Since2003.6.13

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「育てる会」は2003年1月に設立された市民の会です。
会の母体は、2002年1月から12月にかけて伊丹市長から委嘱を受けて審議してきた「伊丹市まちづくり基本条例をつくる会」の元委員や、提言づくりをともに行ってきた市民、行政職員によって構成されています。
この会の名称に「伊丹市」が入っていますが、行政からは経済的にも運営面でも独立した自主的で自律した市民団体です。運営費用は会員のカンパや事業、寄付でまかない、行政からの補助は受けていません。
毎月1回の例会を行い、今後の活動のあり方や会の運営について、あるいは会員自身が感じている事柄について自由に話合い対話の場の実践もしています。
会の中心となる考えは、「熟議を重ねて多様な立場や考えを尊重」していくことです。あなたの参加をお待ちしております。関心をお持ちの方は連絡してください。

「育てる会」への問い合わせ等はメールで。ご希望されれば返信させていただきます。寄せられた情報を外部に漏らすことはありません。管理人:相馬房雄

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≪例会案内≫
・2016年月22日(日)
10:00~12:00
・いきいきプラザ 調理室
(2011.4.27)
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≪まちづくり基本条例の見直し≫
第1回提言(2007.3)

第2回提言(2011.3)

(2016.5.1)
5月(皐月)≪管理者のつぶやき≫

1年ぶりの更新です。管理者の体調不良で心身とも芳しくなく完全とはいかないながら、なんとか安定の方向に!
熊本地震は大きな被害をもたらし、しかもいままでにない様相をみせている。一刻も早い復旧と復興を!また、川内原発をまずは停止し今後の地震の推移をじっくり観察すべきではないだろうか!
今年は70回目の憲法記念日。この数年、『社会道徳の低下』の根源は憲法の三原則にあると、憲法の否定や悪罵が高まっている。「国民主権」「基本的人権」「恒久平和」。誰もが知っている憲法の三原則。どの項目も、70年前までの「日本の悪しき文化」を排除し、国民一人ひとりが大切にされる国をつくる決意を表したものだ。

「国民の権利」をはっきり示し、権力者の「権利」を抑え、権力者に「国民の権利」を護る義務を負わせている。ところが・・・「権力者」が「国民の権利」を抑える立場にと目論みが露骨。。


伊丹では「地域主権・地域分権」などと、無理勝手な造語をつくり、それを「市民(住民)自治」とすり替える。いくら名前を替え姿を変えようとしても、民主主義に裏打ちされた組織ではなく従前と変わらない。それは誰にとって都合がいいのか?多数の市民はご存じなのか?誰が喜ぶのか?ますます市民の当事者意識は遠ざかっていく。「育てる会」の合言葉・・・「わたしたちのまちは、わたしたちが考え、わたしたちでつくっていこう」はどこへ行くのか?


次回は2015年3月に制定された、「伊丹市議会基本条例」の後進性について、先進的推進の栗山町の条例と比較検討していきたい。