日本障害者シンクロナイズドスイミング協会
障害者シンクロナイズドスイミング









ようこそ、障害者シンクロナイズドスイミングへ

障害のある人もない人も、男の人も女の人も、
       
    みんなで、シンクロをたのしみましょう


第19回障害者シンクロナイズドスイミングフェスティバル  2010年5月9日(日) 京都市障害者スポーツセンター開催

障害者シンクロは、障害の有無、男女、年令にとらわれる事なく、シンクロナイズドスイミングの演技をするものです。
特に、一人では水に入れない重い障害のある人は、パートナー(介助、援助する人)と共にシンクロの演技をすることができます。障害の軽い人は、障害に応じて高いシンクロ技術を獲得し演技することができます。それぞれの演技は、最高の自分を表現するものであり、自分の可能性へ挑戦するものです。(自己表現・自己実現の場)
 このことは、障害のある方々の水への関わり方に変化をもたせ、水泳及びシンクロの技術を習得し楽しさを味わうこととなりました。そして、障害のある人自身、その家族の方々の生活に変化をももたす事ができました。
 
 障害のある仲間がシンクロを楽しみだし、1988年 全国身体障害者スポーツ大会「京都大会」水泳競技開始式において、全国に向けて初めて(おそらく世界でも初めて)障害のある人とない人が共に演技する「障害者シンクロナイズドスイミング」を発表しました。その後、石川大会、大阪大会、そして宮城県仙台市で開催された、第1回全国障害者スポーツ大会でも発表する機会を得る事ができました。
 この広がりの中で障害者シンクロに取り組む方々が一同に会して演技を発表する場として「障害者シンクロナイズドスイミングフェスティバル」が開催され、1992年5月第1回を約50名の参加で開催 2008年5月は、第17回を300名の参加者を迎え開催しました。
また、2006年には15周年を記念し、カナダより選手・役員を迎え、国際交流の一歩をふみ出しました。
 


障害者シンクロって
障害者シンクロナイドスイミング(以下、障害者シンクロ)は、
障害のある方々の、「もっと泳ぎたい、もっと色々な泳ぎに
取り組みたい」という願いから出発しました。
















チーム紹介


現在、日本障害者シンクロナイズドスイミング協会に登録加盟されている団体の名称と、都道府県を紹介します。詳しい連絡先は、事務局へお問い合わせください。

宮城県 幸町ウエルフェアシンクロチーム 石川県 マーメイド
埼玉県 埼玉県障害者交流センター(あじさい) 仏子園
東京都 クリナシンクロクラブ 京都府 コスモス
練馬エレガンス セーラームーン
長野県 重症心身障害者通所援護事業やわたの里
長野アップル水泳クラブ ウオーターキッズ
ドルフィン 大阪府 さくら
ふれあいクラブ ラッキー
兵庫県 ル・アマーミ
親愛の里 松川 和歌山 ドルフィンわかやま
四葉のクローバー 広島県 みはらスイミー
ペアーレ伊那 徳島県 徳島県立障害者スポーツセンターチーム
新潟県 ハンディキャップスイミング
長岡 アクティブ
愛媛県 Z-up そよかぜ
スイミング・アシスト・グループ新潟 香川県 はっぴいスマイル
富山県 Swimming for allの会 福岡県 博多べっぴんクラブ
愛知県 名古屋ベルーガ 熊本県 ハッスルおてもやん
奈良県 あすなろ


連絡先


日本障害者シンクロナイズドスイミング協会
    606−8106    京都市左京区高野玉岡町5番地
               京都市障害者スポーツセンター気付

     
  075−702−3370