市販の和紙、画材紙、布地(絹織物)等がシャープで彩 度の高いインクジェット用紙になります。インクジェット対応和紙は最近販売されていますが、US-Coatは支給された指定和紙、自分好みの和紙、画材紙に写 真用紙と同じ扱いで紙の風合いを残したインクジェット和紙が作れます。
《現在、博物館、社寺の書画等、修復作業、レプリカの制作に使用されております。》
 
   
   
   
   
   
 
ユーエスコート(インクジェット受容層用処理液)
 
200ml  
 
価格2,940円(税込)
 
  素材の風合いを残した質感のある画像が得られます。最大の特徴は市販されている手漉き和紙、画用紙、布地に自分の作品を鮮明な写 真画像にプリントアウトすることが可能です。
本品200mlで、スプレー法だとA4で約40枚の和紙(片面使用)が作れます。浸漬法では両面 が使用できます。A4で20〜30枚、和紙、画用紙の素材により枚数には前後があります。
又、塗布法では、液を含ませたスポンジローラー、又は刷毛塗りで大型の和紙等に使用できます。
   
   
   
   
   
   
   
   
     
 

乾燥後はアイロンでしわを伸ばしてお使い下さい。よりきれいな仕上がり画像が得られます。
「どうさ」処理をされていない和紙、用紙には特に効果 があります。
(「どうさ」・・・古来よりニカワ等を使用したにじみ止め加工のこと)
インクジェットプリントされた画像は十分に乾燥させてください、その後に別 売りの「MAT85」を和紙のプリント面に塗布すれば、水分に強くホコリや紫外線から画像インクを保護し。より保存性に効果 があります。

 
   
   
   
   
     
  使用方法  
  1.浸漬法(両面使用が可能)    
  バット等にユーエスコートを入れプリント和紙を浸し、ムラ無く含浸させます。
板などの上に貼り付け、ゴムローラーかスキージなので余分な液を取り除いてください。
その後自然乾燥か温風乾燥して下さい。
バットに残ったユーエスコートは再使用可能です。和紙の紙粉に注意して使い切ることが出来ます。
 
   
   
   
   
   
  2.スプレー法(片面が使用可能)    
  板などの上に和紙を置き、ムラ無くスプレーします。余分な液はゴムローラー等で取り除き、その後自然乾燥か温風乾燥して下さい。  
   
   
   
   
  3.塗布法(大きいサイズの和紙)    
  刷毛に液を十分含ませてゆっくりと刷毛塗りします。または液を含ませたスポンジローラーで塗布します。
ロール紙、大きいサイズ、処理枚数の多い場合に適しています。
 
   
   
   
   
       
  取り扱い及び保管上の注意点    
  取扱中は直接身体に触れないように保護手袋、保護眼鏡を着用して下さい。  
  もし誤って眼や、口に入った時は、直ちに流水で洗い流し医師の手当を受けて下さい。  
  皮膚に直接触れた場合は、直ちに流水でよく洗い流して下さい。  
  保管の際には直射日光を避け、冷暗所(5℃〜35℃)で保管して下さい。  
       
   
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