2016年度西日本インカレ成績


男子団体選手権結果

1位 福岡大学 420.300
2位 鹿屋体育大学 417.250
3位 九州共立大学 405.000
4位 新潟経営大学 399.850
5位 静岡産業大学 395.250
6位 中京大学 394.500
7位 大阪体育大学 393.350
8位 天理大学 390.100
9位 東海大学九州 384.450
10位 富山大学 376.250
11位 新潟大学 364.900
12位 関西学院大学 362.300
13位 関西大学 346.600
14位 大阪産業大学 327.550
15位 大阪大学
(中村、橋本、福田、船越、平島、野口)
290.950
16位 至学館大学 278.800
17位 京都大学 267.050
18位 同志社大学 257.100
19位 九州大学 239.450
20位 立命館大学 227.300
21位 静岡大学 214.400
22位 名古屋大学 200.000
男子団体成績表

選手名 鞍馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒 総合
中村淳之(4) 9.6000 9.600 9.850 10.150 9.900 9.600 58.700
橋本晋弥(4) 10.250 7.600 9.650 11.100 10.550 9.550 58.700
平島瑛織(4) 10.550 6.550 8.850 9.250 11.050 9.750 56.000
福田敬志(4) 10.450 9.050 8.550 11.000 10.250 8.900 58.200
船越裕樹(4) 11.100 7.600 9.050 10.950 10.650 9.200 58.550
野口滉介(3) 10.450 7.600 8.200 10.950 10.300 9.400 56.900
総合 52.200 37.900 48.300 55.650 51.200 45.750 291.000

男子個人

選手名 ゆか 鞍馬 吊輪 跳馬 平行棒 鉄棒 総合得点
赤沢秀樹(3) 9.250 6.800 7.250 10.900 8.400 8.450 51.050
中川朝陽(3) 4.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 4.000
女子成績表

選手名 跳馬 段違い平行棒 平均台 ゆか 総合得点
善積真理子(3) 0.000 0.000 0.800 0.000 0.800
大戸優妃奈(2) 10.000 7.950 8.350 6.950 33.250


2016年度 西日本インカレ観戦記

西日本インカレ男子団体のカメラ係をしました。

はしもさん

後方2回のひねりの軸が少し不安定
側宙の空中姿勢が曖昧なので、屈伸か伸身か明確にしましょう。
他はまとまっていてよかったと思います。

鞍馬
逆セア-旋回のつなぎと横移動?下りを早くやりましょう。
セア系のときに上半身、顔が下を向きすぎなので、身体を起こしましょう。

吊り輪
逆上がりを伸腕でできたらいいですね
まとまっていてよかったです。

跳馬
まとまっていてよかったと思います。

平行棒
ピンコは引きを意識しましょう。
倒立は静止が不足していました。
下りは肩を倒さずしなりの力をもらいましょう。

鉄棒
安定していてよかったです。
下りは抜きから全体的に早くなっていると思いました。

ふなきさん

内規をくらわないように側宙、前方1回頑張りましょう。

鞍馬
内規をくらわないように落ち着きましょう。
馬端伏臥を入れた演技を早く安定させたいですね。
あとはセアを大きくできればEも上がると思います。

吊り輪
静止技はもう少し気持ち長めに止めてもいいかなと思いました。
全体的にまとまっていてよかったです。

跳馬
まとまっていてよかったです。
突きがもう少し入ればなおよいですね。

平行棒
伸肘、後ろ振り倒立はもっと滑らかにできたらいいですね。
アームカットの膝や下りの肘曲り、肩の倒れが気になりました。
鉄棒
車輪で胸が当たるのを直せたらよいと思います。
パタン後の肘曲りや移行の足割れも気になりました。
下りは地面が見えていると思うので狙いましょう。

ジョンソンさん

側宙を直しましょう。
1回半ひねりがまとまっていたのでよかったです。

鞍馬
Cトンフェイを入れての演技を安定させたいですね。
旋回での足割れが気になるので直しましょう。
全体的にまとまっておりよかったです。

吊り輪
倒立を安定させたいですね。
全体的にまとまっておりよかったです。

跳馬
屈伸ダブル惜しかったです。
練習のときより、突きにいく意識が弱かったような気がします。

平行棒
前振り倒立が惜しかったですが、他はまとまっていてよかったです。
下りはタイミングが早かったので、もう少し待てればよいと思います。

鉄棒
まとまっていてよかったです。
飛び越しはアームキャッチしなくなったので、次は足割れを直しましょう。

敬志さん

伸身後宙の着地を見せましょう。
前宙は開きが見せれればいいですね。
猫宙は跳ぶ前からひねろうとしているので、引き上げてからひねるとよいと思います。

鞍馬
安定していていいと思います。
あとは、セアや旋回のときの膝、足割れ等を意識してEをあげましょう。

吊り輪
まとまっていてよかったです。
背面水平が少し静止不足かなと思いました。
下りのときはあふりが近回りしているので、大きくあふればよいと思います。

跳馬
まとまっていてよかったですが、着地をもう少し意識しましょう。

平行棒
全体的にまとまっていましたが、蹴上がり脚前挙の足さがりや後ろ振り倒立の持ち替え、前振り倒立の肘曲りなど細かいところで減点されるような印象の演技でした。
下りは肩が倒れているので、意識しましょう。
鉄棒
飛び越しの膝曲りが気になりました。
ツイストは閉脚で頑張りましょう。
全体的にまとまっていてよかったです。

瑛織さん

前方1回?ハーフはラインオーバーがあったものの、いい実施だったと思います。
終末の1回半も練習の成果が出た見事な着地でした。
鞍馬
横移動まで含めて安定させたいですね。
旋回は足割れ等意識していきましょう。


吊り輪
蹴上がり、十字系が綺麗でよかったです。
倒立が止まらなかったのは惜しかったですね。

跳馬
いつもより突きが入っていないような印象でした。

平行棒
全体的に綺麗にまとまっていたと思います。
下りは肩が倒れていたので直していきましょう。

鉄棒
全体的に綺麗にまとまっていたと思います。

野口

倒立や前方1回でミスがありましたが、綺麗にまとまっていたと思います。
前宙など基本技は減点のない実施を目指しましょう。

鞍馬
とびセアは器具落下に見えるので直しましょう。
旋回やタテセン?下りは縮こまっているので大きな演技をしましょう。

吊り輪
まとまっていてよかったと思います。
振り十のときに手元を確認する癖は直したほうがいいと思います。

跳馬
まとまっていてよかったです。
着手を早くして突きを意識できればなおよいと思います。

平行棒
アームカット後の脚前挙は止めましょう。その後の前振りのつなぎは半振動になると思うので工夫する必要があると思います。 全体的にまとまっておりよかったです。

鉄棒
全体的に綺麗にまとまっていたと思います。
ツイストは流しすぎないように気をつけましょう。
(著:中川)


観戦記 西日本
平均台の補助役をしました。

真理子さん
大ジャンプもっと開けるようになるといいと思いました。

優妃奈
いつもより交差ジャンプが開いてないような気がしました。
他はきれいでした。
(著:大野)


今回は男子個人のカメラ係をしました。以下観戦記です。
吊り輪
赤沢
背面が終わった後などの技終わりに膝が緩いです。また、脚前拳の足が水平よりも下がっていたのが気になりました。
跳馬
赤沢
足先が下駄なのが気になりました。
平行棒
赤沢
全体的に膝が曲がっているのが気になりました。カットは完全にバーに足がのっているので要練習だと思います。
鉄棒
赤沢
三節の時、蹴上がりで振りだす際の膝が曲がっていました。

赤沢
バランスの後ろの足をもう少しあげましょう。
朝陽
ラインにもう少し気をつけて演技をしましょう。一回ひねりは縦をしっかりとつけた方がいいかと思いました。
鞍馬
赤沢
落ち着いて、大きく演技をするようにした方がいいと思いました。
(著:野口)


女子の観戦記です

ゆきな
跳馬
蹴りが弱くつきが生まれていません。雄大さで減点が大きくされているでしょう
段ち
振り飛びの前の振り出しが弱く、バーを掴んだあとの姿勢が倒立から逸脱していました。加えて高バーけあがりのときの膝曲がりがきになります

かかえ1回ひねりジャンプの高さが低いこととジャンプが連続するところでウルフの空中姿勢が良くないです。膝が上がってないですね
あと下りの前のロンダートで体が起き上がって宙返りが高くなるとよいでしょう

ジャンプのとき下駄です。あとタンブリングの高さが全体的に低いです。
トータル的には蹴りが弱いので高さがでない、技に余裕がなくなっています。膝を労りながら蹴れるように練習してください

まりこ

ジャンプの高さ、膝曲がりが気になります。手が痛いなかお疲れ様でした
試合が近づいていますが焦らず手を治してください
(著:内堀)


床の補助役員をさせていただきました。

床の採点でDに関してですが、側宙をかかえ込みの前宙や前宙ハーフとして取られている方がいました。審判方はできる限り内規減点のないように前宙で取るか前宙ハーフで取るか決めていたようでしたが、試合が終わりに近づくと側宙で取る基準が甘くなっている場面もあったように感じました。他に、柔軟からの伸肘などで途中で足に体重が少し乗って難度が下げられている場面がありましたが、これに関しては割と厳しかったです。こういった技の形もしっかり確認していきましょう。

次にEに関してですが、難しい技に挑戦した場合より、難度を少し下げてまとまった演技をしている方が決定点が高かったです。公式戦はこのような傾向が強くなるのかなと思いました。審判さんが、「こういう風に無理せずまとまった演技をしている方が好きだ。」とおっしゃっていたので、好みの問題も少しはあるのかもしれません。

同じような演技の場合、引かれるところは決まってくるので、着地などを意識することもそうですが、ライン減点などのないようにしましょう。

余談ですが、手首のサポーターが取れかけた選手が捌きの途中に、審判に見え辛いタイミングでサポーターを巻き直していて、審判方は感心していました。(点数に違いが出たかはわかりません。)
(著:武井)


ゆかの記録係をしました。主審の方が言っていたことなどを書いていこうと思います。

一番の減点箇所は前方踏み切りの側方宙返りでした。全体的に着地が止まっていなかったこともありますが、主審の方いわく、踏み切った後にゆかではなく側方に顔を向けてほしいとのことでした。あまりそれが見られないものは前宙として取られたうえに、着地の減点もされていました。

それと演技が同じぐらいのEスコアになったとき、差をつけるために体格を比べてもいました。試合の演技では見られない、どれくらい練習を頑張っているのかを見るためだそうです。

上手い人たち同士を比べるときは高さも同じくらいだったので、どれくらい着地を止められているのかが大きかったようです。
(著:渡辺)



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