ホームメイド、Sweets! 3月のレシピ

白いクリームの上には、真っ赤ないちごほど
よく似合うものはなですね♪


旬のいちごをふんだんに使って
おいしいお菓子をつくってみましょう♪

 いちごのお菓子Index

苺のスポンジケーキ
ざくろ風

ブルーベリーヨーグルトマフィン

フルーツショートケーキ

苺のムース

ブルーベリーマフィン

苺のシフォンロール

フレジエ

いちごのプリン

苺のデザイン

プリン・ア・ラ・モード

苺のミルフィーユ

ひなまつりケーキ

いちごのロールケーキ

いちごの蒸しパン

ラズベリーのヨーグルトマフィン

いちごのミニショートケーキ

いちごのチーズクラフティー

トライフル

いちごのパリブレスト

ブッシュ・ド・ノエル

ひなまつりのロールケーキ

苺のジャムロールクッキー

全粒粉のプチタルト

全粒粉のいちごのタルト

いちごのショートケーキ

もも苺のモンブラン

いちごのミニパフェ

ミルクレープ

いちごのパウンドケーキ

いちご大福

いちごの牛乳かん

フルーツショートケーキ 2008.4.27
18cm型1台分
3個
薄力粉 90g
砂糖 90g
サラダ油 15cc
牛乳 15cc
生クリーム 300cc
生クリーム用砂糖 30g
いちご・フルーツの缶詰 適量
シロップ
フルーツの缶詰の残り汁
適量
  作り方
@ 型にはパラフィン紙を敷いておく。薄力粉はふるっておく。オーブンを170℃に温め始める。サラダ油と牛乳は鍋に入れ温める用意をしておく。

A 卵をボウルに割りいれハンドミキサーの低速で卵白を切るように軽く混ぜる。グラニュー糖の1/3を加え、60℃程度の湯煎をしながら泡立てる。3分程泡立てたらグラニュー糖の残りを加え、さらに7分ほど泡立てる。持ち上げるととろとろと落ち、のの字がかけるようになれば混ぜ終わり。

B サラダ油と牛乳の鍋を火にかけ沸騰直前まで揺すって乳化させながら温める。
薄力粉を入れてへらで切るように混ぜる。白い筋がなくなったら、サラダ油と牛乳をへらを伝わせて回し入れる。手早く生地と合わせ、型に流す。
とんとんと底を軽く打ちつけて平らにし、オーブンで35分程焼く。焼いている間にフルーツを切る。

C 生クリームに砂糖を加え、筋が残る程度(8分立て)のクリームシャンティを作る。

D スポンジが冷めたら、2枚にスライスする。シロップをスポンジにたっぷりと含ませ、クリームシャンティをぬる。フルーツを中心部をのぞいてのせ、クリームをたっぷりかぶせてスポンジではさむ。

E クリームを上部と周りにぬった後、残りのクリームを9分立てに泡立て(角が立って少し曲がる程度)絞り袋に入れてデコレーションする。フルーツを飾ってできあがり。

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ブルーベリーヨーグルトマフィン
2008.4.24
材料(マフィンカップ6個分)
マーガリン 60g
グラニュー糖 60g
1個
薄力粉 125g
ベーキングパウダー 小さじ1
ヨーグルト 60g
ブルーベリー 1パック(約80g)
  作り方

@ 薄力粉とベーキングパウダー合わせてふるっておく。
マーガリンを練り、砂糖を加えて白っぽくなるまでしっかり泡立てる。溶いた卵を少しずつ加え、分離しないように気をつけながら、さらに混ぜる。

A ふるった粉類の半分を加えさっくり混ぜ、ヨーグルトも加えて混ぜる。残りの粉類も加えて練らないように気をつけながら切るように混ぜ、口金をつけていない絞り袋に生地を入れる。型の半分まで絞ったら、ブルーベリーを3粒ずつのせ、かぶせるように残りの生地を絞る。
B 飾り用にブルーベリーを4粒ずつ乗せ、180℃のオーブンで25分程焼いてできあがり。

このマフィンについて、ブログ(こちらをクリック)で紹介しています。

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苺のスポンジケーキ ざくろ風 2008.3.17

材料(9個分)

卵黄 3個
2個
砂糖 60g
薄力粉 60g
バター 30g
牛乳 30cc
適量
生クリーム 200cc
生クリーム用砂糖 20g

  作り方

@卵黄と卵をほぐし、底を60℃の湯煎で温めながら泡立てる(共立て)。砂糖を少しずつ加え、もったりとしてクリーム状になるまでしっかりと泡立てる。

Aバターと牛乳を手鍋に入れて沸騰直前まで温め、へらを伝わせて加え、軽く混ぜ合わせる。薄力粉をふるい入れ白い筋がなくなるまでさっくりと混ぜ合わせる。

B天板に流しいれ、200℃のオーブンで12分ほど焼いて(途中前後を入れ替えること)乾燥しないように紙をかぶせて冷ます。

C生クリームに砂糖を加え9分立てにする。スポンジは9等分に切り、中央に切り目を入れクリームを絞る。
ひっくり返してホイルの上におき、上に
いちごを飾ってできあがり。食べる直前に粉糖をふる。
このケーキについて、ブログ(こちらをクリック)で紹介しています。

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フレジエ 2008.2.29

材料(13.5×15cm角型 1個分)

スポンジ
1個
グラニュー糖 30g
薄力粉 30g
バター 10g
クリーム
基本のカスタードクリーム 1回分
バター 100g
苺ゼリー
100g
砂糖 30g
粉ゼラチン 小さじ2
その他
1パック

  作り方

@苺ゼリーを作る。苺と砂糖をフードプロセッサーに入れピューレにし(フードプロセッサーがなければ裏ごしする)、鍋に入れて火にかけ、ゼラチンも入れて温める。砂糖とゼラチンが溶け、沸騰したら弱火で1分程煮て火からおろし、角型に流しいれて冷やし固める。

Aスポンジを作る。角型にシリコンペーパーを敷いておく。オーブンは180℃に温めはじめる。卵をボウルに割りいれハンドミキサーの低速で卵白を切るように軽く混ぜる。砂糖の1/3を加え、60度程度の湯煎をしながら低速のまま泡立てる。3分程泡立てたら砂糖の残りを加え、さらに7分ほど泡立てる。持ち上げるととろとろと落ち、のの字がかけるようになれば混ぜ終わり。

B薄力粉を入れてへらで切るように混ぜる。白い筋がなくなったら溶かしバターをへらを伝わせて回し入れる。手早く生地と合わせ、型に流す。とんとんと底を軽く打ちつけて平らにし、170℃に下げたオーブンで約20分程焼く。
完全に冷ましてから表面の焦げた部分を削ぎ落とし、2枚にスライスしておく。

Cカスタードを作り、冷ます。 (カスタードクリームの分量・作り方はこちらから)
クリーム用のバターを室温に戻しておく。電子レンジの200Wで1分程温めてもよい。触ればべたつく程度のゆるゆるの状態にしておく。固まったカスタードをハンドミキサーでなめらかな状態に戻し、バターを少しずつ加えて混ぜ、なめらかなバタークリームを作る。口金をつけない絞り出し袋にうつしておく。


D組み立てる。ゼリーは底をさっと熱湯で温め、ラップの上にひっくり返しておく。
型を洗い、底のスポンジを敷く。(取り外しできない型の場合はラップを敷いておく)
バタークリームをスポンジと型の隙間を埋めるように絞り出し、底一面にもたっぷりと絞る。
へたをとり、ふいた苺を埋め込み、苺を隠すようにクリームを絞る。もう一枚のスポンジを重ね、上から手の平でぎゅっと押し、苺ゼリーを重ね、冷蔵庫で1時間以上冷やす。

D型から取り出し、端を切り落としてできあがり。

○このケーキについて作成過程を、ブログ(こちらをクリック)で紹介しています。

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苺のシフォンロールケーキ 2007.12.1

材料(20cm 1個分)

卵黄 3個
卵白 3個
砂糖 60g
薄力粉 60g
サラダ油 30g
牛乳 30cc
適量
生クリーム 200cc
生クリーム用砂糖 20g

  作り方

@卵黄をほぐし、砂糖の半量を加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる。サラダ油と牛乳を加えて、更に混ぜ合わせる。卵白に残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立てメレンゲを作る。

A卵黄のボウルに薄力粉の1/3をふるい入れ混ぜあわせ、メレンゲの半量を合わせる。
残りの薄力粉をふるい入れてさっくり混ぜ、残りのメレンゲを合わせる。


Bメレンゲの白い筋がなくなったら、天板に流しいれ、200℃のオーブンで12分ほど焼いて(途中前後を入れ替えること)乾燥しないように紙をかぶせて冷ます。

C生クリームに砂糖を加え8分立てにする。フルーツいちごは1cm角に切っておく。
スポンジに生クリームの2/3をぬり、いちごを散らして巻き込む。紙で覆って30分程冷蔵庫で冷やし落ちつかせる。

D両端を切り落とし、スプーンの背で残りの生クリームを表面に塗り、いちごを飾ってできあがり。
あれば、マカロンやチョコプレートを飾る。


○このケーキについて、ブログ(こちらをクリック)で紹介しています。

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ブルーベリーマフィン
2007.8.13
材料(マフィンカップ6個分)
バター 60g
砂糖 60g
1個
薄力粉 120g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
ベーキングソーダ 小さじ1/2
牛乳 30cc
ブルーベリー 適量
  作り方

@ 薄力粉とベーキングパウダー、ベーキングソーダは合わせてふるっておく。
バターを練り、砂糖を加えて白っぽくなるまでしっかり泡立てる。溶いた卵を少しずつ加えて、さらに混ぜる。
分離しないように気をつけながら、牛乳も加えてしっかり混ぜる。


A ふるった粉類を加えさっくり混ぜ、口金をつけていない絞り袋に生地を入れる。型の半分まで絞ったら、ブルーベリーを4粒ずつのせ、かぶせるように残りの生地を絞る。
B 飾り用にブルーベリーを5粒ずつ乗せ、180℃のオーブンで25分程焼いてできあがり。

<MEMO>しっとりとしたケーキのようなマフィンです。ベーキングソーダが無い場合は、ベーキングパウダーを小さじ1にしてつくってください。

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       苺のムース 2004.5.1
材料(6個分)
200g
グラニュー糖 40g
粉ゼラチン 3g
レモン汁 小さじ1
生クリーム 100cc
卵白 1個
卵白用グラニュー糖 20g
苺ゼリー
100g
グラニュー糖 25g
粉ゼラチン 3g
レモン汁 小さじ1
その他
スポンジ1枚、飾り用ホワイトチョコレート
  作り方

@ ムース用・ゼリー用共に、苺にグラニュー糖を加え1時間以上(できれば一晩)おく。
小さじ1の水にゼラチンをふりいれ、ふやかしておく。ムースフィルムは組み立て、スポンジは底に合うように型で抜いて敷いておく。間に挟む用に一回り小さな型で個数分抜いておく。スポンジには砂糖と水1:1で作ったシロップに好みのリキュールを加えたものを含ませておく。


A 苺・砂糖とレモン汁をミキサー(またはフードプロセッサー)にかけ、ピューレにする。ゼリー用も同様にピューレにし、裏ごしする。

B ムースを作る。ピューレと砂糖を鍋に入れ火にかけ、ゼラチンも入れて温める。砂糖とゼラチンが溶けたら火からおろし、底を氷水にあててとろりとするまで冷やす。別のボウルに卵白を泡立て、卵白用グラニュー糖を加えて柔らかめのメレンゲ(ツノの先が曲がるくらい)を作る。

C 別のボウルに生クリームを7分たてに泡立てる。スパテラで苺生地とメレンゲ、生クリームを合わせ、底から返すように大きく混ぜる。
口金をつけない絞り袋に入れ、ムースフィルムに絞っていく。半分まで絞ったらもう一枚のスポンジを埋め込み、その上にもう一度絞る。冷蔵庫で10分程冷やし固める。


D 苺ゼリーを作る。ピューレと砂糖を鍋に入れ火にかけ、ゼラチンも入れて温める。砂糖とゼラチンが溶けたら火からおろし、底を氷水にあててとろりとするまで冷やす。ムースの上に流し、2時間以上冷蔵庫で冷やし固める。仕上げに苺とホワイトチョコレートを飾ってできあがり。

スポンジを手作りする場合はこちらの分量と作り方を参考にしてください。
ムースだけを器に冷やし固めて簡単に作ることもできます。

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苺のミルフィーユ 2007.3.1
10cm×20cm1個分
カスタード
薄力粉・コーンスターチ 各10g
卵黄 2個
砂糖 60g
牛乳 300cc
バター 15g
バニラエッセンス・ラム酒 適量
その他
生クリーム
200cc
砂糖
20g
いちご
1パック
冷凍パイシート
3枚
  作り方
@ パイを焼く。パイシートは全面にフォークで穴を開け、200℃のオーブンで20分程焼き、冷ましておく。
(パイを焼くコツはこちらから)

A カスタードを作る。卵黄と砂糖をなめらかになるまで混ぜ合わせ、ふるった粉類も入れてよく混ぜる。温めた牛乳で伸ばし、鍋に戻しいれて煮詰める。バターを加えて冷まし、あら熱がとれたら、エッセンスとラム酒を加える。
(カスタードクリームの詳しい作り方はこちらから)

B 生クリームに砂糖を加え8分立てに泡立てる。一番下にパイを置き、カスタードを絞る。
二枚目を重ねてカスタードを絞り苺を並べ、苺の間と上面にホイップクリームを隙間なく絞る。
三枚目を重ねて、上面にもホイップクリームをぬり、周囲に星型で絞って苺を並べ、できあがり。



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プリン・ア・ラ・モード 2007.2.16

材料(プリン型5個分)

2個

卵黄

2個

砂糖

90g

牛乳

250cc

生クリーム

100cc

バニラエッセンス

少々

カラメル

砂糖

30g

大さじ1

その他


生クリーム
生クリーム用砂糖

適量
50g
5g

 作り方

@

カラメルを作る。砂糖と水を鍋に入れ、火にかける。ぷつぷつと泡立ち、焦げ茶色になってきたら分量外の水を小さじ1入れる。(飛び散るので注意する事)すぐにベーキングシートに広げて冷ます。固まったら小さく割り、カップに入れておく。オーブンを160℃に温め始める。湯を沸かしておく。

A 鍋に牛乳、生クリームと、砂糖の半分を入れ、温める。砂糖が溶けたら火を止める。(沸騰直前程度)

B 卵・卵黄と残りの砂糖をボウルに入れ泡立てないように混ぜる。バニラエッセンスも加えておく。

C 卵の生地にAを少しずつ入れて混ぜ合わせる。泡を立てないように、こし器でこしながら器に入れる。

D 表面に出た泡をキッチンペーパーで吸い取る。バットに布巾を敷き、器をのせる。熱湯をバットのふちいっぱいまで注ぎ、表面をアルミホイルで覆う。160℃のオーブンで40分程度蒸し焼きにする。

E 生クリームは氷水で冷やしながら砂糖を加えて泡立てておく。冷やしたプリンに苺と生クリームを飾ってできあがり。
熱湯はぎりぎりまで注ぐ。やけどしないように気をつける事。
バニラエッセンスの代わりにバニラビーンズを使ってもよい。
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いちごのデザイン 2007.1.10

材料(適量)

適量

生クリーム

100cc

砂糖

10g

チョコペン

1本

 作り方

@

生クリームを氷水で冷やしながら9分立てに泡立てる。

A 苺はきれいに洗って、1/3のところで切っておく。

B 1cm丸口金をつけた絞り袋にクリームを入れ苺に絞り、チョコペンで眼を書いてできあがり。
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卵と牛乳で作る

いちごのプリン
2006.3.5

材料(プリン型5個分)

2個

卵黄

2個

砂糖

90g

牛乳

250cc

生クリーム

100cc

バニラエッセンス

少々

いちごソース

苺ジャム

50g

適量

白ワイン
(またはホワイトラム)

適量

 作り方

@

鍋に牛乳、生クリームと、砂糖の半分を入れ、温める。砂糖が溶けたら火を止める。(沸騰直前程度)

A 卵・卵黄と残りの砂糖をボウルに入れ泡立てないように混ぜる。バニラエッセンスも加えておく。

B 卵の生地にAを少しずつ入れて混ぜ合わせる。泡を立てないように、こし器でこしながら器に入れる。

C 表面に出た泡をキッチンペーパーで吸い取る。バットに布巾を敷き、器をのせる。熱湯をバットのふちいっぱいまで注ぎ、表面をアルミホイルで覆う。160℃のオーブンで40分程度焼く。

D いちごソースを作る。いちごジャムを裏ごしし、白ワイン(またはホワイトラム)を少し加え、水でとろりとする程度に調整する。
プリンにいちごソースを添えてできあがり。

熱湯はぎりぎりまで注ぐ。やけどしないように気をつける事。
バニラエッセンスの代わりにバニラビーンズを使ってもよい。
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型から手作り

ひなまつりケーキ
2006.2.22
1台分
3個
薄力粉 90g
砂糖 90g
バター 30g
生クリーム 200cc
生クリーム用砂糖 20g
いちご 1パック
ホワイトチョコレート 1枚(45g)
シロップ
砂糖
50g

50cc
好みのリキュール 大さじ1
  作り方

@ 牛乳パックで型を作る。(作り方はブログインターネットお菓子教室に掲載)
薄力粉はふるっておく。オーブンを170℃に温め始める。


A 卵をボウルに割りいれハンドミキサーの低速で卵白を切るように軽く混ぜる。砂糖の1/3を加え、60度程度の湯煎をしながら低速のまま泡立てる。3分程泡立てたら砂糖の残りを加え、さらに7分ほど泡立てる。持ち上げるととろとろと落ち、のの字がかけるようになれば混ぜ終わり。

B 薄力粉を入れてへらで切るように混ぜる。白い筋がなくなったら溶かしたバターをへらを伝わせて回し入れる。手早く生地と合わせ、型に流す。とんとんと底を軽く打ちつけて平らにし、オーブンで35分程焼く。焼いている間にシロップを作りいちごをスライスする。水と砂糖を火にかけ砂糖が溶けたら冷まし、リキュールを合わせておく。

C 生クリームに砂糖を加え、とろとろと落ちる程度(7分立て)のクリームシャンティを作る。

D スポンジが冷めたら、3枚にスライスする。シロップをスポンジにたっぷりと含ませ、クリームシャンティをぬる。いちごをのせ、クリームをかぶせてスポンジではさむ。上部にクリームをぬり、軽くならして冷蔵庫で10分程落ち着かせる。その間にホワイトチョコレートを削っておく。

E 温めた包丁で四方を切り落とす。ホワイトチョコレートとひなまつりの飾りを飾ってできあがり。

メモ :卵の泡立ては最後まで低速で行うと失敗が少ないです。薄力粉を入れた後は混ぜすぎないこと。粉の筋がなくなればすぐに止めてください。
:シロップに今回はラム酒を使用しましたが、子供向けであれば入れなくても大丈夫です。また合わせるフルーツにより、グランマニエ(オレンジ)やキルシュワッサー(さくらんぼ)のリキュールに変更するとよりおいしさがひきたちます。

このレシピの詳しい説明はこちらから⇒ブログインターネットお菓子教室
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ホットケーキミックスを使って

苺の蒸しパン
2005.4.1

材料(6個分)

ホットケーキミックス

200g

いちごジャム

30g

牛乳

150cc

1個

サラダ油

大さじ1

食用赤色色素

適量


  作り方

@ 卵に牛乳・サラダ油を入れときほぐす。水で溶いた色素を入れ色をつける。いちごジャムも加えて混ぜる。

A 粉を入れて混ぜ合わせ型に入れる。蒸気の上がった蒸し器にいれ、強めの中火で20分程度蒸してできあがり。



市販の物を使って簡単に

苺のミニパフェ
2005.4.1

材料(4個分)

市販のアイスクリーム

適量

生クリーム

100cc

生クリーム用砂糖

10g

コーンフレーク

適量

カステラ

適量

適量

苺ジャム

適量

巻きチョコ・ミント

適量


  作り方

@ 生クリームは砂糖を加えてとろりとするまで泡立てる。カステラはサイコロ状に切っておく。

A カップに泡立てた生クリームを入れ、カステラ、苺ジャムの順に重ねる。

B もう一度生クリームをのせ、コーンフレーク、アイスクリームをのせる。

C 苺・チョコレート・ミントを飾ってできあがり。



卵1個でできる2人分のケーキ

いちごのミニショートケーキ
2005.3.1
12cm型1台分
1個
薄力粉 30g
砂糖 30g
バター 10g
生クリーム 200cc
生クリーム用砂糖 20g
いちご 適量
シロップ
砂糖
15g

15cc
  作り方

@ 卵と砂糖を湯煎にかけながら白っぽくなるまで泡立てる。

A ふるった薄力粉を入れてさっくり混ぜ、溶かしたバターを合わせる。

B 型に流し入れ170℃で30分程焼き、冷ましておく。

C シロップの水と砂糖を火にかけ、砂糖が溶けたら冷ましておく。好みでリキュールを加えてもよい。

D スポンジを2枚にスライスし、断面にシロップをぬる。砂糖を加えて7分立てに泡立てた生クリームと3枚にスライスしたいちごをはさんで重ね、まわりをデコレーションしてできあがり。


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混ぜるだけの簡単チーズケーキ

いちごのチーズクラフティ
2005.3.1
グラタン皿1台分
1個
薄力粉 10g
砂糖 30g
牛乳 40cc
レモン汁 5cc
生クリーム 40cc
いちご 適量
クリームチーズ 80g
 作り方
@ クリームチーズはやわらかく練っておく。型にはバターをぬっておく。
卵と砂糖をすり混ぜチーズを加えて練り混ぜる。牛乳・生クリーム・レモン汁も合わせてよく混ぜる。

A ふるった薄力粉を入れて混ぜる。いちごをお皿に並べ、生地を流しいれる。160℃のオーブンで30分程焼いてできあがり。

B 仕上げに粉糖とミントの葉を飾る。

メモ 焼いたいちごとチーズの相性がよく、簡単でおいしいレシピです。
よく冷やしてからいただいて。いちごが多すぎると水気が出るので写真位の量にしてくださいね。


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透明な器に重ねて入れて

トライフル
2003.8.1
18cmボウル1個分
カスタード
薄力粉・コーンスターチ 各10g
卵黄 2個
砂糖 60g
牛乳 300cc
バター 15g
バニラエッセンス・ラム酒 適量
スポンジ
薄力粉
35g

2個
砂糖
40g
その他
生クリーム
200cc
砂糖
20g
いちご
1パック
  作り方
@ スポンジを作る。卵と砂糖をもったりとするまでしっかり泡立てる。ふるった薄力粉を加えて20×25cmくらいの天板に流し入れ、200℃のオーブンで10分程焼き、冷ましておく。

A カスタードを作る。卵黄と砂糖をなめらかになるまで混ぜ合わせ、ふるった粉類も入れてよく混ぜる。温めた牛乳で伸ばし、鍋に戻しいれて煮詰める。バターを加えて冷まし、あら熱がとれたら、エッセンスとラム酒を加える。
(カスタードクリームの詳しい作り方はこちらから)

B 生クリームに砂糖を加えとろりとするまで泡立てる。器にスポンジを敷き、カスタードを重ねたら、きれいにふいたいちごをしきつめる。生クリームをのせ、さらにカスタード、生クリームを重ねる。最後にいちごをまるごと飾ってできあがり。

いちごは洗わずにぬれぶきんでふくと水っぽくなりません。“春”のおもてなしにぴったり!のケーキです。


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シュー生地を使って

いちごのパリブレスト
2003.8.1
20cm1個分
カスタード
薄力粉・コーンスターチ 各10g
卵黄 2個
砂糖 60g
牛乳 300cc
バター 15g
バニラエッセンス・ラム酒 適量
シュー生地
薄力粉
80g

3個
牛乳・水
各65cc
バター
60g

少々
その他
生クリーム
100cc
砂糖
10g
いちご・粉糖
適量
  作り方
@ シューを作る。牛乳・水・バター・塩を鍋に入れ、白く盛り上がってくるまで沸騰させる。ふるった薄力粉を一度に加え木べらでよく練り混ぜる。

A ボウルに移し替え、溶いた卵を少しずつ加える。持ち上げてゆっくりと垂れて落ちるくらいになったらできあがり。輪に重ねて絞りだす。飾り用に細い口金で30cm×10cm位の幅で格子も作る。

B 格子の方を200℃のオーブンで10分程焼き取り出して冷ます。輪の方は200℃で20分160℃で15分ほど焼く。

C カスタードを作る。卵黄と砂糖をなめらかになるまで混ぜ合わせ、ふるった粉類も入れてよく混ぜる。温めた牛乳で伸ばし、鍋に戻しいれて煮詰める。バターを加えて冷まし、あら熱がとれたら、エッセンスとラム酒を加える。
(カスタードクリームの詳しい作り方はこちらから)

D シューを半分に切り、上部をひっくり返して下の生地に重ねる。カスタードを絞り、砂糖を加えて泡立てた生クリームを重ねて絞る

E 苺を飾り、格子のシューをのせてできあがり。粉糖で仕上げる。


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春一番に作りたいお菓子

全粒粉のプチタルト
2006.1.29
















材料(9個分)
カスタード
薄力粉・コーンスターチ 各10g
卵黄 2個
砂糖 60g
牛乳 300cc
バター 15g
バニラエッセンス・ラム酒 適量
タルト
薄力粉
100g
全粒粉
50g
バター
75g
砂糖
50g
卵黄
1個
その他
生クリーム
50cc
砂糖
5g
仕上げ用フルーツ
いちごジャム・ナパージュ
適量
 作り方
@ 薄力粉と全粒粉は別にふるい、合わせておく。バターは室温に戻しておく。バターをボウルに入れ混ぜる。やわらかくなったら少しずつ砂糖を加えながらクリーム状になるまでよく混ぜる。卵黄を2回に分けて入れ、混ぜ合わせる。

A 粉類を入れ、へらでざっくりと混ぜる。粉っぽさがなくなり、ぼろぼろとした状態になったらビニール袋に入れ少しこねる。ひとまとまりになったら平らに伸ばし、冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。

B カスタードを作る。卵黄と砂糖をなめらかになるまで混ぜ合わせ、ふるった粉類も入れてよく混ぜる。温めた牛乳で伸ばし、鍋に戻しいれて煮詰める。バターを加えて冷まし、あら熱がとれたら、エッセンスとラム酒を加える。
(カスタードクリームの詳しい作り方はこちらから)
できあがり分量の全量に対して生クリーム50ccに砂糖5gを加えて8分立てに泡立てたものを加えて生クリーム入りのカスタードを作る。冷蔵庫で30分以上冷やして落ち着かせる。


C 固くなったタルト生地を取り出し、麺棒でたたきビニール袋の中でもう一度こねる。伸ばせるくらいにやわらかくなったらビニール袋を切り開き、袋の上で5〜6mmの厚さに伸ばす。(上にラップを置いて挟むようにすると作りやすい)直径6.5cm程度の菊型に粉をつけて(分量外)生地を抜く。天板に置き、170℃のオーブンで20分程焼く。

D タルトにジャムをぬり、カスタードを絞りだす。フルーツを飾り、グラサージュを塗ってできあがり。

メモ 全粒粉は粒が残りふるいにくいので、通常の粉ふるいではなくざるなどでふるう。残った粒も混ぜ込むと食感が楽しいが、子供やお年寄りには向かない。好みで使い分けてください。

菊型で抜いた生地をプリン型に入れ重しをして焼くとタルトカップになります。

カスタードは残ります。全量の半分に生クリーム25cc砂糖2.5gの割合で作っても大丈夫です。
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春一番に作りたいお菓子

全粒粉のいちごのタルト
2003.8.1
20cm 1個分
カスタード
薄力粉・コーンスターチ 各10g
卵黄 2個
砂糖 60g
牛乳 300cc
バター 15g
バニラエッセンス・ラム酒 適量
タルト
薄力粉
100g
全粒粉
50g
バター
75g
砂糖
50g
卵黄
1個
その他
生クリーム
50cc
砂糖
5g
いちご・いちごジャム・
粉糖・ピスタチオ
適量
 作り方
@ タルトを作る。バターと砂糖を白っぽくなるまでよく混ぜ、卵黄も加えてよく混ぜる。ふるった薄力粉と全粒粉を一度に加え、木べらでさっくりと混ぜ粉っぽいところがなくなったらラップに包んで冷蔵庫で1時間以上寝かせる。

A 厚さ2〜3mmに伸ばし型に敷きフォークで穴を開ける。残った生地は葉の型などで抜いておく。アルミホイルをしき重し(タルトストーン・あずき・米など)をして、180℃のオーブンで30分程(小さく抜いた方は15分程)しっかり焼く。

B カスタードを作る。卵黄と砂糖をなめらかになるまで混ぜ合わせ、ふるった粉類も入れてよく混ぜる。温めた牛乳で伸ばし、鍋に戻しいれて煮詰める。バターを加えて冷まし、あら熱がとれたら、エッセンスとラム酒を加える。
(カスタードクリームの詳しい作り方はこちらから)

C 生クリームと生クリーム用砂糖をボウルに入れ、9分立て程度まで泡立てる。カスタードを泡たて器でまぜなめらかにし、生クリームと混ぜ合わせる。

D タルトにイチゴジャムをぬり、カスタードクリームを絞る。タルトの周りに小さく焼いた葉のクッキーをジャムで貼り付け、いちごを飾り、グラサージュ(分量外)をぬる。ピスタチオを散らし、周りに紛糖をふってできあがり。

メモ この季節には必ず作りたいお菓子です。タルト生地に全粒粉を1/3混ぜると、香ばしくて本当においしく焼きあがります。ぜひ試してみてください。
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基本のロール生地をマスター

いちごのロールケーキ
2005.3.1
30cm 1個分
4個
砂糖 80g
薄力粉 80g
牛乳 40cc
バター 40g
その他
生クリーム
200cc
砂糖
20g
いちご・粉糖・チョコレート 適量
 作り方

@ 卵黄をほぐし、砂糖の半量を加え、湯煎にかけながらもったりとするまで泡立てる。卵白に残りの砂糖を加え、メレンゲを作る。バターと牛乳は合わせてレンジにかけ、溶かして熱くしておく。

A 卵黄のボウルに薄力粉の1/3をふるい入れ混ぜあわせ、メレンゲの半量を合わせる。残りの薄力粉をふるい入れてさっくり混ぜ、残りのメレンゲを合わせる。

B メレンゲの白い筋がなくなったらバターと牛乳をへらに伝わせて加え、天板に流しいれる。200℃のオーブンで12分ほど焼いて(途中前後を入れ替えること)乾燥しないように紙をかぶせて冷ます。

C 生クリームに砂糖を加え8分立てにする。いちごは飾り用を残してへたをとっておく。スポンジに生クリームの1/3をぬり、切った苺を並べて巻き込む。紙で覆って30分程冷蔵庫で冷やし落ちつかせる。生クリームをぬり、苺を飾ってできあがり。
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ブッシュ・ド・ノエル
2005.11.23

材料(25cm 1個分)

卵黄 3個
卵白 3個
砂糖 60g
薄力粉 50g
ココアパウダー 15g
バター 30g
牛乳 30cc
フルーツ 適量
生クリーム 200cc
生クリーム用砂糖 16g
シロップ
砂糖 20g
20cc
ラム酒 10cc

  作り方

@ 薄力粉とココアパウダーを合わせてふるっておく。卵黄をほぐし砂糖の半量を加え、湯煎にかけながらもったりとするまで泡立てる。卵白に残りの砂糖を加え、メレンゲを作る。バターと牛乳は合わせてレンジにかけ、溶かして熱くしておく。

A

卵黄のボウルに粉類の1/3を加えて混ぜ合わせ、メレンゲの半量を合わせる。
残りの粉類を入れてざっくり混ぜ、メレンゲの残りを加え合わせる。
メレンゲの白い筋がなくなったらバターと牛乳をへらに伝わせて加え、天板に流しいれる。200℃のオーブンで12分ほど焼いて(途中前後を入れ替える事)乾燥しないように紙をかぶせて冷ます。

B シロップの砂糖と水をレンジで加熱し、砂糖を溶かしておく。粗熱がとれたらラム酒を加える。

C 生クリームに砂糖を加えて8分立てにする。いちごは適当な大きさに切っておく。
スポンジにシロップをうち、生クリームの半分をぬってフルーツを並べて巻き込む。紙で覆って30分程冷蔵庫で冷やし落ち着かせる。

D 両端を切り落とし断面を見せる。端から2cmで一度カットし、切った部分をロールの上にのせる。残りの生クリームをスプーンの背を使って手早くぬる。いちごやサンタ、チョコプレートなどでデコレーションしてできあがり。

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今日はうれしいひなまつり

ひなまつりのロールケーキ
2003.8.1
30cm 1個分
4個
砂糖 80g
薄力粉 80g
牛乳 40cc
バター 40g
その他
生クリーム
200cc
砂糖
20g
いちご・粉糖・チョコレート 適量
 作り方

@ 卵黄をほぐし、砂糖の半量を加え、湯煎にかけながらもったりとするまで泡立てる。卵白に残りの砂糖を加え、メレンゲを作る。バターと牛乳は合わせてレンジにかけ、溶かして熱くしておく。

A 卵黄のボウルに薄力粉の1/3をふるい入れ混ぜあわせ、メレンゲの半量を合わせる。残りの薄力粉をふるい入れてさっくり混ぜ、残りのメレンゲを合わせる。

B メレンゲの白い筋がなくなったらバターと牛乳をへらに伝わせて加え、天板に流しいれる。200℃のオーブンで12分ほど焼いて(途中前後を入れ替えること)乾燥しないように紙をかぶせて冷ます。

C 生クリームに砂糖を加え8分立てにする。いちごは飾り用を残してへたをとっておく。スポンジに生クリームの1/3をぬり、苺を並べて巻き込む。紙で覆って30分程冷蔵庫で冷やし落ちつかせる。生クリームをぬり、苺を飾ってできあがり。
メモ 上記と同じレシピですが、ひなまつりを意識して飾ったものです。ひなまつりパーティーにいかがですか?
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苺のジャムロールクッキー
2006.2.7
材料
バター 70g
砂糖 40g
卵白 1個
バニラエッセンス 少々
薄力粉 130g
苺ジャム 50g

  作り方

@ バターを混ぜ、砂糖を加えて白っぽくなるまでホイップする。卵白を2〜3回に分けて加えながら混ぜ合わす。

A バニラエッセンスを加え、粉をふるい入れさっくりと混ぜ、ビニール袋に入れる。生地を麺棒で5mm厚さに伸ばし冷蔵庫に入れ、最低1時間以上休ませる。


B ビニール袋をハサミで切り開き生地を取り出す。苺ジャムを端から1cm開けて均等にぬり、くるくると巻いて巻き終わりをしっかりと閉じる。ラップで包み、生地を冷凍庫に入れ、2時間以上休ませる。生地を1cm幅に切り、170℃のオーブンで10分、160℃に下げて10分ほど焼いてできあがり。

メモ:苺ジャムのおいしさを生かすために、クッキー生地は卵白だけで作っています。

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基本のフレッシュケーキ

いちごのデコレーションケーキ
2003.8.1
18cm型1台分
3個
薄力粉 90g
砂糖 90g
バター 30g
生クリーム 400cc
生クリーム用砂糖 40g
いちご 適量
シロップ
砂糖
50g

50cc
好みのリキュール 大さじ1
  作り方
@ 型にはパラフィン紙を敷いておく。薄力粉はふるっておく。オーブンを170℃に温め始める。

A 卵をボウルに割りいれハンドミキサーの低速で卵白を切るように軽く混ぜる。グラニュー糖の1/3を加え、60度程度の湯煎をしながら低速のまま泡立てる。3分程泡立てたらグラニュー糖の残りを加え、さらに7分ほど泡立てる。持ち上げるととろとろと落ち、のの字がかけるようになれば混ぜ終わり。

B 薄力粉を入れてへらで切るように混ぜる。白い筋がなくなったら溶かしたバターをへらを伝わせて回し入れる。手早く生地と合わせ、型に流す。とんとんと底を軽く打ちつけて平らにし、オーブンで35分程焼く。焼いている間にシロップを作りフルーツを切る。水と砂糖を火にかけ砂糖が溶けたら冷まし、リキュールを合わせておく。

C 生クリームに砂糖を加え、とろとろと落ちる程度(7分立て)のクリームシャンティを作る。

D スポンジが冷めたら、2枚にスライスする。シロップをスポンジにたっぷりと含ませ、クリームシャンティをぬる。フルーツを中心部をのぞいてのせ、クリームをたっぷりかぶせてスポンジではさむ。上部と周りにクリームをぬり、最後に軽くならして冷蔵庫で10分程落ち着かせる。(下塗りの段階 ここまでで約200cc(半分)のクリームを使う)

E もう一度クリームを上部と周りにぬった後、残りのクリームを9分立てに泡立て(角が立って少し曲がる程度)絞り袋に入れてデコレーションする。フルーツを飾ってできあがり。

メモ :卵の泡立ては最後まで低速で行うと失敗が少ない。高速にすると気泡が大きくなりスポンジに穴が空くことがある。
:薄力粉を入れた後は混ぜすぎない。粉の筋がなくなればすぐに止める。
:シロップに今回はラム酒を使用したが、子供向けであれば入れなくて良い。また合わせるフルーツにより、グランマニエ(オレンジ)やキルシュワッサー(さくらんぼ)のリキュールに変更する。ラム酒とグランマニエは、どのフルーツでも対応できる。
:生クリームは1台で400cc使う。下塗りの段階で200cc使うので、先に200ccのみを7分たてに泡立てて使いきり、冷蔵庫に入れている間に残りの200ccをもう一度7分立てに泡たてて上部と側面に塗った後9部立てにして使用してもよい。
:間に挟むフルーツは切り分けにくくなるため真ん中にはのせない。一度冷蔵庫に入れることでクリームが落ち着き、上塗りするときれいに仕上がる。
デコレーションの口金は特に決まりはないが、初めてであれば星型で、のの字を書くように絞ると良い。フルーツは季節のものを使用してください。間にはさむフルーツは缶詰の黄桃やパイナップルでも相性が良いです。
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ピンクのクリームでかわいらしく

もも苺のモンブラン
2003.8.1
4個分
ビスキュイ
1個
薄力粉 30g
砂糖 30g
シロップ
砂糖
10g

10cc
好みのリキュール 小さじ1
いちごクリーム
生クリーム 200cc
砂糖 20g
1パック
飾り用チョコレート・粉糖 適量
  作り方

@ ビスキュイを焼く。卵黄と卵白に分け、卵黄に砂糖の1/3を入れて持ったりとするまで泡立てる。卵白に残りの砂糖を加えて、メレンゲを作る。卵黄のボウルにふるった薄力粉の半分を加えさっくり混ぜ、メレンゲを加える。残りの薄力粉も合わせる。

A 絞りだし袋に入れて、直径8cmと4cmの円を4つずつ絞る。180℃のオーブンで15分程焼き冷ましておく。シロップを作る。水と砂糖を火にかけ、砂糖が溶けたら冷ましリキュールを加える。ビスキュイに含ませておく。

B もも苺は100gをフォークで粗くつぶし、汁気をきる。飾り用をのこし、残りは6等分する。生クリームに砂糖を加えて7分立てに泡立てる。半分に分け、片方にはいちごピューレを加えて苺クリームを作る。

C 大きい方のビスキュイに生クリームをのせ、切ったいちごを並べる。小さいビスキュイを重ねてさらに生クリーム、いちごを並べる。苺クリームの方を覆うようにぬり、フォークで筋目をつける。飾り用の苺とチョコレートを飾り紛糖をふってできあがり。

メモ ももいちごで作った苺クリームとフレッシュな生クリームを重ねて。苺クリームが甘酸っぱくてさわやかです。
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オーブンを使わないデザート

クリスマスのミルクレープ
2003.8.1













20cm 1個分
カスタード
薄力粉・コーンスターチ 各10g
卵黄 2個
砂糖 60g
牛乳 300cc
バター 15g
バニラエッセンス・ラム酒 適量
クレープ
薄力粉
120g

2個
牛乳
300cc
砂糖
30g
バター
30g
その他
生クリーム
200cc
砂糖
20g
ラム酒
小さじ1
いちご・ブルーベリー・粉糖 適量
  作り方

@ バターは耐熱容器に入れて電子レンジの弱で加熱し溶かしておく。薄力粉はふるっておく。

A クレープを作る。卵をときほぐし、砂糖を加えて泡立てないようすり混ぜる。薄力粉も加えてなめらかになる程度に混ぜあわせる。牛乳を少しずつ加えて混ぜ、溶かしバターも加える。一度こしてからラップをして冷蔵庫で1時間ほどねかせる。

B カスタードを作る。卵黄と砂糖をなめらかになるまで混ぜ合わせ、ふるった粉類も入れてよく混ぜる。温めた牛乳で伸ばし、鍋に戻しいれて煮詰める。バターを加えて冷まし、あら熱がとれたら、エッセンスとラム酒を加える。
(カスタードクリームの詳しい作り方はこちらから)

C クレープを焼く。フッ素加工のフライパンを中火であたため、ぬらしたふきんの上に置き一度休ませてから再度加熱し、すぐにお玉1杯分の生地を流し入れ、端がちりちりとなってきたら裏返し両面を焼く。繰り返して全部焼く。約16枚程度焼ける。(お玉は7cm、フライパンは20cmを使用しています。)

D 生クリームに砂糖とラム酒を加え8分立てくらいに泡立てる。カスタードのできあがり量100gに生クリーム50gを加えて生クリーム入りのカスタードクリームを作る。残りの生クリームを少し泡立て9分立て程度にする。

C クレープにカスタードと生クリームを交互にぬりながら重ねて仕上げる。周囲に粉砂糖をふり、デコレーションしてできあがり。

メモ: クレープは少し色目がついたほうがきれいです。クリーム類はたっぷりとぬってください。生クリームの方が足りなければカスタードの残っている分を重ねてください。

今回のクレープはもっちりとしたタイプの生地です。
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いちごのマリネを焼きこんで

いちごのパウンドケーキ
2003.8.1
パウンド型1個分
いちごのマリネ
いちご 100g
苺ジャム・砂糖 各大さじ1
白ワイン 50cc
生地
薄力粉
120g
バター
100g
砂糖
100g
ベーキングパウダー
小さじ1

2個
  作り方

@ 薄力粉とベーキングパウダーはふるっておく。
いちごは荒くつぶして、砂糖とジャム、白ワインにつけこんでおく。

A クリーム状に練ったバターに砂糖の半量を加え、白っぽくなるまでよく混ぜ、卵黄も加えて混ぜる。

B 卵白に残りの砂糖を加えてメレンゲを作る。卵黄のボウルにメレンゲの半量と粉類の半量を合わせる。メレンゲの残りを加え、汁気を切った苺のマリネを入れる。残りの粉を加えて混ぜ合わせる。

C 型に流し入れ、160℃のオーブンで50分焼いてできあがり。
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春の和菓子の一番人気

いちご大福
2004.3.1
6個分
餅粉 90g
砂糖 80g
90cc
色粉
少々
粒あん
180g
いちご
6個
片栗粉
適量

粒あんの手作りは
こちらから
  作り方

@ 餅粉と砂糖を耐熱ボウルに入れ泡たて器で混ぜる。水と色粉を少しずつ入れてさらに混ぜる。

A ふたをして電子レンジに入れ1分加熱し、取り出して木べらで混ぜる。さらに1分加熱して取り出し混ぜる。もう一度繰り返し、つやが出てきたら片栗粉をひいたバットにあける。

B 6等分し、丸めて直径10cmほどの大きさに伸ばし、6等分したあんといちごを包んでできあがり。

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子供に作ってあげたい

いちごの牛乳かん
2004.3.1
12cm1個分
牛乳 350cc
砂糖 30g
100cc
粉寒天
5g
いちご
1/2パック

  作り方

@ いちごはスライスし、とがった方を下にして、器の側面と底面に貼り付ける。

A 水と粉寒天をなべに入れ火にかけ、沸騰したら砂糖を加えて2分ほど加熱する。

B 牛乳を40度位に温め、少しずつかき混ぜながら加える。合わさったら鍋の底を氷水で冷やしながらかき混ぜる。

C とろみがついてきたら器に流しいれ、冷蔵庫で1時間ほど冷やしてできあがり。型を熱湯につけひっくり返して盛りつける。



酸味を加えてさわやかに

ラズベリーのヨーグルトマフィン
2005.8.1
材料(マフィンカップ6個分)
バター 60g
砂糖 60g
1個
薄力粉 125g
ベーキングパウダー 小さじ1
無糖ヨーグルト 60g
ラズベリー 50g
  作り方

@ バターを練り、砂糖を加えて白っぽくなるまでしっかり泡立てる。溶いた卵を少しずつ加えて、さらに混ぜる。

A ふるった薄力粉とベーキングパウダーを1/3量程加えさっくり混ぜ、粉っぽい位でヨーグルトを加え混ぜ合わせる。残りの粉類とラズベリーの半量を加えてさっくり混ぜ、スプーンですくって型に入れる。
B 飾り用に残りのラズベリーを散らし、180℃のオーブンで25分程焼いてできあがり。

<MEMO>フレッシュが手に入らない場合は、冷凍ラズベリーを使って。
ブルーベリーでもおいしくできます。

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