2026年6月釣行記
6月29日
北港スリット 5:30-13:00 エサ:イガイ
釣果:芦田14枚(〜47cm)

<西山>

日曜日に釣行予定していたが、朝から雨で断念。

若かりし頃は、横殴りの雨でも出かけた記憶がある。

1コーナーへ私を含め3名で上がる。

開始早々に捕らえ、今日はいけるかもと期待したが、なかなか。

針外れが多く食いが悪いと思っていたが、何のことわない針先が・・・であった。

10時頃からゴミ下重視で釣果を伸ばし、心地よい気持ちで終了を迎えた。










6月28日
北港スリット 5:30-18:00 エサ:イガイ
釣果:西山46枚(〜51cm)、三木15枚(〜48cm,〜13時)

<西山>

久々に三木さんとの釣行。

二人でレーダに渡堤した。

台風の雨の影響でマス内はゴミがウヨウヨ。

静かに観察すると潮で奥壁に押されたゴミが時々モジル。

その奥壁とゴミの隙間にイガイを横スラさせると一発で捕食する。

大潮の干潮時、イガイの層が水面ギリギリになるとモジリに加わりチユパチュパとチヌの可愛い捕食音も聞こえる。

イガイを隙間の水面に垂らしステーさせると水面を炸裂してイガイを捕食してくる。

期待の夕方は小チヌが連発して尻すぼみであったが、久々にゴミメソッドを堪能できた。












6月24日
北港スリット 5:30-13:00 エサ:イガイ
釣果:井川4枚

<井川>

今週末は旅行で釣りには行けない。

金曜日に釣行しようかと思っていたけど台風の影響で荒天っぽい。

では、ということで本日出撃してきた。

渡ってみると昨日の情報通りにスケスケ潮だ。

見えてるチヌはそこそこ居るがすぐに逃げられる。

それでも割と早い時間に見えチヌ2つが反応して釣れた。

ところがどっこい続きがない。

どうにもこうにものまま時間ばかりが過ぎていく。

それでも凄〜くたま〜にアタリがあるも、水面バラシやキビレ、コブダイでなかなか追加できない。

どうにかこうにか2つ追加して帰る時間となった。






6月23日
北港スリット 5:30-18:00 エサ:イガイ
釣果:西山12枚(〜47cm)、芦田10枚

<西山>

芦田さんと1コーナーに渡堤する。

近辺を観察すると透け潮でチヌも殆ど見えない。

柱間を2メートルまで探り、13時の移動までに3枚のみ。

ガッチョ、舌平目、カニが浮いているとのことでニガ潮が回り込んでいる様子。

レーダー移動後、14時から15時までジアイがあり短時間楽しめ8枚追加。

16時半頃にも1枚追加して終了時間となった。












6月19日
北港スリット 5:30-18:00 エサ:イガイ
釣果:西山42枚(〜49cm)、井川14枚(〜50cm)、芦田6枚

<西山>

久々に芦田さんにお会いした。

色々あるが、陸ではビッグスクーターを乗り回しているとの事で相変わらず若いです。

釣りは芦田さん、プンさんと1コーナーに渡堤して出島面方向へ探る。

チヌは見えないが柱間50センチまでのスライドアクションで釣れる。

自然界では絶対有り得ないイガイのアクションにチヌが狂うのは超通常刺激と仮説しており、脳でエサかどうか判断する前に反射で口を使っていると思われる。

しかし、このスライドアクションはイワシ等を捕食した経験のある48センチぐらいのチヌには有効であるがデカバンクラスの老成魚には動きが早すぎて不向きかもしれない。

現在、スライドアクションが発するカルマン渦と同程度の波動を発しながら潮にホバリングさせる仕掛けを勘案中でありトライするつもりである。

その為にはイガイ内に浮力体を仕込む必要があり、どうしても6センチ以上のイガイが現地に繁殖している事が条件である。

いつも嘆いているが何とか成長してほしいものである。












6月15日
北港スリット 5:30-15:00 エサ:イガイ
釣果:西山26枚(〜47cm)、井川21枚(〜51cm)

<西山>

久々にプンさんとの釣行。

この時期はパワータックルとイガイのサイズがマッチングしないのでストレスが貯まる。

6号ハリスから5号ハリスに落とすと3センチの極小イガイでも騙し騙しスライド出来る。

何とか6センチ以上に成長して使わせてくれと祈るばかりであるが無理だろう。

極小イガイでは前回もそうであったが40センチ未満が釣れてしまう。

今回も釣果の約7割が40センチ未満であった。












6月13日
北港スリット 5:30-11:00 エサ:イガイ
釣果:三木16枚(〜51cm)、芦田3枚

<三木>

今日は芦田さんと二人で1コーナーに上がった。

今週はこの季節らしい釣果が出ているので同業者が多いと思っていたが、1コーナーに降りたのは3人だけだった。

ワクワクしながらスタート、柱前の矢引で止まり良型をゲット、まだ良い状況が続いてるかと更にワクワク度がアップした。

が、続かない。

キビレにあそんでもらいながらウロウロして6時半くらいにやっと柱前で2枚目が釣れた。

ここから10時くらいまで柱前の浅ダナ、時々見えチヌが釣れて至福の時間が続いた。

加えてデカいのが多く、チヌってこんなに引いたっけ?

こんなに重かったけ?

と思うくらいの引きを堪能させてもらえた。












6月11日
北港スリット 5:30-13:00 エサ:インコ、イガイ
釣果:井川18枚(〜49cm)

<井川>

今週末は旅行の予定で釣りに行けないんで、久しぶりの平日釣行だ。

船長のお勧めに従ってレーダー下へあがる。

開始後、やや散発的ながらポツポツとアタリがあるも、怒涛のバラシ3連発。

かなり凹んだ。

針のサイズを変えて調整して、なんとかちゃんと掛かるようになった。

いつもと違って、今日は時間がたつにつれてアタリの頻度がアップするような感じ。

浅い棚の見えチヌも反応して楽しい。

強い引きも魅力的。

平日釣行を堪能できました。












6月9日
北港スリット 5:30-18:00 エサ:インコ、イガイ
釣果:西山59枚(〜50cm)

<西山>

春ちゃんの好意により夕方まで出来ることに。

実は、約1年半 年無しを釣っていない。

自称60狙いであるがあまりにも不甲斐ない。

しかし、今日は何とかジャストサイズを釣り上げることができた。

全釣果、1メートルまでのタナで釣れ、水平認識力の強い魚に対してイガイが水平に近い角度でアプローチ出来ると口を使ってくれました。










6月6日
北港スリット 5:30-11:00 エサ:イガイ
釣果:芦田4枚(〜45cm)、三木3枚、井川0枚

<芦田>

今年二回目の釣行に嬉しすぎて年甲斐にもなく早々に目が覚めた。

三木さん、プンちゃんと1コーナーへ。

前日の釣果を参考に虫エサを準備したがフグへの餌やりとなった。

1コーナー20m程過ぎた所で良型を無事に確保し、一安心する。

幸運なことに、20分後に更に良型を追加し、一寸舞い上がる。

その後、小休止を挟んで出島面へ向かってひたすら探り歩く事に。

9時過ぎ、無造作に間に落としたイガイに良型が反応してくれた。

プチ時合であったのか?、小ぶりを追加することも出来た。

続きは無かったが、上出来の釣果で終了を迎えた。