トピックス・イベント情報

■仮名文字検定 実施概要
 検定内容:「仮名文字に対する知識と読解力」を問う。
 ※学歴・年齢その他制限なく、どなたでも受験できます。
  視覚障害者は、点字と仮名文字の触読による受験ができます。
・ブログは【こちら】※PDFの詳細をご覧ください。
・公式HPは【こちら】です。※現在準備中(7月23日現在)

■日比谷図書文化館での本科コース(翻字者育成講座)
 ※当法人代表理事の講座は、木曜日 18:30~20:30
  次の「古文書塾てらこや 2016年4月期」【詳細
 ※本科コースになりました!(全10回)講座詳細一覧PDF
  (4/14、4/28、5/19、6/2、6/16、6/30、7/14、7/28、8/18、9/1)

■国立歴史民俗博物館蔵『源氏物語』「鈴虫」出版【新典社HP
・歴博蔵、通称中山家本『源氏物語』「鈴虫」のカラー影印と翻字を対照して掲載。
・解説ならびに既刊「須磨」「蜻蛉」改訂版翻刻つき。

■「池田亀鑑賞」【公式HP】 【NPO編集版
※第五回 池田亀鑑賞は、畠山大二郎著『平安朝の文学と装束』(新典社)です!
 授賞式&記念講演会→2016年10月1日(土)

NPO情報発信

■ニューズレター【第二号】※第三号作成中
■ブログ【〈源氏物語電子資料館〉広報室より
■フェイスブックは【こちら
■ツイッター【源氏物語電子資料館@genjidenshi

特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉とは?

『源氏物語』のデータベース化
 『源氏物語』の本文に関するデータベース化は、現在、『源氏物語別本集成』と『源氏物語別本集成 続』の刊行を通して、約22万レコードのデータベースとして構築が進行しています。
 今も毎日更新の手が加えられ、日々成長しているデータベースです。

活動の原点
 本法人は、変体かなで書かれた写本を読み解ける人間を育成する組織です。
 『源氏物語』の本文に関連する、あらゆる資料及び情報の調査・収集・整理・修正・追補を対象とした活動を展開します。
 そして、その知的資産としての情報の維持管理を次世代に継承する中で、さらなるデータベースの発展に資することを目的とする法人です。
 ここで作成されるデータベースは、次世代に引き継がれる知的資産となります。

多言語翻訳・懇談会
 併せて、『源氏物語』が海外でも幅広く理解されることを願い、『源氏物語』のダイジェスト版の多言語翻訳や海外の研究者との懇談会も実施します。
 このような、国際的な日本文化の理解を深める活動にも取り組みます。

新着お知らせ

■2016/07/23
ブログ】《仮名文字検定》実施概要公開
■2016/05/23
【ブログ】中古文学会フリースペース宣伝報告
■2016/05/21
【ブログ】中古文学会フリースペース(ニューズレター1&2号配布)/第五回「池田亀鑑賞」書籍紹介
■2016/04/17
【ブログ】「第4回通常総会」報告
■2016/04/02
【ブログ】HP新規ページ追加の報告1&2

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特定非営利活動法人
〈源氏物語電子資料館〉

【英語表記】 Genjimonogatari Electronic Museum
【略称】GEM

事務局へ連絡

【メールアドレス】 npo.gem.info@icloud.com
※こちらのメールアドレスに送信してください。

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