関西モバイルプラネタリウム


利用料金など、詳しくは、左のボタンをおしてそれぞれのページをごらんください。
お問い合わせは planetarium@hera.eonet.ne.jp   または090-3270−4938(小関) まで

ドームの中

  • 移動式プラネタリウム
  • 天体観望会の開催
  • 天体望遠鏡の販売やメンテナンス
  • 天体写真の販売 etc.


反響から

★12星座が黄道に沿ってあるのが自然と納得しました。
★星に興味がありますが、なかなか自分では分かりませんでした。今日少し分かりました。又やってほしいです。
★久しぶりで感動しました。
★初めての体験!おもしろかったです。今度、土星を望遠鏡で探してみたいと思います。新しい知識が増えました。
★昔の記憶がよみがえってきました。ベガ、アルタイル、デネブを今晩探します。

☆今日、あした、あさってと、月の場所がちがうということがすごいなと思いました。いろんなほしのすごさを見れて、よかったです。(2年女子)
☆夏の大三角形は、知っていたけど、冬の大三角形は、知らなかったから、おどろいたし、勉強になった。すごく面白かった。よかった。星空もきれいだった。(3年男子)
☆楽しかったです。またあったらぜったいくる。まだまだいっぱいききたいです。(3年男子)
☆ほっきょく星やおおぐまざなどいっぱいのことが分かって楽しかったです。北きょく星が動かないと初めて知りました。(5年女子)
☆星の事を今日は勉強して、ぼくも少しは知っていたけど、また今日新たに分かった事があったので今日きてよかったと思いました。(5年男子)


実施したイベントなど


5月29日 
歴史とロマンの街、長崎県平戸市の南部に位置する津吉(つよし)におじゃましました。歴史ある「津吉茶市(ちゃいち)」でプラネタリウムを投影しました。
今地球に接近している火星についてもご紹介しました。何回も見にきてくれたお子さんもいて、みなさんと一緒に楽しいひとときを過ごしました。
帰りは途中で「佐賀県立宇宙科学館」に寄り道。懐かしい方にもお会いしました。


5月3日、4日、5日 
篠山チルドレンズミュージアムでプラネタリウムを投影しました。毎回満席で、見られなかったお客様には申し訳ございませんでした。また次の機会にお待ちしております。
お客様からは、「楽しかった」、「今夜春の大曲線を探してみます」、「神戸で見かけたときには満席で見られなかったけど、今日は見られて良かった」、など聞かせていただき励みになります。
神戸新聞が取材に来て掲載していただきました。



4月29日  
実践型教育施設「碧河舎(あいこうしゃ)」がオープンしました。旧上小田小学校を利用した施設です。詳しくは碧河舎のHP
http://www.aikousya.jp/ 
をごらんください。
碧河舎で時々プラネタリウムや天体観望会、天文工作などを実施する予定です。ゴールデンウィークの次は5月21日、22日に 「星座早見盤を作って、自分で星座を探してみましょう」を行います。新緑の気持ちのよい季節です。皆さん、遊びにきてください。


4月16日  
西ノ宮ガーデンズでプラネタリウムの投影を行いました。
一般向け「今夜の星空〜デジタルプラネタリウムで星空観察〜」を3回、幼児向「お月さま」と「おほしさま」2回の投影でした。
写真はプラネタリウムのパソコン画面です。ステラドームというソフトを使っています。左半分の丸い部分が空で、ドームに映し出されます。右半分のボタンを押してプログラムを進めたり、星座絵や写真を出したりします。4月9日から21日までの19時30分の月の形と場所の変化を映しています。また水星や木星の移動も分かります。


4月2日  
太陽のプロミネンスなどが見られる、太陽望遠鏡PSTを購入しました。眼視用の望遠鏡なので、普通のカメラアダプターは使用できません。写真撮影については検討中ですが、本日太陽を覗いてみたら大きなプロミネンスが出ていたので、接眼部に一眼レフカメラを手持ちで近づけて撮影してみました。
昼間の天体観望会は、今まで行っていた白色光で太陽黒点を見るほかに、水素原子の出す赤い光(Hα線)でプロミネンスなどを見ていただくことができるようになりました。



3月12日  
昨年12月末から毎週土曜日に、峰山高原ホテルリラクシアで行われていた、天体観望会の最終回です。曇った時にはプラネタリウムをご覧いただき好評でしたが、今日はとてもいい天気に恵まれて本物のすばらし星空を見ていただくことができました。写真上は西の方向で、地平線近くに月齢3の細い月が見えています。写真下は南の方角で冬の主な星座が見えています。おおいぬ座のシリウスに向かってサーチライトの光線が伸びています。夜空の星や天体を指し示すには強力サーチライトを使います。今夜はよく晴れたのでプラネタリウムは使わずに天然のプラネタリウムで星座をみていただきました。




3月5日  
神戸市のハーバーランドセンタービルで行われた「兵庫県立大学のCOCフェスタ」に呼んでいただきました。解説は県立大学の天文部の皆さんが行いました。

夜は兵庫県にもどって、峰山高原のホテルリラクシアで天体観望会。(写真はありません)



2月27日  
寝屋川市のサンハイツ子ども会の行事でプラネタリウムを投影しました。会場は寝屋川市立子木屋小学校の体育館。(写真上)

夜は兵庫県にもどって、峰山高原のホテルリラクシアで天体観望会。開始直前まで曇っていたのですが、急に雲がきれて、きれいな星空を見ることができました。「プラネタリウムも見たい」というリクエストに答えて、プラネタリウムも楽しんでいただきました。プラネタリウムは写真右側の白いドームで映しました。(写真下)

1月30日  (写真は1月30日)
今日の峰山高原は雪。開始時刻には小雪が降っていたため、フロント前で望遠鏡の仕組みや使い方などの説明をした後プラネタリウムを投影しました。ここでのプラネタリウムはエアドームではなく、フレームのあるテントです。写真を良く見るとフレームが分かりますが、暗くなったらあまり目立ちません。ドーム内の気温はマイナス1℃、先週はもっとずっと寒かったので、世界で最も寒いプラネタリウムかもしれません。先週マイナス13.5℃だったそうです。
プラネタリウム投影中に天気の回復を期待していましたが、終わったころには残念ながら本降りになっていました。

1月23日
今日はほぼ満月で、全天薄い雲に覆われていたため、月を観望したあと、プラネタリウムを投影しました。寒いので短時間で終わろうかと思いましたが、みなさん熱心に見ているのでちょっと長めの投影になりました。プラネタリウム終了後、天気の回復を期待していたのですが、開始ごろと同じ感じでしたので、希望者のみ月とシリウスをみていただきました。
今年一番の寒波がやってきました。準備中に電源ケーブルが固くなっていたため断線、急いで修理しました。


1月17日
21年前の1月17日に阪神淡路大震災が発生しました。芦屋市の浜風の家で行われた震災関連の行事でプラネタリウムを投影しました。「浜風の家」は故藤本義一氏らの呼びかけで震災遺児のケアハウスとして開設され、遺児の利用が無くなってからは地域の児童館として活動しています。
プラネタリウムでは、通常通り1月17日の星空を見た後、21年前の星空にタイムスリップ、半月だったのが満月に変わっただけで星空は変わりません。よく見ると、今年は見えていなかった火星と土星がありました。星空を説明したあと、震災当時の写真を映して、実際に撮影した施設長ハッサン氏から震災当時の説明がありました。震災を経験していない子どもたちには、このような機会に震災について語り継いでいくことが大切ですね。「上を向いて歩こう」と「Twinkle twinkle little Star」をみんなで歌って全部の星座絵を映して24時まで進んだところで終了しました。
写真は投影前に、みんなで炊き出しのお雑煮をいただいているところです。

























1月16日
今年3回目の天体観望会です。 今日は快晴で、望遠鏡の準備だけで、プラネタリウムは出しませんでした。
上弦の前日で、月のクレターがとても良く見えました。初めは30倍、そのあとで150倍にして見ました。空気が澄んでいるので、月明かりはあるものの星も奇麗に見えます。肉眼で主な星座や、北斗七星やカシオペヤからの北極星の見つけ方、すばるなどをごらんいただきました。望遠鏡ではオリオン星雲、すばる、カストルなどいろいろ見ました。気温はマイナス4度!寒い日でしたが、約1時間、最後まで全員に星空を楽しんでいただきました。(本日の写真はありません)



1月9日
1月2日に続き、ホテルリラクシアで行う今年2回目の天体観望会です。 
開始前は快晴で、プラネタリウムの準備はいらないと思っていましたが、開始直前に雲が出てきて(写真下)、あわててプラネタリウムを準備しました。
始めたころは晴れていて、肉眼で主な星座や、北斗七星からの北極星の見つけ方、すばるなどをごらんいただきました。頭の真上ちかくにあったすばるを肉眼で見ていただいた時、タイミング良くすばるの近くをきれいな流れ星が流れ、皆さんに見ていただくことができました。望遠鏡でオリオン星雲を見ていているころから雲が広がってきたので、プラネタリウムに移動して晴れるのを待つことにしました。30分ほどプラネタリウムを見ていただきましたが、全天雲に覆われていたので終了となりました。


12月26日
『神河が贈る 極上の冬時間』が始まりました。
峰山高原「ホテル リラクシア」の駐車場で天体観望会を行います。天候不良の場合は、中庭のドームでプラネタイウムを投影します。
2016年は1月2日から3月12日までの毎週土曜日、20時30分から約1時間、「極上の星空」をお楽しみいただきます。ご希望の方は「ホテル リラクシア 電話0790-34-1516」にお問い合わせください。
12月26日は雪がチラチラと舞う中で望遠鏡を準備しました。準備中は全天雲に覆われプラネタリウムだけになるかと心配しましたが、開始直前に雲がきれ、満月翌日のきれいな月が姿を現しました。カシオペヤから北極星を探し、東に昇ってきたオリオン座、冬の大三角、おうし座、すばるなどを見ました。望遠鏡ではまず月の全体像を、次に倍率をあげてクレーターを見ます。オリオン大星雲の中にある、出来立ての星「トラペジウム」もきれいに見えました。終盤には雲が湧いてきたので中庭のドームに移動し、プラネタリウムを見ていただきました。毎日放送が取材にきていましたが、放送日はいつでしょう?
お正月は2日から開催です。ご家族でお出かけになってはいかがでしょうか。ホテル周辺のイルミネーションが幻想的です。


12月19日
篠山市にある、兵庫陶芸美術館で、プラネタリウム投影と天体観望会を行いました。
1時間も前からご来場くださったご家族もあり、開始時刻には会場がいっぱいになりました。
観望会は直前まで天気が心配されましたが、18時には雲が去りきれいな星空を眺めることができました。
プラネタリウムで見た星を実際に探してみます。まだまだ見えている夏の大三角(写真のバックに写っていますが、わかりますか)、カシオペヤから北極星の見つけ方、望遠鏡では月、スバル、アルビレオ、カペラ、などをご覧いただきました。
「オリオンは見えませんか?」とご要望がありましたが、残念ながらまだ山の向こう、南中は深夜になりますね。
皆さまの熱気で寒さも吹き飛び、1時間ほど楽しんでいただきました。




11月24日
サンケイリビング新聞社、アンファンの事業で、京都の「ふたば幼稚園」にて投影しました。 5mドーム使用ですが、高さは天井までいっぱいになりました。それでも天井に突起物がないおかげで、 ドームの中に入ると影響はありません。 前日から楽しみにしていただだき、特に「星の日周運動」は大受けでしたね。楽しいひと時でした。


11月17日 
豊中市 春日荘マリア幼稚園PTA行事で投影しました。 3歳児から5歳児まで混合のクラス編成で、小さいお子様もお兄さん、お姉さんに手を引かれて落ち着いて入場します。普段から月や星の観察をするなど、天文現象についてよく ご存じです。好奇心を持って楽しく見ていただきました。


11月1日 
三菱電機エンジニアリング株式会社 姫路事業所主催のサイエンスフェスティバルでプラネタリウムを投影しました。 隣地にある三菱電機株式会社姫路製作所でも同時にイベントを開催中で、そちらからも多くの皆さんが見学に来られたようです。5回の投影は大変ご好評をいただき超満員となりましたが、そこは社員のご家族の皆様方、多少窮屈でも和気あいあいとご覧いただきました。
世界最先端のハワイのすばる望遠鏡、チリのアルマ望遠鏡とも三菱電機が関わっていらっしゃいます。当代表が現地に出かけて作成した映像により、望遠鏡の様子をご紹介いたしました。



10月31日 
寝屋川市立石津小学校PTA主催の秋祭でプラネタリウムを投影しました。土曜日の一日、楽しい催し物がたくさんありました。天文関係では星のソムリエの皆さんによる天体写真の展示や太陽望遠鏡でプロミネンスの観察などもありました。



10月24日、25日 
神河町にある「碧河舎(あいこうしゃ)」でプラネタリウム投影しました。
24日の夜は峰山高原にあるホテル「リラクシア」の駐車場をお借りして天体観察会です。肉眼で主な星座を見たり、北斗七星とカシオペア座から北極星を探したりしました。
13cmと15cmの屈折望遠鏡を使って、月やはくちょう座の二重星のアルビレオなど観察しました。終了間際にアンドロメダ銀河を見たいとリクエストがあり、月明かりの中でしたがぼんやりとしたその姿をちゃんと見ることができました。



9月12日、13日 
美方高原自然の家で行われた「星フェス」に参加、「銀河鉄道の夜」を上映しました。


8月30日 
「NAOKO アサガオ」が咲きました。2010年、山崎直子宇宙飛行士が200粒のアサガオの種を宇宙に持っていき、その子孫の種を国立天文台からいただきました。発芽が遅く諦めていたときに、ヒョッコリ芽を出しました。その後ぐんぐん成長し、今朝可憐な花を2つ咲かせました。その生命力に感動!これから毎朝が楽しみです。


8月28日 
兵庫県小野市、「りあんずアフタースクール」の職員と学童の皆様にご覧いただきました。会場は「うるおい交流館エクラ」です。フカフカの絨毯のうえ冷房がよく効いて、帰りたくなくなるようなステキな会場でした。
夏休みの宿題は、どうしても自由研究が残りがち。今日の投影がヒントになってくれましたか?


8月26日 
兵庫県宝塚市老人福祉センター「フレミラ宝塚」主催、世代間交流事業として投影しました。」午前中3回は高齢者、午後1回は小学生対象です。座るのが困難な方は、中にパイプ椅子を入れてご覧いただきました。
「昔プラネタリウムを観たのを思い出した。」「TMTの完成が待ち遠しい。」など、ご高齢の方に大いに楽しんでいただけたようです。子供たちは、「都会では見られない山奥の空」、「今ちょうど見ごろの土星」に歓声をあげていました。夏の大三角、北極星の探し方をを覚えてもらえたかな?



8月23日 
兵庫県加東市の大蓮寺でプラネタリウムを投影しました。本堂をお借りして5mドームを使用しました。 若いご住職様を中心に、地域の子供たちや大人の方々が集まり、プラネタリウムの後はBBQや花火大会を楽しんでいらっしゃいました。 子供たちが大勢集まり、活気のある夏休みの催し物でした。それにしても子供たちの集中力にビックリ! いつもご住職様のありがたいお話をよく聞いているからですね。
 



8月22日 
長崎県諫早市の「アエル商店街」でプラネタリウムを投影しました。5mドームを使用しました。そろそろ夏休みの宿題が気になりだした子どもたちが興味深く見てくれました。 




8月19日 
伊丹市北部学習センター「きららホール」の「きらら夏まつり」でプラネタリウムを投影しました。デコ缶パッチを作ったり、お化け屋敷、模擬店もあったりの楽しい催し物の一環として投影しました。なかにはすくった金魚を大事そうに持つ子供さんもいます。小さいお子様にもわかりやすいプログラムにしました。

 


8月16日 
土星観望会&星空撮影
西表島で宿の人と屋上で土星を観望しました。望遠鏡はプラネタリウムと一緒に送っておいた9cmマクストフ。土星がとてもくっきり見えました。
宿の屋上からは満天の星空が広がっています。写真は屋上から北天、と南天を分けて撮っています。最後の1枚は17日の明け方、冬のダイやモンド。ぼんやりと斜め右上にに伸びている光は黄道光です。兵庫ではおおいぬ座シリウスはこいぬ座プロキオンよりも後で昇ってきますが、ここでは順番が逆になります。プロキオンとは犬の前、つまりおおいぬ座のシリウスの前に昇ってくる星です、と本土では説明していましたが、逆になるとは見るまで気がつきませんでした。 



 


8月16日 (写真は竹富町提供で一部修正しました)
沖縄県竹富町の「ぱいぬ島まつり」(西表島)でプラネタリウムを投影しました。4年に1回のお祭りで、町内の島々から多くの人が集まってきました。姉妹都市の北海道斜里町からもイベント参加の人たちがきていました。西表島と斜里町の見え方の違いや時差の話を含め、当日の西表の星を中心に解説しました。1日8回の投影は初めてで、車で行けないところに出張するのも初めてでした。とても好評で最終回まで満席でした。
台風が来なくて良かった!



 


8月12-13日、13-14日 
ペルセウス座流星群の極大日。石垣島で撮影しました。雲が流れてくる天気でしたが、時々雲ひとつない快晴に。民宿のオーナーご夫妻と関東から遊びに来ていたお孫さん、近所の方などと朝まで星空と流れ星を楽しみました。写った流れ星は数十個。2枚目の写真は流星痕です。流星痕は流星が流れた後、ぼんやりと見える雲状の光がしばらく見えるもので、上空の風の流れによって形が変わっていきます。写真は流星とその直後の流星痕です。



 


8月8日,9日 
兵庫県神河町の上小田小学校跡に2016年春実践型教育施設、「碧河舎 (あいこうしゃ)」がオープンします。関西モバイルプラネタリウムは碧河舎の天文に関するイベントに全面的に協力しています。 
プレオープニングイベントが、8月8日、9日に開催されました。両日ともプラネタリウムを投影したほか、8日夜には峰山高原ホテルリラクシアのご協力をいただき、リラクシアて天体観望会を開催しました。雲が流れてくる天候ではありましたが、きれいな天の川や土星などをごらんいただきました。オープン後も天体観望会の開催を予定しています。峰山高原は星空がきれいで有名です。一度来てみてください。


 


8月7日 神戸発の観光船「コンチェルト」で夏の星座とペルセウス座流星群の話をしました。雲間から夏の大三角が見え隠れしていましたが、「夏の大三角を見る」という宿題が出ていた小学生もちゃんと見ることができました。ペルセウス座流星群についてはピーク前後の観察の仕方などを紹介しました。



 


8月3日 姫路市夢前町の徳善寺で天体観望会を行いました。みんなで由井宇宙飛行士が乗っている国際宇宙ステーションを見た後、望遠鏡で土星やアルビレオなどを見ました。気流が安定していたので、とてもきれいな土星を見ることができました。



 



8月2日 「たつの市青少年館」で星座早見盤工作とプラネタリウム投影を行いました。午前中が小学校高学年、午後は低学年でした。このイベントに間に合うように星座早見盤の印刷物を更新しました。 子ども達が手に持っているのが完成した星座早見盤。プラネタリウムの中で使い方の練習もしました。

 


7月31日  由井宇宙飛行士が乗っている国際宇宙ステーションが7月31日、姫路市の真上近くを通過しました。幸い良く晴れて、口径10cm、焦点距離90cmの屈折望遠鏡で撮影することができました。焦点距離90cmでは解像度が足りなくて、ギザギザの画像ですが、なんとか形がわかります。次の機会には焦点距離2mの望遠鏡でねらいたいと思っています。この他、魚眼レンズを使ってムービーでも移動の様子を撮影しました。
右の写真:7月31日の写真は露出オーバー気味だったので、8月2日に再チャレンジしました。使った望遠鏡は同じ10cm屈折です。


 



7月8日  大阪府島本町の「山崎幼稚園」で投影しました。今回はホールの天井高が3.2mほどで、6mドームでは天井につかえてしまうため、初めて5mドームを使いました。夏休み中、何度か5mドームを使う予定になっています。


 



7月4日、5日  ISTS兵庫・神戸大会で合計14回の投影(上映)を行いました。内容はKAGAYAスタジオ制作の「銀河鉄道の夜」、その前後で短時間の星空案内を行いました。早い時間からすべての回が満席となり、多くの人に楽しんでいただきましたが、今回入場できなかったお客さまには大変申し訳ございませんでした。

ISTSとは宇宙技術および科学の国際シンポジウムです。私どもが参加したのは、会議と平行して行われる青少年や一般社会人を対象とした科学振興及び宇宙教育のイベントです。会場は神戸国際展示場。 JAXAなどによる多くの探査機や実用衛星など模型展示、トークショー、KAGAYAさんの作品展、神戸市内の小中学生の宇宙を題材とした作品展などがあります。隣りの建物では古川宇宙飛行士の講演会など多くの興味深いイベントがありました。

 



6月25日 プラネタリウムドームに素敵な絵を描いていただきました。
 



5月14日 高知県に出張中でしたが、台風の通過後とても良く晴れたので、瓶ヶ森林道(標高約1600m)に出かけて写真を撮ってきました。
ここようにして撮りだめた写真をプラネタリウムで写したり、プリントして展示したりしています。
今年はさそり座に、アンタレスよりも明るい土星がいます。
 




4月25日から5月6日までの土、日、休日 篠山チルドレンズミュージアムでプラネタリウム投影。合計8日間です。
 篠山チルドレンズミュージアムでは去年に続き、2回目です。終わってから子供たちがめっちゃ面白かった!と言ってくれるので、やる気満々!
早起きして月が沈んだ後の篠山のきれいな本物の星空も堪能しました。



4月4日 皆既月食がありました。
 神戸モザイク前から出港する観光船「コンチェルト」で皆既月食観望会をお手伝いさせていただきましたが、残念ながら天気は曇り。月食は見られませんでしたが、お客様には双眼鏡の使い方実習、天体望遠鏡のお話、過去の月食や日食などの写真、パソコンでのシミューレーションなどをご覧いただきました。また、船上から神戸の夜景や明石海峡大橋、さらに生演奏とおいしい食事までお楽しみいただきました。





3月28日土曜日、高知市でプラネタリウムを投影しました。 
主催:高知sky 会場:土佐リハビリテーションカレッジ 体育館 。
当日の星空と、4月4日の月食の様子をごらんいただきました。高知市では初めての投影で、以前に勤務していた土佐塾高校の卒業生や知人が見に来てくれました。
 


2月28日 西はりま天文台で行われました 第5回星なかまのつどい 〜天文楽サミット〜 の交流会でプラネタリウムを楽しんでいただきました。
通常の星空のほか、全天周映像、4月4日の月食などもごらんいたがきました。少しだけ天井高が足りませんでしたが、無事投影できました。



2月5日 4月にオープンする碧河舎(あいこうしゃ・兵庫県神崎郡神河町・上小田小学校跡)で関係者向けにプラネタリウムを投影しました。町長さま、副町長さまほか関係者のみなさまににごらんいただきました。
幼稚園跡(写真の場所)にプラネタリウムが常設されます。

2月4日 兵庫県立舞子高等学校でプラネタリウム投影と月についての話をしました。


1月24日 西はりま天文台で 星空案内人養成講座の講師をつとめました。1月17日実施予定でしたが雪のため24日に延期されての実施でした。
 帰りに天文台駐車場入り口でラブジョイ彗星の写真を撮りました。肉眼でも頭部がぼんやりと、双眼鏡では尾も見えます。

2015年1月から全天周映像の上映が可能となっています。現在のところ、非常に評判のいい「銀河鉄道の夜」
 (KAGAYAスタジオ企画・制作)が上映できます。


10月2日、チリ、ペルーから無事帰国しました。
標高5000mのALMA天文台で撮影した美しい星空の写真を天体写真のページに追加しました。


10月8日皆既月食があり,姫路はよく晴れてきれいな写真がとれました。











代表者小関高明(おぜきたかあき)
東京学芸大学附属竹早中学校など教員を経て、姫路科学館及び姫路市宿泊型児童館『星の子館』でプラネタリウム、大型天体望遠鏡を使った天文教育に携わった。2014年関西モバイルプラネタリウムを設立。日本公開天文台協会(JAPOS)元会長。2013年11月NHKの「おはよう日本」で紹介された。

  • 高知県出身
  • 東京学芸大学、同大学院で天文学、理科教育学を学ぶ(教員免許、学芸員)
  • 著書: ハレーすい星(小学館)、中学理科(教育出版・検定済教科書・分担執筆)、天体写真の撮り方T、U(ニューサイエンス社・共著)、天体写真 (恒星社 ・分担執筆)、工作による天文学(共立出版・分担執筆)、四季の星座案内(三瓶フィールドミュージアム・共著)、話題源数学(分担執筆) など