ポルトヨーロッパ 特捜戦隊デカレンジャーバトルステージ
 〜エマージェンシー!伝説の宇宙刑事〜



 *注意事項(とお願い)
  1.写真が所々ぼけてるけど気にしないで下さい。
  2.台詞等は録音を元にしているので正確ですが、一部省略部分などがあります。
  3.筆者がデカレンジャーをとびとびにしか見ていないので誤記が有っても大目に見てください。
  4.写真は二回分のステージ一つのレポートに、一回目が右から、二回目が左からです。
  5.毎度のごとく、直リンクはご自由に。こちらで勝手に補足だけします。
  6.言い訳ですが、今回のステージ暗すぎ。あと照明の点滅激しすぎ;;
  7.見に行く機会が用意できる人は、レポートより生を見ることお勧め!





  
  去年のステージの出来がかなり良かったのですが今年はどうでしょう?
  とりあえず、企画の時点では素晴らし過ぎ。宇宙刑事つながりでクロス!
  では、今年のポルトヨーロッパ バトルステージをお楽しみください。





  
  「ここが地球か」
  「この星も高く売れそうね〜」
  「ふっふっふ、いいねぇ」
  開始と共に舞台に現れる怪しい三人組。





  
  「キィ〜」
  と、そこへ飛び込んできたドロイド達が襲いかかる。
  --が、男の前にドロイドは手も足も出ず打ちのめされてしまう。

  「気が済んだか、アブレラよ」





  
  「いや、失礼した。ゴクアクンドーの使い手、インセクト星人のカブード。たしかに確認した」
  「その用心深さ、信用できる」
  「さすが歴戦の勇士でありながら死の商人でもあるカブード。話がわかる」





  
  「これが例のモノだ」
  「おぉ、それがマリナモンドか、一つの星の海を丸ごと結晶化して作るという……美しい」
  「恐るべき、高エネルギー体でもあるがな」
  「なるほど、では早速取引に入ろう」
  「そう焦るな。この地球の海もマリナモンドに変えてやろう。海二つ分の金を用意しておけ」

  『待て!そうはさせん』





  
  言葉と共に、男達の前にデカマスターが現れる!

  「ふん、スペシャルポリスか……」
  だが現れたデカマスターに驚きもせず
  インセクト星人達がデカマスターに襲いかかる!





  
  「ふん!」
  「はっ」





  
  三対一の不利をモノとも互角に戦うデカマスター。

  そんな戦いの中、いつの間にか消えたアブレラ。
  そしてインセクト星人達も戦いながらステージの上から去ってゆく。
  「また会おう、ドギークルーガー」





  
  「なに……今のヤツは」







  
  『特捜戦隊デカレンジャー!』

  S.P.D スペシャルポリスデカレンジャー
  燃えるハートとクールに戦う五人の戦士達
  彼らの任務は地球に進入した宇宙の犯罪者達と戦い
  人々の平和と安全を守ることである!





  
  ナレーションと共に飛び込んでくるアリエナイザーとデカレンジャー達。
  複数のドロイドを連れたアリエナイザーに対し
  デカレンジャーが勇猛に戦いアリエナイザーを追いつめていく。

  「くそぉ、捕まってたまるかぁ」
  「悪事はそう続くもんじゃない!」
  「そうそう、観念しなさい」
  「うるさい、俺は絶対故郷の星に帰ってやるからな!」





  
  『フッハッハッハッハッハッハ』
  突如、響き渡る男の声と共に暗やみに包まれる舞台。
  「誰だっ!?」

  『貴様の星は、もう死んじまったよ』
  「何だと!」

  「そこかぁっ!」
  声の聞こえる方向を元にディーマグナムを放つデカレッド





  
  「いい腕だ」
  デカレッドが銃を放った場所から現れたのは一人の男。
  「あいつは……インセクト星人達ミラージュ。すでにデリートの許可が出てるわ、10年以上前からね」





  
  「おおい、待てよ。俺の星が死んだって、アレはいったいどういう事だよ!」
  と、そんなデカレンジャー達の驚きをよそに男に問いかけるアリエナイザー。

  「ごちゃごちゃうるせい!」
  「うわぁぁぁぁ」
  男の怒声と共にアリエナイザーの姿が消えてゆく。
  「消えた!?」





  
  「ここにいるぜぇ!」
  手にした結晶を掲げるミラージュ。
  「な、なんだそれは!?」
  「結晶化っていうんだぜ。もっとも、こいつにはたいした価値はないけどな」
  その言葉と共に結晶が砕け散る。





  
  「き、貴様ぁ」
  「絶対許さない!」
  「みんな、デリートだ!」

  「俺のジュウクンドー見せてやるぜ!はっ」
  二丁のディーマグナムを乱射しながら攻撃するデカレッド。しかし





  
  「うわぁぁ」
  思わぬ反撃に倒れるデカレッド。
  「貴様のジュウクンドーはコピーさせてもらった」
  「ふざけやがって!」

  「ふん、遊んでやるぜ。変身!」
  高台から飛び降りる男。
  再び現れた男の姿は怪物の姿だった。
  「俺の本当の力を見せよう」





  
  真の姿となったミラージュに対し手も足も出ないデカレンジャー達





  
  「もうおしまいかぁ?」
  ミラージュの強大な力に倒れ伏すデカレッド。

  「まだまだ……」
  「俺たちは、諦めないっ」
  「さぁ、そろそろ宝石になってもらおうかなぁ」

  『待てっ!』
  デカレンジャーのピンチに現れたその声は!
  『蒸着!』





  
  「宇宙刑事ギャバン!」

  「なにぃ」  「行くぞ!」
  突然のギャバンの登場に戸惑うミラージュ
  そんなミラージュにギャバンが飛びかかる。





  
  ミラージュを追いつめるギャバン。

  「ミラージュ、観念しろ!」
  「面白くなってきやがったぜ」
  不利と悟ったミラージュは逃げてしまう。

  「待ちやがれ!」
  「無駄だ、ヤツの気配は消えた」
  逃げるミラージュを追いかけようとするレッド。
  だがそれをギャバンが引き留める。

  「奴らは、海を宝石に変えて売りさばく極悪人だ!」
  「海を宝石に?」





  
  「そして、次のターゲットはこの地球に狙いを定めた」
  「「「「「BOSS!?」」」」」
  「この戦いは、君たちが体験した事の無いものになるだろう!」

  「なるほど……ってだいたい誰?」
  「どうやらデカのようだが……」
  「ま、まさか」
  説明するギャバンに対してくってかかるレッドとブルー。
  そして一人驚くグリーン。

  「紹介しよう」
  そんな隊員達にギャバンを紹介するデカマスター
  「こいつは俺の親友の宇宙刑事ギャバン。いや、宇宙警視総監とお呼びすればいいかな?」
  「「「「警視総監!?」」」」

  「やっぱりギャバンで良いよ、ドギー」
  「相変わらず、銀河連邦警察にはじっとしていない様子だな」
  驚いているデカレンジャー達をよそに親しげに会話する二人。





  
  「さっきからなんなんだよ!って、アレ?みんな固まってる」





  
  「で……」
  「伝説の」
  「宇宙刑事」
  「ギャバン隊長!」

  「な、何なんだよ伝説って」
  一人だけ戸惑うレッド。

  「いいんだよ、伝説は語るもんじゃない。それより……」
  「あぁ、時は一刻を争う。奴らの足取りを追ってくれ」
  デカマスターの号と共に去ってゆくデカレンジャー達。

  「奴ら、いい目をしてやがる」
  「あぁ、行くぞ」
  そしてマスターとギャバンの姿も消えていった。




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