みと大変うつくしい景色です。
お弁当を食べ、美しい景色にもゆっくり酔いしれる間もなく、12時半ごろ東峰に向けて出発。途中は南北に切立った尾根を、一歩々々用心して歩き、1時40分ころ尾根を無事通過。
そのまま下山を開始して午後3時「中山寺」(東側の登山口)に到着。
午後3時40分に「青郷駅」到着。JR電車で舞鶴に無事帰ってきました。
今回は、行楽登山ではなく、「舞鶴海洋少年団、山に鍛える。」というテーマの訓練でしたので、ハードなスケデュールでしたが、みなよく頑張りました。
 同行していただいた父兄の皆さんに感謝です。
 ところで、このところ地域メールサービスの「舞鶴メール」で、クマの出没情報が頻繁に送られてきます。この時期はほかにもスズメバチやマムシも活発ですので、団長としては常に気を使っていたところでしたが、西峰山頂に数匹のスズメバチが飛翔しているのを見ただけで、何事もなく経過しました。

    
      青葉山登山参加者(松尾寺)            途中の休憩の様子
       頂上の写真がなくてすみません。
    険しい登山道

平成29年9月10日(日)
 「ビーチコーミング&地引き網体験」というイベントに参加しました。
 この催しは、「まいづるクリーンキャンペーン実行委員会」主催で行われる、毎年恒例のイベントで、舞鶴海洋少年団員21名(小学生団員20名と団長)は、今年も参加させていただきました。
 好天に恵まれ、東舞鶴市役所前を午前9時10分に、他の一般参加者とともに2台のバスに分乗して出発し。9時40分に実施場所の市内小橋竜宮浜到着。
 開会式と事前説明の後10時位から、海岸清掃を兼ねビーチコーミング(漂着物観察)、続いて地引き網体験。
 午後から漂着物とごみの話、そして海岸で拾った貝殻や石、流木などを使った工作と、楽しいイベントが行われました。
 団員たちは、海岸清掃では、たくさんのごみを拾い、地引網体験では、力強く網を引き、採れた魚に歓声を上げ、工作では委員会からいただいた、時計と粘土を使い、海岸で拾った材料で思い思いのアート作品を作りました。
 イベントは午後2時15分に終わり、午後3時ごろに市役所に帰ってきました。
 今回のイベント参加は、一般の子供たちと協力して作業を行うという、大事な経験も重要なポイントになりました。

    
                 竜宮浜海岸清掃中の団員

    
                     地引網体験

    
      「漂着物とごみの話」を聞く団員達         漂着物を使用してアート作品を作る



平成29年7月24日(月)
 美しい若狭湾にクルーザーで水泳訓練に行きました。
 当初は若狭湾のど真ん中に浮かぶ冠島(上陸禁止の島)に行く予定でしたが、南風が強く海上模様が悪いということで、行き先を変更して、宮津市の島陰の潜水スポットで訓練を行いました。
 訓練は、海水中で海底を見ながら体をダラーンと力を抜いてリラックス、いかだにつかまっての付近を探訪、船べりからの飛び込み、スノーケルリングなどが内容です。
 水深が5メートル近くありますが、透明度が非常に良いので海底がはっきり見えます。
こういった海では、プールと違って大変恐怖を感じる子がいます。
体の力を抜いて海水に溶け込ませる、恐怖心を取り除く。これが海洋少年団ならではの一番の目的です。
 そのほか自由水泳の時間もとりましたが、団員は船べりからのダイビングを一番楽しんでしました。
 この日は、午後雷雨予報で、雨雲も近づいていましたので、少し早めに切り上げ、午後1時に舞鶴港に帰ってきました。
 団員の父兄2名の方と現役海上保安官(舞鶴団OB)にサポートしていただき、無事に訓練を終了できました。
      
        チャーター船で舞鶴港出港                 慣水訓練

     
           飛び込み訓練                      自由水泳


平成29年7月17日(月)
 海の日の記念行事に参加しました。
 毎年恒例の、海の日実行委員会主催の「海の日の集い」において、招待客や市民の方々に、舞鶴海洋少年団員の訓練風景を紹介しました。
 海の日の集いは、舞鶴市政記念館で行われ、舞鶴海洋少年団の演技は、式典と祝賀会との間の20分間(午後2時25分から40分の間)に日ごろの団活動を紹介する形で行いました。
 内容は、基本動作、団体行進、手旗の披露で、昨年と種目は変わりはありませんが、内容には若干変化をつけて行いました。
 特に団体行進では、縦隊から横隊への変化、横隊のまま180度の方向転換など複雑な動きも取り入れてみました。大変上手にできて招待客や市民の皆さんから大きな拍手を頂きました。
 この模様が、京都テレビの19日の午前10時からの番組で紹介され、団員2名のインタビューの模様も放送されました。

        
     演技前の整列                           団体行進


平成29年7月9日(日)
 今年も、恒例の舞鶴市クリーン作戦実行委員会(舞鶴市生活環境課)主催で毎年実施される市内の一斉クリーン作戦に参加しました。
 毎年7月に行われる市内一斉の清掃活動に参加したもので、舞鶴海洋少年団は、例年通り西舞鶴の港湾合同庁舎付近の海岸通り、公園、国道175号線沿いのごみを拾い集めました。
あいにくの雨模様でしたが、参加団員17名、指導員4名が、2班にわかれて、午前9時00分から11時までの2時間、作業を実施。
 空き缶、ペットボトル等の不燃ごみや、たばこの吸い口やお菓子の袋などの可燃ごみなどを拾い集めました。集めたごみは、市の生活環境課から渡された可燃性のごみ袋2杯と不燃物のごみ袋2杯、リサイクル廃棄物(ペットボトル、缶、ビン)2杯でした。

        
         いざ、出発                          ごみ収集中

       
       清掃活動中の団員                     清掃活動に参加した団員


平成29年7月2日(日)
 海上保安学校の「いつもり祭」(学生祭)に参加しました。
 「いつもり祭実行委員会」から、祭の一部イベントに海洋少年団とのコラボレーションを依頼されて参加したもので、当日は、市内や県外からの訪れた、大勢の観客の前で、舞鶴海洋少年団の日ごろの訓練の様子を披露しました。
 披露した内容は、「ちかい」「約束」の斉唱や停止間の基本動作、団体行進訓練などなど。
 団体行進はキビキビしてとても上手にできましたよ。見ていた保安学校の学生さんが「俺たちよりも上手じゃん」とお褒めの言葉を言ってくれていました。(もちろん過分な誉め言葉)
 手旗の披露は、「みんなおいでよ、海上保安学校」(団員が考えた内容)をみんなで送信し、学校の宣伝に一役買いました。

       
        お客様に敬礼                          団体行進


       
            出陣前                         手旗披露
         
 
平成29年6月25日(日)
 港湾合同庁舎で基本訓練を行いました。
 本日は、朝から雨模様でしたが、気温があまり下がらなかったので、よかったですね。
 本日は、小学校で登校日、中学の期末テスト期間が重なって、訓練参加者は、14名でした。
7月に入ると、海上保安学校の「いつもり祭」、舞鶴市クリンアップ作戦(環境整備奉仕活動)、海の日の記念イベント参加があり、また8月には、福岡での全国大会参加するなど、これから大忙しです。
手旗、ロープワーク、基本動作のおさらいを重点的に訓練しました。
 今日の訓練には、海上自衛隊の現役自衛官3人が指導してくださり大変助かりました。
ありがとうございました。

   
             手旗の特訓(講師海上自衛官)


平成29年6月11日(日)
 海上保安学校で活動を行いました。
 本日のメーンテーマはヨットの体験訓練です。
 ヨットの訓練に先立ち、1時間30分は、開始のルーチーン(点呼、ちかい約束斉唱、ラジオ体操など)と基本動作の訓練を実施ました。
 9時30分から、ヨットの主要構成部とその役目の説明を受けた後、艤装作業を行いました。本日の使用ヨットは指導者の関係から1艇のみにしました。
 ヨットの指導は、団長が行いました。
 体験航海は、未経験団員を優先に2〜3名1組で順番に行うことににしました。ところが東風が強く、ヨットの行脚がつく前に、岸壁に押しつけられて、沖に出ることができない最悪のコンディション。
 結局、ヨットの訓練中止を余儀なくされました。
 ただし、海保OBのかたが、モータボートで警戒に来ていただいていましたので、手空きの団員交代でそのモーターボートに乗船させて頂きました。

   
     ヨットの艤装                  ヨット帆走(イメージ)

  
      警戒艇                      警戒艇の体験乗船


平成29年5月21日(日)
 5月21日は西舞鶴港湾合同庁舎で行いました。
 このところ雨が降らず、この日もカンカン照りの一日で気温も30度近くまで上がる暑い一日でした。
 午前中の10時ごろまでは屋外で、「誓い約束」、「ラジオ体操」、「基本動作訓練」と行いましたが、さすがにその後は熱中症を警戒して、手旗、ロープワークは屋内での活動に切り替えました。
 それでも、団員は昼休みの1時間は、屋外に飛び出し元気に走り回っていました。子供は元気です。
 団は、ラジオ体操には、力を入れて、この日は第2体操まできちんとやりました。
 意外とちゃんとできない(飛び入りの盆踊りみたい)子供って結構多いのですよ。

      
       ロープワーク訓練                お弁当(おムスビとお茶が決まり)


平成29年5月7日(日)
 海上保安学校,で基本訓練を行いました。
です。
 カンカン照りの暑い一日で、ほとんどが室内での訓練になりましたが、最初の「誓い約束」、ラジオ体操、基本動作訓練は屋外で行いました。
 この日の訓練は、今年新しく入団した団員と、在団団員とにグループ分けして行いました。
 ロープワークの飲み込みは意外と早いのですが、名前と結び方を一致させるのが今一つ大変なようです。
 手旗は繰り越し練習あるのみ。

      
      新入団員の結索練習                 海の生き物観察(休憩時間)


平成29年4月22(土)
 舞鶴海洋少年団では、平成29年度入団式をの活動を行いました。
入団式は、10時から港湾合同庁舎2階会議室で行い、4人の新入団員は、先輩団員や指導員をから暖かく迎えれました。
式 には、先輩団員や父兄、舞鶴市長さんをはじめ多くの来賓の方々、指導員等団役員約50名の参加を得、大変盛大に行われました。
 4人は、団長から入団許可証を授与された後、先輩たちと「ちかい・約束」斉唱し、団歌「みどりの広場」合唱しました。
 また、団長の歓迎の言葉、そして来賓の舞鶴市長さんからお祝いの言葉を頂きました。
 
         
         入団式会場                        入団許可証授与


       
        来賓祝辞(舞鶴市長)                記念写真(団員、来賓、父兄、団役員)


平成29年4月9(日)
 舞鶴海洋少年団では、今年度第一回目の活動を行いました。
 久しぶりに、集まった23名の団員(内4人は今年度新入団員、3名は欠席)はみな元気。
学校の学年もそれぞれ一クラスづつ進級し、舞鶴団でもそれぞれひとつづつ進級が認められ新たなスタートです。
北風が吹いて少し寒い日でしたが、港湾合同庁舎で、団長から各自進級証を授与され、新しい肩章、名札等も受け取りました。
4人の新しい仲間も一緒になって、4月22日(土)に、やはり合同庁舎で行われる入団式の要領も確認しました。
 
      
                団長から進級証を授与される

           
                入団式要領の確認