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聖書 日曜日は教会にいらっしゃいませんか 開かれた聖書

  教会はどんな所だろう。一度行ってみたい…でも何となく入りにくい
…と思っていらっしゃる方も案外多いようです。
  教会はクリスチャン(信者)だけでなく誰でも自由に出席できる所です。
子どもから大人まで、どなたでも、ご遠慮 なくおいで下さい。
お子さまとご一緒の方のためには親子室の用意もあります。

主日礼拝メッセージテーマ

お知らせ

  • 8月7日(日)、礼拝後、平和セミナーを行います。
  • 9月11日(日)、特別伝道礼拝を行います。
  • 9月18日(日)、礼拝後、夏のミニバザーを行います。

新着情報

主日礼拝のご案内

 日 付   聖書箇所・テーマ聖句      説  教  題  /  讃  美  歌  礼拝内イベント 礼拝後イベント
6月5日 サムエル上16章1から13節 「人は外の顔かたちを見、主は心を見る
...主の選びは実を結ばせるため」

(讃美歌:Ⅱ#2、#522、#544、Ⅱ#179、#332)
主の晩餐式[1] 各会例会
6月12日 サムエル上17章31から54節 「主は救いを施すのに剣と槍とを用いない
...気を落とすな」

(讃美歌:#90、Ⅱ#167、#270、#542)
ティータイム
聖句書道
6月19日 サムエル上21章1から15節 「五つのパン
...逃亡生活(苦難)の中にも主の支えが」

(新生讃美歌:#108、#476、#507、#671)
6月26日 サムエル上24章1から23節 「主が訴えを聞き救い出して下さる...」
(新生讃美歌:#13、#277、#634、#672)
7月3日 サムエル下6章12から22節 「主の名によって民を祝福する...」
(讃美歌:Ⅱ#24、#529、#543、Ⅱ#179、#332)
主の晩餐式[1] 各会例会
7月10日 サムエル下11章1から17節 「主もあなたの罪を除かれた...」 ティータイム
聖句書道
(注)主日礼拝全体の詳細は、「礼拝」ページの主日礼拝記録欄をご参照ください。
(注)各行の聖句箇所をクリックすると、該当聖書箇所にリンクします。
(注)各行のテーマ箇所をクリックすると、「礼拝」ページの主日礼拝の箇所ににリンクします。

ご案内

ご  案  内
み言で満たされた信仰の書、聖書です。ここから神様からのメッセージを祈りの中で聴きます。

信仰
私たちはイエス・キリストを信じます。イエス様は私たちの罪をゆるすために十字架にかかって下さり、復活され、どのような時にも希望を与えて下さる方です。

① 「第一のものを第一とする」の考えに基づき、主日礼拝を守ることを大切にしております。
② 日本バプテスト連盟信仰宣言を大切にしております。
聖書を開き、み言を学びます。主の日の礼拝を第一のものとして大切なものとして守っています。

礼拝
主日礼拝 … 毎週日曜日 午前10時から11時30分
教会では聖書を通して、まことの神様やイエス・キリストについて学び、自らの生き方を考えます。その中心になるのが日曜日ごとの礼拝です。この日曜日の礼拝は「主日礼拝」といい、教会の最も大切な集いです。もちろん初めての方でも、子どもから大人まで、どなたでも出席できます。出席するために特に用意するものはありません。聖書や讃美歌は貸出し用を用意しています。
主日礼拝では、「口語訳聖書」、「讃美歌」(1,2,5週/月)、「新生讃美歌[2]」(3,4週/月)を使用しています。
「礼拝」ページでは、主日礼拝のメッセージテーマや参照聖句等の記録を掲載しています。

様々な集会を祈りを捧げつつ行っています。

集会
教会学校(CS)主日礼拝… 毎週日曜日 午前9時から10時
幼児、小学生のために教会学校(礼拝と分級)を開設しています。教会学校では、聖書の学びによる、人間性豊かな子どもの育成をめざしています。もちろん、子ども達がひきつづき午前10時からの主日礼拝に出席するのも自由です。

教会学校(CS)青年成人科… 毎週日曜日 午前11時45分から13時
老若を問わず、すべての人が対象の初歩からの聖書の学びの集いです。毎回、参加は自由です。
「聖書教育」をテキストに、自由に語り合いながら、聖書を少しずつ学んでいきます。

聖書の学びと祈り会… 毎週水曜日 午後7時30分から9時
祈りの課題について、とりなしの祈りを捧げます。
礼拝のメッセージテーマ等、聖書からの学びや証しを行っています。

わたくしたちの愛する教会です。

教会紹介
私たちの教会は日本バプテスト連盟に加盟しており、 1953年、伝道開始、1968年、教会組織、から40数年信仰を守り続けています。
(教会堂 1986年献堂  設計・監理 ウォーリズ設計事務所)

お知らせです。聖書やキリスト教信仰、またキリスト教冠婚葬祭等にかんしてのご相談は牧師まで

お知らせ
私たちの教会の活動計画や活動実績(主日礼拝における活動それ以外の活動)、そして、日本バプテスト連盟、関西地方連合他における活動計画や活動実績を掲載しています。


 [1] 「主の晩餐式」は、主なるイエス様が、「わたしを記念するため、このように行いなさい」(第一コリント11章23節から26節)とお命じになったように、パンと
    葡萄ジュースを共に分かち合い、イエス様の十字架の苦難を覚えます。毎月第一週の主日礼拝の中で行います。

 [2] 新生讃美歌とは、日本バプテスト連盟新生讃美歌編集委員会によって新しく編纂され、日本バプテスト連盟が2003年7月1日に初版を発行した讃美歌集

 [3] 「受難節(レント)」は、別名「四旬節」(40日間という意味)と言います。教会のカレンダーでは、復活祭(イースター)前の日曜日を除く40日間だから、
  「四旬節」です。日曜日を含めると、実際は46日の期間ですが、毎年、水曜日から始まって復活祭の前日までの期間が受難節(レント)です。

 [4] 「待降節(アドベント)」は、11月30日に一番近い日曜日から、クリスマス前の期間(4回の日曜日がある)を「待降節」または「アドベント」といいます。
  「アドベント」とは「到来」という意味の言葉で、救い主の到来を心より待ち望む時期という意味です。
  教会では、このアドベントの最初の日曜日からクリスマスの準備の時として日々を心静かに祈りつつ過ごします。この時期には、アドベント・クランツという
  輪の飾りに日曜日ごとに1本ずつロウソクを灯す習慣があります。4本のロウソクに火が灯ると、いよいよクリスマスということになります。
  この世にまことの光として到来された主イエスのご降誕を、こうして週毎に光を増し加えながら、心備えをしつつ、心静かに待ち望むのです。


 キリスト教はローマカソリック、オーソドックスとプロテスタントに大別できますが、私たちの日本バプテスト連盟はプロテスタントの一つです。17世紀のイギリスで誕生、その後アメリカで進展し、今日アメリカで最大の教派となっています。
 キング牧師やカーター元大統領などがバプテストの信者としては有名です。日本バプテスト連盟は現在、全国に約330の教会の他に、福岡に西南学院(大学、高校、中学、小学校、幼稚園)、北九州に西南女学院(大学、短大、高校、中学)、 京都に日本バプテスト病院や看護学校、バプテスト特別養護老人ホームなどが関連団体としてあります。
 キリスト教の中でも、特に自覚的信仰の主張、つまり信仰は誰にも強制してはならないし、また誰からも強制されてはならず、自由で自発的なものでなければならない、そのためには「信教の自由」が大切であり、「信教の自由」が確立されるためには「政教分離の原則」が守られなければならないという主張などを教派的特長としています。

 ■ 聖書などを引用しているために、キリスト教とまぎらわしい宗教があります。くれぐれもご注意下さい。